東京のスポーツ整体治療院【神楽坂整体たいむ】

膝の痛みを和らげる方法

膝痛の簡単予防法

あなたの膝痛はどんな痛みですか?

「膝が痛い」といっても人それぞれ痛み方は違います。
歩くと痛い人・階段を上る時に痛い人・逆に降りる時に痛い人
痛くて膝が曲げられない人・突っ張って動きが制限されている人
痛みのある所を押すと痛い人・押しても別に痛くない人
…など、本当に千差万別です。
しかし、整体的には膝が痛む理由は以下の3つに集約されます。

膝痛の原因

 1.膝が捻じれている
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あなたの膝頭と爪先は同じ方向を向いていますか?
もし、これらが別の方向を向いていたら
それはあなたの膝が捻じれている証拠です。
膝が捻じれると、関節が擦れたり
局所的に強い圧迫が加わるようになります。
そのため、膝関節内での損傷を引き起こすことが多いです。
 2.腓骨のサポート不足
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膝関節は大腿骨・脛骨・膝蓋骨の3つの骨から作られる関節です。
そのため、腓骨は一見無関係に思われがちですが
本当は脛骨を外側から支える添え木の役割を果たしています。
もし、靴の外側ばかりすり減ってしまうような人は
腓骨のサポート力が不足している可能性が多いです。
これは、全ての膝痛で悩む方が潜在的に抱えている可能性があります。
 3.軟部組織の突っ張り
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筋肉や筋膜、関節包・靭帯など
軟部組織と呼ばれる組織が硬くなり
それによって関節が引っ張られたり
硬くなった軟部組織自体が引っ張られて痛みます。
膝関節は可動域が170度とかなり大きい関節なので
運動不足などで軟部組織が硬くなることが多いです。

膝の痛みを和らげるには?

前の記事で書いたように、膝の痛みには3つの原因がありますが
一般的なのは、2を潜在的に抱えた状態で
1か3のどちらかがメジャーになっているケースです。
 ※ 慢性の場合は全ての原因が混在している可能性が高い
そのため、本来ならそれぞれの原因に合わせた治療や
セルフケアが必要となってくるのですが
この場で紹介するには1と2のセルフケアは少し難しいので
ココでは3の原因を緩和する方法を紹介しようと思います。

ケア前のセルフチェック

 簡単なチェックをやってみましょう!
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今回行ってもらうケアでからだがどう変化したのか
それがわからないと、今後続けるモチベーションは保てないですよね?
ですから、ケアを行う前に簡単なチェックをしてみましょう。
 やり方
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1.その場で立って足踏みをしてみましょう
2.ラジオ体操のように屈伸をしてみましょう
3.イスに座って、片足ずつ膝を曲げ伸ばししてみましょう
4.床に足を伸ばして座って、3同様膝を曲げ伸ばししてみましょう
コレだけです。
ようは、膝の動きをよく確認しておいてほしいということですね。

膝の皿もみ

では早速、原因3を和らげるケアを紹介しようと思います。
そのケアとは、膝揉みです。
とても簡単な方法ですが、バカにせず試してみて下さいね。
 やり方
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1.床に足を伸ばして座ります(長座)
2.両方の手の平を膝頭(お皿)に乗せます
3.小さい円を描くように揉みながら、お皿を1周させます
4.3を繰り返し、5~10周行って下さい
 ポイント
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 ◦ 手の平の真ん中のくぼみでお皿のキワを包む感じで行って下さい
 ◦ 手首の力を抜いて、気楽に行って下さい
 ◦ テレビを見ている時など、慣れてきたら『ながら』で行って下さい
 再確認(チェック)
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以上で終わりです。
拍子抜けするくらい簡単ですよね?
では、先ほどチェックした動きに変化があるか確認してみて下さい。
いかがでしょう?
少し膝が軽く、動かしやすくなった感じがしませんか?

膝もみが効く理由

正直、コレだけでは膝のケアは不充分ですが
それでも原因の1つが和らぐことで楽にはなると思います。
では、なぜ膝揉みが効くのか、そのメカニズムを解説します。
 お皿の違和感は膝痛の初期症状
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ケガなど急な原因で痛みだしたもの以外は
膝が痛くなる前にお皿に違和感を訴えることが多いです。
これは、膝周りの軟部組織が硬くなって
膝の動きを制限してしまうからです。
この違和感を何もせずに放置してしまうと
これらがより硬く強張っていき
ちょっとした拍子に組織を傷める原因となるのです。
では、なぜ膝周りの軟部組織は硬くなるのでしょうか?
 軟部組織の硬化は、組織の癒着や劣化の現れ
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難しい言葉が出てきたので簡単に説明します。
癒着とは、近接の異なる組織が何らかの理由でくっ付くことで
劣化は、組織から水分が抜け、枯れている状態です。
どちらの状態も組織が硬くなり
膝の動きを制限してしまうのがイメージできますね。
では、この癒着や劣化はどのようにして起こるのでしょう?
 体は動かさないとすぐに硬くなる
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ようは運動不足の一種です。
膝のように可動域が広い関節は特に当てはまるのですが
この可動域を常日頃意識して関節を動かしていないと
膝周辺の軟部組織が充分に伸び縮みすることができないのです。
それは、関節周辺の軟部組織が筋肉と違って
それ自身に伸縮能力が与えられていないからです。
筋肉に限らず、軟部組織はその伸縮時に組織内の循環を促進し
代謝を促しています。
そのため、あまり関節を大きく動かすことがなくなっていると
組織の代謝が低下し、癒着や劣化を招くのです。
では、既に癒着や劣化が起きていたらどうしたらいいのでしょう?
 そんな時のための膝揉みです
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膝周りの軟部組織が硬くなってしまった状態で
無理矢理膝を曲げ伸ばししても、正直痛いだけです。
むしろ、もろくなっている組織を傷めてしまうリスクもあります。
そんなリスクを最小限に抑えて
少しずつ優しくケアしていくのがこの膝揉みの目的です。
ですから、膝揉みを行う前と後ではお皿の動きが改善しているのです。

最後に

 少しでも変化を感じることはできましたか?
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もし良い変化を感じることができていたら
毎日、寝る前に必ず行うようにしてみて下さい。
一週間や二週間程度では大きな変化は感じられないかもしれませんが
もっと長い目でみると、必ずお悩みを和らげてくれるはずです。
 最後に …
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当院では、このように根本の原因に沿ったアドバイスを
させていただいています。
また、当院の特徴でもある肺(呼吸)を意識した治療やケアを
加えていけば、重心の位置を変えるなど
よりふくらはぎの負担を軽減することも可能となります。
もし、あなたがからだの不調でお悩みでしたら
1人で悩まず、一度お気軽にご相談くださいね。
 電話 : 090-6318-8143
メール : seitaitaimu@gmail.com
 TOP : http://www.seitaitaimu.com

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もしあなたが、整形外科や病院で「レントゲン」と「湿布」だけの治療しかしてもらえていないなら、ぜひ一度、東京でゴッドハンドと評判の神楽坂整体たいむにお越し下さい。
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コラム集

当院で作成しているからだのコラム集です。
私の身体観はいささかマニアックですが
からだへの理解を深める一助となるかもしれません。
もし、興味のあるものがあったらご一読ください。

東京でスポーツ整体を受けたい方は肘・肩などのケアを行う【整体たいむ】へ

スポーツでのケガを防ぐセルフマッサージ

常に高いレベルのパフォーマンスを目指すアスリートであれば、まずケガを予防するセルフケアが必須です。リハビリにも使える方法として、主に軽擦法・強擦法・揉捏法・叩打法・振せん法・圧迫法の6つをご紹介します。まず軽擦法とは、拳や指などを使って痛みがある部位を軽くさすり、血行をスムーズにして回復を目指す方法です。

次に強擦法は、少し強い力で硬くなった筋肉を和らげていきます。揉捏法は、筋肉を揉んだり掴んだり、押さえたりする動作で筋肉の収縮を促していく方法です。叩打法はその名の通り、手の甲や拳で軽く叩き、筋肉や神経を刺激するケアになります。

振せん法は筋肉全体を連続的に振るわせて、血流を促す方法です。最後の圧迫法とは、間隔を空けながら押して血液とリンパをスムーズにし、神経痛を和らげることを目的に行うケアです。

スポーツ整体を東京で受けたい方は元トップアスリートが施術を行う【整体たいむ】

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スポーツ整体東京で受けたいとお考えでしたら、元トップアスリートが施術を行う【整体たいむ】をお役立てください。スポーツ整体とは、アスリートがケガをしてしまった場合のケアに用いる整体のことです。

また、アスリートの身体のメンテナンスやパフォーマンス向上を目的として行われることもあります。そのため通常の整体メニューとは異なり、身体的なケアだけでなく精神面でのケアも必要です。

その点、【整体たいむ】の整体師は元トップアスリートの経験を持ち、スポーツで起こる様々な障害について広い知識を有しています。

これまでラグビー選手やプロスケーター、力士など様々な分野のスポーツ選手やスポーツの愛好家のケアを行ってきた経験がありますので、東京でスポーツ整体のことはお気軽にご相談ください。

東京でスポーツ整体を受けたい方は【整体たいむ】にお任せ
~痛めやすい肘・肩の相談もお気軽に~

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東京でスポーツ整体が受けられる整体院を探していましたら、神楽坂にある【整体たいむ】へお越しください。スポーツ整体の他にも、様々な身体の不調に対応した施術が可能です。

普段からスポーツをよく行う人が痛めやすいはもちろん、腰や全身の痛みにも親身に対応いたします。痛みの原因は一つだけではなく、複数の原因が絡み合っている時もあります。

【整体たいむ】では、原因の一つ一つを正確に把握し、身体のコンディションを整えることを目的としています。痛みを引き起こす原因を特定し、すべてオーダーメイドの施術のため、根本的な解決策を探りたい方はぜひご相談ください。

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