東京のスポーツ整体治療院【神楽坂整体たいむ】

肩のスポーツ障害

東京都内でスポーツ整体を受けるなら飯田橋の整体たいむ



肩のスポーツ障害には肩関節脱臼・野球肩・バレー肩などがあり、脱臼などの突発的な衝撃で発生するもの以外は無理を重ねたことによる疲労の積み重ねによって引き起こされるものが多いです。ということは、この疲労を取り除くか負担を軽くすることで防ぐことが可能、または、症状を軽減することが可能ということです。



野球肩・バレー肩などのように
競技の名前が病名となるくらいですから、肩に負担がかかるのは競技特性ということになります。では、野球やバレーボールは、なぜ肩に負担がかかるのでしょう?

1.肩を水平位より高い位置で使う

肩は、腕を高く上げれば上げるほど不安定になりますが、野球の投球動作や、バレーのアタックはこの不安定な肩を軸とした運動になっています。通常、軸は安定していなくてはなりません。しかし、肩は水平位より高くなると肩甲骨が肋骨から外れてくるため肋骨に支えてもらえる面積が減り、不安定になります。その不安定な位置で、強い力を求められるのが野球やバレーボールなのです。

2.そもそも発揮される力が強い

競技者にとってのスポーツは、そもそも人間の身体能力の限界に挑戦するものです。そのため、瞬間的に発揮される力はかなりの力になるのが一般的です。それが、不安定な関節を軸にして行われるわけですから、そりゃ下手をすれば簡単に壊してしまうわけです。

3.負荷の分散ができていない

スポーツは技術が成熟すればするほど全身の力を肩に伝えることで、肩自体の負担を減らしながら高いパフォーマンスを維持することが可能です。このような、全身の力を連動させる技術がないか、体が硬いなどの理由で連動が起こりにくい場合に負荷を全身に分散することができず、肩の力に頼った使い方になってしまうのです。



2以外の理由は少し掘り下げた方が競技者の方にとっては参考になると思うので、あくまでも私見であることをご理解いただいたうえで読み進めていただけたらと思います。



先ほどはこの時に肩が不安定になるとお話しました。では、それを実際に確認してみましょう。やり方は簡単です。まず、壁の前に立って下さい。次に、利き手を地面と水平の高さまで上げて壁に手を付きます。次に、反対の手を体を支えるために壁に付きます。この状態で、利き手で壁を押してみて下さい。いかがでしたか?この時の力の入り方を覚えておいて下さいね。では、今度は利き手を少し下げてから壁に付きそこで壁を押してみて下さい。終わったら、今度は利き手を水平位より高く上げて壁に付きそこで壁を押してみて下さい。いかがでしょう?手を下げた時の方が力がしっかり入って手を上げている時は踏ん張りがきかない感じがしませんか?これが、肩の安定感の違いです。野球やバレーはこんな不安定なポジションであれだけのパフォーマンスを行っているわけですね。そりゃ負荷も相当なものだと容易に想像がつきます。



負荷の分散、すなわち全身の連動運動です。
野球なら…足を上げ、踏み込んだ際の位置エネルギー ⇨ 後ろ足で地面を蹴る力 ⇨ 下半身の慣性を止め、上体の加速に変える力 ⇨ 上体の捻転力 ⇨ 上体(背骨)の反発力 ⇨ 肩を軸とした腕の回転力
バレーボールなら…体を反らしてタメを作る ⇨ 支え手を引き下げる ⇨ 反らしてタメていた体の反発力 ⇨ 体の捻転力 ⇨ 肩を軸とした腕の回転力
など、細かく分析していくともっといろいろあるのですが一先ずはザックリとこんな感じです。これでもわかるように、肩は全身の力を受け止めてそれをインパクトの瞬間にボールに伝えています。だからこそあれだけのパフォーマンスを発揮することができるのです。しかし、これが上手く連動させることができないと、同様のレベルに近いパフォーマンスを発揮するためには肩自体の力を使う必要があります。いわゆる、手投げ・手打ちという状態です。これがどの程度の割合で行われているのかが肩の負担に直結する問題です。



野球やバレーボールは
ただでさえ、肩が不安定なポジションで超がつくほどのハイパフォーマンスを求められる競技です。技術が高度に成熟し、肩の負担を最小限に抑えることができれば、全身の力を上手に伝えることができ、肩への負担の割に高いパフォーマンスを維持できますが、これが得意ではない場合、全身の力を上手に伝えることができないのでパフォーマンスを維持するために、肩の力に頼ることになります。この肩の負担が蓄積することで、野球肩やバレー肩などのスポーツ障害が発生するのです。



ここまでの流れで、
肩が不安定なポジションでかなりのハイパフォーマンスが要求されているということはわかりましたね?しかし、この部分は残念ながら変えようがありません。では、どうやって肩の症状を和らげるのか?もちろん、全身の連動が繋がるようにそれを阻害している部分を取り除いていくことです。そして、それを行うのが当院のスポーツ整体です。では、早速当院で行うスポーツ整体について簡単に説明していこうと思います。
 1.股関節

特に野球の場合に重視します。股関節は、下半身の慣性を止め、上半身を加速させるためにとても重要な働きをしています。そのため、この股関節がしっかりと体を支えられる状態じゃないと足を下ろした時の位置エネルギーと後ろ足で地面を蹴った力が地面や軸足に吸収されてしまい、上半身に繋がらなくなってしまいます。つまり、下半身で生み出した力を上半身に伝えるためには、股関節が強くしなやかである必要があるのです。当院では、股関節を支える殿筋群を徹底的に和らげ、骨盤と股関節をしっかりと受け止められるように整えていきます。

2.背骨・肋骨

下半身から受けた力は背骨を通る時に上半身の反動を加えて、更に強くなります。しかし、背骨が硬くなっているとせっかくの力が上手く伝わらず、反動も付きません。つまり、下半身からの力を伝え、更に反動を加えるには背骨の柔軟性が必要なのです。当院では、背骨が硬く、動きが悪くなっている部分を探し、それを和らげ、かつ肋骨が背骨のしなりを制限しないよう肋骨の動きをつけていきます。

3.肩甲骨・肩関節

下半身からの力に上半身の反動が加わり、それが肩甲骨に乗って肩に伝わります。しかしこの時、肩甲骨が上半身の反動を受けるベクトル上に腕の軸線を持ってくることができないと、せっかくここまでの過程で増幅した力が上手く肩に伝わらなくなってしまいます。つまり、下半身の力と上半身の力を肩に伝えるためには、肩甲骨の柔軟性が重要となるのです。当院では、肩甲骨の土台となる肋骨に動きをつけ、肩甲骨自体も動かしやすくなるよう整えていきます。

この他にも、選手1人1人の体に合わせて適宜必要と感じた治療を行っていきますが、一先ずは、上記を当院で行う肩のスポーツ整体として参考にしていただけたらと思います。



本来ですと、選手1人1人体が違うため
一概にセルフケアを提案することはできないのですが、せっかくなので無難なケアを1つ紹介致します。ですがその前に、簡単なチェックを行います。ケアによる変化を把握するためにも大事なことなので、ぜひやってみて下さい。

やり方

1.正座をして下さい
2.片方の足のつま先を外に出して下さい(お姉さん座り)
3.この時の股関節の硬さを覚えておいて下さい
4.反対の足も同様に確認して下さい

コレだけです。では、プチケアを紹介させていただきますね。





1.イスに座るか、床に長座して下さい
2.一方の足を浅く組みます
3.組んだ足のヒザを両手で抱えます
4.ヒザを胸に引き付けて下さい
5.お尻の筋肉がストレッチされるので、1分程度行って下さい
6.反対の足も同様に行って下さい

ポイント

 ◦ 組む足と反対の手が手前でメインとなって引き付けます
 ◦ 軟らかい人は、ヒザを肘で抱えると楽です
 ◦ 『テレビを見ながら』など『ながら』で適当に行って下さい

再確認(チェック)

以上で終わりです。では、先ほどチェックした股関節の硬さに変化があるかもう一度チェックしてみて下さい。いかがでしょう?少し軟らかくなって、座る際の抵抗が減ったように感じませんか?



当院では、このように肩のスポーツ障害に対して肩の治療だけを行うわけではありません。それは、スポーツにおいては全身の連動運動が重要だと考えているからです。もちろん、肩自体に生じている問題にも治療は行いますけどね。もし、あなたが、肩のスポーツ障害でお悩みで病院や接骨院、他の治療院さんで肩の治療しかしてもらっていなかったら、当院のスポーツ整体があなたのお悩みを解決するお手伝いができるかもしれません。1人で悩まず、一度お気軽にご相談くださいね。
 電話 : 090-6318-8143
メール : seitaitaimu@gmail.com
 TOP : http://www.seitaitaimu.com



整体たいむ 
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室
平日 13~22時 (最終21時)
土曜 11~17時 (最終16時)
日曜祝日休み
090-6318-8143
seitaitaimu@gmail.com

JR総武線飯田橋駅西口より徒歩5分
営団地下鉄南北線・有楽町線 ・東西線
都営大江戸線飯田橋駅B3出口より徒歩3分
営団地下鉄東西線神楽坂駅東口より徒歩8分
都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩5分


コラム集

当院で作成しているからだのコラム集です。
私の身体観はいささかマニアックですが
からだへの理解を深める一助となるかもしれません。
もし、興味のあるものがあったらご一読ください。

東京のスポーツ整体で肩の痛みのご相談は【整体たいむ】へ

東京でスポーツ整体をお探しなら肩のスポーツ障害に強い【整体たいむ】にご相談ください。野球肩・バレー肩などは体幹や肩甲骨の問題が原因です。傷めた組織に負担がかからないようにするのはもちろんですが、このような原因を改善していかないと何度も同じ痛みを繰り返してしまいます。そうなる前に、しっかりとケアしていきましょう!
また、院長も元アスリートなので、選手の皆さんや愛好家の皆さんの気持ちにも理解があります。院長の現役時代の経験から、アスリートならではのアドバイスも可能ですので、お気軽にご相談ください。特に、レスリングなどの格闘技系は院長の得意とする分野ですので、お悩みをお聞かせくださいね。もちろん、首や腰、肘、手首、股関節、膝、足首、アキレス腱など肩以外のスポーツ障害も一通り経験済みです。(院長自身がケガもしているし、治療もしています)どうぞ、何でもお気軽にご相談ください。

東京でスポーツ整体をお探しならアクセスの良い【整体たいむ】へ

東京でスポーツ整体をお探しなら総武線・東西線・有楽町線・南北線・大江戸線など5路線が利用可能で、飯田橋から徒歩5分圏内とアクセスが良く通いやすい【整体たいむ】へお越しください。平日は11時~22時まで営業しているため「仕事帰りに通いやすい」「外出中に寄りやすい」など、うれしいお言葉をいただいております。
また、完全予約制となっておりますので、治療中はマンツーマンで実質的なプライベートサロンであることも「安心感がある」「リラックスできる」と評判です。第三者の目や耳が気になることはありませんので、なんでも気軽にご相談ください。

その他

東京で肩のスポーツ整体を受けるなら【整体たいむ】
概要

院名 整体たいむ
所在地 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室
連絡先 090-6318-8143
メール seitaitaimu@gmail.com
概要 東京で肩のスポーツ整体を受けるなら【整体たいむ】をご利用ください。トップアスリートとして活動した経験を持つ院長による、知識と経験が融合したアドバイスは「他では受けられない」とご好評をいただいております。完全予約制となっておりますので、メールまたは当日のご予約は電話にてご連絡ください。
お問い合わせ https://www.seitaitaimu.com/form.html
URL http://www.seitaitaimu.com

スポーツ整体とは、プロやアスリートはもちろんスポーツを愛する方に対して行う、スポーツに関する様々なお悩みに対するカウンセリングや整体などの施術をいいます。

CONTACT

ABOUT

◦◦◦◦◦受賞認定証◦◦◦◦◦
【柔道整復師会 会長賞】
柔道整復師会 会長賞
 
【柔道整復師免許】
 柔道整復師免許
【柳生心眼流 活法術】
柳生心眼流 活法術
【柳生心眼流 腱引き師】
柳生心眼流 腱引き師

整体たいむ
162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2
Kヒルズ101号室
JR飯田橋駅西口徒歩5分
地下鉄飯田橋駅B3出口徒歩3分
東西線神楽坂駅徒歩8分
平日 13時~22時(最終21時)
土曜 11時~17時(最終16時)
日祝祭日休診 
※ 完全予約制となります 
090-6318-8143
seitaitaimu@gmail.com 

◦◦◦◦当院の治療実績◦◦◦◦
【腰痛】椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・腰椎分離症・腰椎分離すべり症・妊娠中の腰痛・産後の腰痛・交通事故の後遺症・椎間板症・椎間関節の痛み・ストレス性の腰痛・慢性腰痛・お尻の痛み・圧迫骨折・背中の痛み・その他、原因不明と診断された腰痛
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【足の痛み】股関節痛・臼蓋形成不全・変形性股関節症・弾発股・外側大腿皮神経痛・腸脛靭帯炎・大腰筋の痛み・半月板の痛み・ヒザ痛・鵞足炎・オスグット病・ランナー膝・ジャンパー膝・シンスプリント・捻挫・捻挫の古傷・モートン病・アキレス腱炎・大腿筋とふくらはぎの肉離れ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【肩の痛み】肩こり・首こり・むちうち・交通事故の後遺症・寝違え・四十肩・五十肩・胸郭出口症候群・頚肩腕症候群・頚部脊柱管狭窄症・野球肩・野球肘・テニス肘・円回内筋症候群・肘部管症候群・手根管症候群・ギヲン管症候群・TFCC損傷・手首の痛み・バネ指・突き指
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【その他】頭痛・眩暈・耳鳴り・猫背・O脚・むくみ・こむら返り・睡眠障害・不妊症・生理痛・逆子・産後の尿漏れ・便秘・下痢・慢性疲労・顎関節症
 
PAGE TOP