東京の整体・スポーツ整体
【神楽坂整体たいむ】

運動しながら克服する腰椎分離症

腰椎分離症で「安静」と言われてしまったら
東京の元トップアスリートがサポートする整体院

腰椎分離症の克服・運動しながら治す

【実録】半年安静の診断から、3日後のピッチへ 

ある日、当院に来院された中学2年生のサッカー部男子。
病院で腰椎分離症と診断され、「半年の安静」を指示されました。
しかし、当院を受診した3日後にはどうしても出たい公式戦が。。

当院が行ったのは、単なるマッサージではありません。
腰椎分離症の原因となっている「腰椎(椎間関節)への圧迫負荷」を取り除くアプローチです。

その結果、彼は無事に試合に出場することができました。
その後3回の通院で必要動作での痛みや制限が完全になくなり、「あんなに痛かったのに!」と笑顔で当院を卒業されました。

コルセットによる「守り」の「安静」から
早期復帰を目指す「攻め」のアプローチへ

腰椎分離症は腰椎(椎弓)の疲労骨折です。
ですが、当院ではそこで思考停止せず、その根本原因を掘り下げて本当に重要な1点を見つけることに成功しました。
それが、「患部に負担がかからない良好な治癒環境を作り、維持すること」です。

このポイントさえ押さえておけば、8割の腰椎分離症は運動しながらでも克服することができます。

もしあなたや、あなたの仲間が「半年安静」という宣告に絶望しているのなら、ダメでもともと、当院で「腰椎分離症の治癒環境を整える攻めのアプローチ」を試してみませんか?

初回お試し価格8000円、腰椎分離症の克服・機能チェック

電話受付:平日13時~19時・土曜11時~13時

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メッセージを残いただければ折り返しご連絡いたします。

なぜ「攻め」のアプローチなら、
運動しながら克服できるのか?

通常、骨折の治療は次の「3ステップ」が原則となっています。

【骨折治療の3ステップ】

① 整復
(元の位置に戻す)
② 固定と安静
(患部を守る)
③ リハビリ
(機能を戻す)

一般的な腰椎分離症の治療法

➡ 行われるのは ② 固定と安静③ リハビリ
腰椎分離症は疲労骨折ということもあり、もっとも重要な「① 整復」が行われていません。 つまり、疲労骨折を引き起こした原因(圧迫負荷)が取り除かれていないのです。そのため、非常に治りづらく、復帰しても高い確率で再発を繰り返してしまいます。

当院(整体たいむ)のアプローチ

➡ 徹底して行うのは ① 整復 です
もちろん、腰椎分離症の程度にもよりますが、実は「① 整復」さえできてしまえば、患部にそれ以上の負担はかからなくなります。そのため、この状態を作り、維持することが、実は「② 固定と安静」の役目も果たすのです。
【固定とは】 動かなくすることではなく、患部に負担がかからないようにすること
だから、回復を待つ間も「③リハビリ(運動)」ができる

整復ができていると骨折部が正しく保護されるため、その安全な範囲内であれば運動を中止する必要はありません。骨が癒合するまでの期間に「③ リハビリ」も並行して進めることが可能になります。

つまり、腰椎分離症を克服するために 最も重要だったのは、 「① 整復」だったのです。

患部に負担がかかっているかどうかは、シンプルに「痛い」か「痛くないか」です

整形外科と当院の違い

病院・一般的な整骨院
「守りの安静・経過観察」
1 レントゲン・MRIによる画像診断
2 コルセットによる外部固定の指示
3 「数ヶ月の安静」の宣告・湿布処方
4 骨がついた後の一般的な腹筋背筋指導
整体たいむ
「攻めの機能的整復アプローチ」
1 理学検査による「痛みの真の原因」の特定
2 椎間関節を圧迫負荷から解放する
3 患部に負担がかかりにくい状態構築
4 運動しながら回復を待つことができる

 当院が行う腰椎分離症の「整復」とは?

通常、骨折の整復というと「折れてズレてしまった骨を元の場所に戻すこと」だと思われがちですが、実は少し違います。

本来、整復とは「骨がスムーズに治るように、その環境を整えること」を指します。
だからこそ、通常の骨折では「ズレた骨を元の場所に戻す」という操作が必要になるのです。

では、腰椎分離症(疲労骨折)の場合はどうでしょうか?
実は、腰椎分離症の約8割は「骨のヒビ」であり、骨自体はズレていません。

CHECK

実はここに大きな落とし穴が…

腰椎分離症は、繰り返しの負荷によって起こる「疲労骨折」です。
整復をしないままコルセットで固定し、いくら安静に過ごしたとしても、患部に負担がかかり続ける環境(原因)はそのまま残ってしまっています。

骨が治る環境がまったく整っていない

腰椎分離症における「整復」は、骨をいじることではありません。

「患部に負担をかけ続けている要因」を取り除くこと です。

 腰椎分離症の患部に 負担がかかり続ける要因 

では、なぜあなたの腰には負担がかかり続けてしまうのでしょうか?

その最大の要因は、多くの場合が「反り腰」にあります。

反り腰になると「椎間関節」の隙間がギューッと狭くなり、関節に強い圧迫刺激が加わりやすい状態になってしまうのです。

1 RISK 01
ジッとしていても、椎間関節に過剰な重み(過重負荷)がかかりやすい
2 RISK 02
関節の「ゆとり(遊び)」がなくなるため、少し腰を反っただけで強い圧迫刺激になる

このように、反り腰のままでいること自体が、骨折部にストレスをかけ続ける最大の原因になるのです。

この負担から患部を解放し、守ること(=環境を整えること)が、当院の考える本当の「整復」です。

反り腰を緩和・解消することが、
腰椎分離症を克服する最短ルート

 腰椎分離症をまねく
 3タイプの「反り腰」

腰椎分離症の原因は「反り腰」です。
これについては明言することができます。

腰椎分離症に関わりの深い反り腰には、大まかに分けて3つのタイプがあり、これらが単独・複合して反り腰を形成しています。
そこで、まずはその3つのタイプが何なのか、紹介します。

TYPE 01

股関節タイプ

股関節の屈筋群が短縮し、骨盤が前に強く引っ張られることで反り腰になるタイプ。

TYPE 02

腹筋タイプ

腹筋が縮んで上半身が前傾し、それを支えるために腰を反らせてしまうタイプ。

TYPE 03

足首タイプ

足首の可動域不足で前重心になり、上半身を起こそうとして反り腰になるタイプ。


特にスポーツを頑張る若い世代に多い要因として、
「腹筋タイプ」について詳しく解説します。


 意外と多い「腹筋タイプ」の反り腰 

スポーツをやっていたら腹筋を鍛えるシチュエーションは珍しくありません。
では、腹筋のケアはどの程度やっていますか?

実は、腰椎分離症の患者さんで腹筋が弱いという人はあまりいません。スポーツで鍛えているわけですから、当然です。それよりも問題なのは、むしろ「腹筋のケア不足」なのです。

「足」の場合

足に疲れや張りを感じた時には、マッサージやストレッチをしたり、湿布を貼ってケアをするのが一般的です。

「腹筋」は…?

腹筋に疲れや張りを感じていても、ほとんどケアをしたことがないと思います。
(腹筋に疲れや張りを感じること自体マレ)

実は、腹筋は鍛えてはいるけど、ケアが足りていない筋肉の代表格なのです。
こうして腹筋がケアされないままでいると、筋肉が縮んで伸びなくなり、上半身を前に引き下ろす「前傾強制力」という負担として働くようになります。

腹筋の「前傾強制力」に対する反応

上半身が前に倒れそうになったとき、まずは背中の筋肉(脊柱起立筋)が必死に支えてくれます。
しかし、それも時期に限界をむかえます。
すると、骨盤を前傾させることで下部腰椎の椎間関節をロックして、ココで上半身の重さを受け止めるようになるのです。

これが、腹筋のケア不足による
「反り腰」のメカニズムです。

腰椎分離症の根本原因にアプローチする腹筋整体の施術イメージ

 当院のアプローチ:腹筋の整体 
(前傾強制力のリセット)

原因が「腹筋の縮み」である以上、いくら腰をマッサージしたり、コルセットで固定して安静にさせたりしても、腰にかかる圧迫負荷は大して変わりません。

やるべきことは非常にシンプルです。
縮みきって上半身を引っ張り続けている腹筋の緊張を、優しく丁寧にほぐす。
これだけです。

この施術によってお腹の「前傾強制力」が軽くなると、極端な話「後ろに倒れそうになる」くらい上半身が起き上がる感覚になります。今まで、それだけ強い前傾負荷を受けていたことを自覚されるでしょう。

この負担が軽くなることで、背中の筋肉や腰の関節で体を支える必要がなくなります。
これによって、腰椎分離症の患者さんの反り腰は、かなりの割合で緩和します。

💡補足:なぜ「受け腰」にならないのか?

腹筋が硬くなると、普通に考えたら骨盤が後傾して「受け腰(丸い腰)」になりやすいように感じます。しかし、腰椎分離症においては、腹筋の硬さは受け腰ではなく、反り腰に繋がります。

その理由は、「若いから」です。

実は腰の椎間関節は若い人ほどしっかり噛み合います。椎間板に厚みがあり、柔軟性も維持されていることから、若い人、特に競技者には腹筋の負担が反り腰に繋がりやすくなっています。
(体が硬くなった壮年期の人は受け腰になります)

腰椎分離症で
「しばらく安静」と言われたら

腰椎分離症は反り腰を緩和して、椎間関節への圧迫負荷を軽減することで改善します。

また、この椎間関節にゆとり(遊び)を作ることができれば、状態によってはすぐに運動が可能になることもあります。

これを機にゆっくり休みたい

一度競技と距離を置いて、体をしっかりと休める期間にするのも一つの選択肢だと思います。

一日も早く復帰したい!

ただ休んで時間をやり過ごす前に、ぜひ一度当院の施術を検討してみてください。


多くの場合、スポーツに真剣に取り組めるのは
「学生の間だけ」です。

その貴重な数年間のうち、
数ヵ月〜半年という大切な時間を
ただ「安静」に過ごすだけなんて、
勿体ないと思いませんか?

通院地獄から卒業!キャンペーン画像

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オーソドックスな反り腰【股関節タイプ】

腰椎分離症の原因となる反り腰の中で
最も多いのが、この「股関節タイプ」です。

腰椎分離症で当院を訪れる患者さんの多くに
ベースとして診られる反り腰で、
経験として次のような傾向がみられます。

女性のケース

ダンスやバレエの競技者で腰椎分離症になった方には、ほぼ全員に当てはまるといっていいくらい診られる反り腰です。
腹斜筋と腹横筋によるお腹の壁をコントロールできていない方が多いです。引き上げに苦手意識がある場合は予備軍となります。

男性のケース

スポーツ全般において、「自分は体がカタい」と自覚しているタイプの人に多く診られるのが特徴です。
股関節とともに足首もカタい傾向が強く、後に紹介する足首タイプの反り腰も併発している方が多いです。

この股関節タイプの反り腰は、シンプルに股関節の屈筋群(前側の筋肉)に硬さや短縮があり、それが骨盤を前にグイグイと引っ張ることで、骨盤が前傾して形成されています。

一般的には「腸腰筋(大腰筋)」「大腿直筋」の牽引作用が原因とされ、世の中のストレッチやマッサージのほとんどがこれらを対象にしています。もちろん、これらも決して間違いではなく、重要です。

SEITAI TIME FOCUS
見落とされがちな隠れた真犯人
「短内転筋」と「恥骨筋」

実は、足のつけ根にある「短内転筋」「恥骨筋」は上手くケアされていないことが多く、硬さが残りっぱなしになっています。

だからこそ当院では、ケアが届きにくいこの2つの筋肉を意識してアプローチを行い、さらに股関節前面(鼠径部付近)の「滞積物」による硬さまで細かく取り除いて、骨盤の前傾を和らげます。

 股関節タイプの反り腰へのアプローチ 

やること自体はとてもシンプルです。
縮んでガチガチになった股関節の前側
ココをストレッチするだけ。
ただ1点、鉄の掟ともいえる鉄則があります。

⚠️ 極力、腰椎に後屈ストレスをかけない

腰椎分離症は、まさに「腰を反らせる負荷」の繰り返しで発症したものです。
それなのに、股関節の前側を伸ばすストレッチで腰を反らしてしまい、患部に負担をかけてしまっては本末転倒です。ストレッチをかけるのは、腰ではなく股関節.このポイントを明確にするための工夫を施した整体法が当院の施術の特徴です。

患部にとって良好な治癒環境は
「負担がかからない状態を維持する」こと。
当院はこの大原則を徹底的に守ります。

💡 整体たいむ独自のワンポイント

なお、股関節の前側を伸ばす際、ただ直線的に伸ばすのではなく、可能な範囲で股関節に「内旋・外旋(内ひねり・外ひねり)」を加えます。

角度によって伸びやすい組織が異なることに加え、股関節がスムーズに動くためには「回旋可動域」が必要不可欠だからです。

【施術後の変化】骨盤が正しい位置へ戻る

股関節の前側がフッと伸びることで、お尻が持ち上がるように前傾していた骨盤が後傾し(正しい位置に戻り)、反り腰が和らぎます。

施術後には、ガチガチに力が入っていた仙骨周辺(胸腰筋膜)の張りが和らぎ「腰にあった力みがなくなったみたい」と、変化を実感される方も少なくありません。

目立たない【足首タイプ】の反り腰

「足首が原因で反り腰になる」
と言われてもピンとこないかもしれませんね。
しかし、足首の影響で反り腰になっている人は、
意外と多いのです。
なぜなら、足首は重心をコントロールする
重要パーツだからです。

試しに「あなたの重心が正しい位置にあるかどうか」
を確認してみましょう。
「立った時に足の裏のどの部分に荷重点があるか」
で簡単にわかります。

足の裏のどこに体重が乗っていますか?

「ドコ」に体重が乗っていましたか?

母指球アーチ、あるいはカカトの外側でしょうか?
正解を確認する前に、必ず「今の自分の荷重点」をチェックしておいてくださいね。
正解は脛骨軸の真下(赤い点)

正解は、画像の「緑の点」です

ココはスネの骨(脛骨)の真下にあたる荷重点です。
身体のゆがみも少なく、足首も軟らかければ、自然とこの位置に荷重点がくるようになります。
なぜなら、それが最も体の力が抜けて楽だからです。

荷重点(重心)と反り腰の関係

足首がカタい、具体的には楽に90度まで曲げられないと、立った時に体が後方に倒れようとするので、それとのバランスを取るために重心を前方に移動させるようになります。
こうして安定したのが、足首の硬さ(抵抗)と脛骨の傾きと重心のバランスが取れる荷重点、つまり「問い」の画像で示されたような荷重点です。反り腰の場合、理想的な位置よりも前方にズレていることが多いです。

こうして前重心になっている状態は、そのままだと常に前傾姿勢の人となり、流石に不自然です。そのため、骨盤の前傾を残して腰から上を起き上がらせることで、体を真っ直ぐに保つようになります。こうして反り腰が形成されているのです。

SEITAI TIME FOCUS
理想の荷重点との距離で
反り腰の程度がわかる

脛骨直下にあたる理想の荷重点、あなたの荷重点がココよりも前にズレていたら、傾向としては反り腰となります。 tenderそのズレが大きければ大きいほど、反り腰の程度も強くなっていることが多いです。

ちなみに、理想の荷重点よりも後方に荷重点がある場合は「受け腰」となっていることが多いです。これは反り腰とは逆に、腰が丸くなって重心が下がった状態です。高齢になるほどこの傾向が強くなるので、腰椎分離症になる若い世代にはあまり診られません。

足首タイプの反り腰へのアプローチ

足首がスッと90度まで曲がらない原因を見つけ、
それを緩和することで楽に90度まで曲がるようにし、
立位での重心バランスを整えます。

⚠️ 足首がカタく、曲がりにくい理由は多岐にわたる

距腿関節の前ズレ

距腿関節の回旋ズレ

腓腹筋の緊張

アキレス腱周辺の滞積物

腓骨のロッキング

これだけいろいろな要素があるので、
足首の整体にテンプレートはありません。
あなたの足首に合わせたオーダーメイドです。

💡 整体たいむ独自のワンポイント

足首を調整する際、多くの場合は「距骨のアライメント」に意識が集中しがちです。しかし、足首のゆがみは単純な距骨のズレではなく、それを引き起こしている周辺環境こそが重要です。

もちろん距骨のズレも整えますが、周辺環境を整えてから行う方がズレが整いやすく、持続もしやすいです。

【施術後の変化】足を地面についた感覚が変わる!

足首のブレーキが外れると、脛骨の直下(カカトとアーチの境目)に重心が乗りやすくなります。ここからアーチを伝って足の裏全体に荷重が分散するため、足の裏全体が地面に吸い付くような感覚を覚える方も少なくありません。

そして、バランスを取るために前へ突き出されていた骨盤が自然と元の位置に戻されるので、腰を反らせる必要もなくなります。これが、足首タイプの反り腰が緩和するメカニズムです。

CONSULTATION

腰椎分離症の
「お悩みあるある」

20年の臨床現場とアスリートの経験から導く、本当の解決策

Q1

数ヵ月安静にしているが、いつになったらスポーツに復帰できますか?

一般的には6ヵ月が1つの目安とされています。ですが、当院の場合は少し違います。

当院を訪れる患者さんで多いのは2週間ほどで復帰するケースです。中には翌日から復帰できたというツワモノもいますが、こちらは参考程度に。実は腰椎分離症は椎間関節のゆとりを作ることができれば、無理に動かさない限り痛くならないことが多いのです。そして当院では、その範囲で体を動かす分には特に問題ないと判断しています。ただ、痛みは感じなくなっても患部の損傷(疲労骨折)が治っているわけではありません。それが治るまでの期間(1ヵ月くらい)は無理をしないで軽い運動にとどめておくのが無難ではあります。

Q2

腰椎分離症に良いと聞くストレッチや体操をしても良くなりません

現状、まだその体操やストレッチが効果的なステージではない可能性があります。

その体操やストレッチをやっている時・直後に腰が痛くなりませんか?もし痛くなるようでしたら、そのケアは一度中止してください。良かれと思ってやっているケアが患部の治りを悪くしている可能性があります。腰椎分離症では、患部にかかる負担が軽くなるような体を作ることが何よりも大事です。最初にこれができていないと、本来は良いはずの体操やストレッチが逆に負担となってしまうことがあります。

Q3

腰椎分離症は治らないと聞きましたが、本当でしょうか?

そんなことはありません。腰椎分離症の8割は保存療法で改善します。

腰椎分離症は腰の疲労骨折なので、体に潜む「骨疲労の原因」を取り除いてあげることができれば、その後は1ヵ月程度で骨が自然治癒します。「治らない」という方は、その「骨疲労の原因」に対するアプローチができていないのでしょう。なお、腰椎分離症の2割はただの分離症ではなく「分離すべり症」というもう1ステージ悪化したものとなっており、こちらになると折れた骨を治すのは至難の業です。そうなる前に、我慢せず治療を受けられることをオススメします。

Q4

自分の腰痛が腰椎分離症か確かめる方法はありますか?

身体を反らした時に腰の奥(つけ根)が痛かったら、腰椎分離症の可能性があります。

もちろん、一概に「腰を反って痛かったら腰椎分離症」というワケではありません。ですが、腰椎分離症で痛みを訴えている患者さんは、ほぼ全員に体の後屈痛(反った時の痛み)が診られます。当院などの治療院では、これに加えて、反り腰などの状態・立ちっぱなしで痛むか・競技のどのような動きで痛むか、という腰の状態をまとめて総合的に判断します。ただ、腰椎分離症の後屈痛はほぼ必発症状なので、ファーストスクリーニングとしてはわかりやすいと思います。

Q5

「レントゲンで骨は異常ない」と言われたのに痛いのはなぜ?

骨折は治ったけど、椎間関節の関節炎が起きていると考えられます。

長期の固定と安静、お疲れさまでした。また、無事に骨が治癒したということ、本当におめでとうございます。ですが、それでも同様に痛みが伴うのは、腰椎分離症の原因となっている反り腰などの要因が取り除かれていない可能性が高いです。この場合、腰椎の椎間関節に圧迫刺激が加わりやすく、関節炎を起こしやすくなります。現在の痛みもおそらくコレではないかと。また、これを放置していると「腰椎分離症の再発」ということもあり得ますので、早めに別のケアをされることをオススメします。なお、大人になってから「学生時代の腰椎分離症が痛む」と感じる方も、同様に椎間関節への負担が増している可能性が高いです。

腰椎分離症改善の第一歩は
「椎間関節への圧迫負担を減らす」こと。
これが「固定」や「安静」よりも大事な
「最優先目標」です。

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神楽坂整体たいむ アクセス情報

所在地
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室

最寄駅からのアクセス
・JR/地下鉄 飯田橋駅 徒歩3~10分
・地下鉄 神楽坂駅 徒歩8~10分
・地下鉄 牛込神楽坂駅 徒歩4~10分

お問い合わせ
電話:090-6318-8143
メール:seitaitaimu@gmail.com

診療時間
平日:13:00~21:00
土曜:11:00~17:00
日・祝:休診

▼ 簡易地図(周辺詳細)

神楽坂整体たいむ 簡易地図

トップクラスの身体感覚と
理論の融合

「机上の空論」でも「勘に頼った施術」ではない

自らの身体を「極限状態」まで追い込むことで得た感覚を、高度な解剖学知識臨床経験によって物理的に証明する。それが、当院の提供する再現性の高い本物の技術です。

元五輪強化指定選手の「究極の身体感覚」
オリンピック強化指定選手認定証

かつて日本代表として世界選手権にも出場し、「五輪強化指定選手」として活動していました。過酷な環境で身体の「限界値」を身をもって体験したこの本物の身体感覚こそが、私の腰椎分離症施術のベースです。

プロを指導する「整体講師」としての技術体系
技術講師として講義を行う様子

現在はプロを指導する「技術講師」も務めています。私のメソッドは、他者に教え再現させることができる「論理的な整体技術」です。

特にプロから好評を得ている膝の水を抜く整体は、業界の常識を覆した革命的な技術として評価されています。

院長歴20年(臨床歴25年)の信頼
柔道整復師会 会長賞

臨床歴は25年、院長歴は20年。これまで8万人以上の体を解析し、自費診療の世界で結果を出し続けてきた自負が、この一手に詰まっています。

これらの経験から、私は確信しました。
「腰椎分離症の原因は腰じゃない」
ということを。

足首のゆがみや、腰とは反対の腹筋による制限。
私のキャリアをかけて辿り着いた当院だけの解決策
腰椎分離症からの復帰をサポートいたします。

東京・神楽坂エリアで
当院が選ばれている理由

当院が腰痛でお悩みの方に選ばれる3つの理由

技術的な信頼性に加え、当院は「通いやすさ」においても、神楽坂・飯田橋エリアの皆様に選ばれ続けています。

最初から最後まで担当者が変わらない
( 院長:工藤が全工程を直接担当 )

担当者が入れ替わることはありません。院長の工藤が、初回の問診から施術、最終的な検査まで一貫して担当します。あなたの身体のクセを深く把握するため、毎回一から説明する煩わしさがありません。

神楽坂・飯田橋エリアから好アクセス
( 飯田橋駅 徒歩3分 / 神楽坂駅 徒歩8分 )

新宿区・神楽坂および飯田橋の複数路線から徒歩圏内。退勤後や家事の合間にも通いやすい、都内屈指の利便性を誇ります。

主な来院エリア 神楽坂、 飯田橋、 牛込神楽坂、 江戸川橋、 大手町、 六本木、中野、上野など
神楽坂の看板 神楽坂の路地裏
完全予約制・プライベート空間
( 周囲を気にせずリラックスできる完全個室 )

他のお客様と重なることのない予約枠を確保。静かな環境で心身をリラックスさせ、ご自身の身体に集中できる、忙しい方のための「隠れ家」的な空間です。

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MESSAGE & PROMISE

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

腰椎分離症は治るまでの安静期間が長く、選手生命にもかかわる大きな問題です。

しかし、それは根本原因である骨疲労の原因「反り腰」への対策ができていなかっただけなのです。これを腰に負担がかからないように取り除き、その状態を維持していけば、腰椎分離症は通常の疲労骨折同様に1ヵ月程度で癒合します。

しかも、痛みさえ感じなければ運動することも可能なのです。

原因さえ取り除くことができれば
腰椎分離症は日々改善していきます。

あなたや、あなたの大切な人が
腰椎分離症で苦しんでいたら
当院の施術もご検討くださいね。

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