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整体で膝の水が抜ける?!【膝の水リセット整体】

整体で膝の水が抜ける?!【膝の水リセット整体】当院オリジナル

「膝に水がたまっても整形外科で抜けるし、整体で抜く必要ある?


そう思われるかもしれません。ですが、当院が膝の水を抜く目的は、整形外科が膝の水を抜くのとは異なるのです。

整形外科で膝の水を抜く理由は、主に以下の2つです。
1.除圧:水がたまったことによる圧迫痛を和らげる
2.検査:水の成分を調べ、出血や感染症の有無をチェックする

それに対して、当院が膝の水を抜く目的はただ1つ
理学検査における偽陽性を見極めるためです。


【その手術、本当に必要ですか?】

実は膝の靭帯損傷、特に前十字靭帯損傷ACL損傷「手術が必要」と言われている方の中には、実は手術をしなくても治る「保存療法の適応者が一定数含まれています。本来、手術の必要がない方が「保存療法」を選択できれば、スポーツ現場への復帰は圧倒的に早まりますまた、一般的な靭帯再建手術では自分の体の他の部位から組織を切り取って移植するという手法がとられます。もし手術が不要なケースだったとしたら、わざわざ健康な他の組織まで傷つける必要はありません。


【膝の「真実」をハッキリさせるために】

当院では不要な手術を回避できるのか、それとも本当に手術を受けるべきなのかをハッキリさせるために、一度膝の水をリセットする独自の整体を行っています。
水による関節の緩み偽陽性を排除した状態で、靭帯の本当の支持力を理学検査で確かめる。 もしあなたが膝の靭帯損傷で手術を受けるべきか悩んでいるのなら、決断を下す前に一度、当院で機能のセカンドオピニオン」を受けてみませんか?





膝に水がたまるとどうなるのか?

膝を安定させている組織の主役は言うまでもなく靭帯です。その支持力は膝全体の約80%を占めるほど強力なものになっています。だからこそ、膝の靭帯損傷は深刻なケガとして受け止められて「手術」と言われるケースが多いのですね。
しかし、ここで忘れてはいけないのが残りの20%です。これを担っているのが関節包なのですが、困ったことにコレのせいで余計な不安定性が出てしまい、理学検査で誤った判断をしてしまうことがあるのです。


【関節包が膝を支えるイメージ:天然のサポーター】

正常な関節包は関節にピタッと密着し、膝を保護しています。イメージとしては自分専用の高性能サポーターを内蔵しているようなものです。この「天然のサポーター」が、膝の安定性の約20%を支えています。
しかし、膝に水がたまると、関節包は水風船のように膨らみ、関節との間に隙間ができてしまいます。すると、サポーターはぶかぶかになり、その役割を果たせなくなるのです。こうして、本来あるはずの20%の支持力が失われた状態が膝の不安定感の正体となっていることがあります。


【膝の支持力シミュレーション】

参考までに、靭帯のダメージと水の有無で膝の強さがどう変わるかをまとめてみました。

 <正常な膝>
靭帯(80%)+水なし(20%)100%
 ※ 完璧な安定感


 <靭帯は無事だが、水がたまった時>
靭帯(80%)+水あり(0%)80%
 ※ 少し不安定感が出る


 <靭帯損傷「軽度」の時>  ★ここが運命の分かれ道
水なし:靭帯(60%)+水なし(20%)80%
 ※ 理学検査の安定性は充分 ⇒ 手術不要!
水あり:靭帯(60%)+水あり(0%)60%
 ※ 理学検査で不安定感が診られる ⇒ 手術を勧められやすい


 <靭帯が「完全断裂」している時>
靭帯(0%)+水なし(20%)20%
 ※ 支持力不足 ⇒ 手術を検討)


【「20%の復元」が運命を分ける】

特に注目していただきたいのが、支持力60%靭帯軽度損傷水ありの状態です。 この数値だと、病院の検査では不安定性が強いと判断され念のため手術しましょうと提案されることが多々あります。しかし、もし水を抜いて「サポーター関節包の20%を復活させ、支持力が80%まで回復するなら、話は別です。80%の支持力があれば、あえて体にメスを入れずとも、リハビリ保存療法で充分に競技復帰を目指すことができます。

 <保存療法が有効なケース>
関節包の20%の支持力を戻すことで、膝の不安定性が消失、あるいは劇的に減少します。靭帯がまだ仕事をしている証拠であり、手術なしでの早期復帰が現実的になります。

 <手術を検討すべきケース>
20%の支持力が戻ってもなお、膝がガクッとズレるような不安定さが残る場合。これは靭帯のダメージが深刻であることを意味し、納得して手術の選択へと進むことができます。




膝にたまった水を抜く整体アプローチ

膝に水がたまるのは、関節液の「供給」と「排水」のバランスが崩れているからです。特にケガの直後は、火事の消火活動のように関節液が過剰に供給されます。この供給自体を止めるには、どうしても炎症が治まるまでの時間」が必要です。しかし、膝のケガの状態をいち早く正確に把握するためにも、のんびり水が引くのを待っていることはできません。そこで当院では、一時的に排水能力を底上げし、強制的に水の還流を促すアプローチを行っています。


【代表的な排水経路:「ハンター管(内転筋管)」の開放】

膝から出た関節液が帰っていくメインの通り道がハンター管内転筋管です。ここには太い血管大腿静脈が通っており、関節液もこのルートを通って心臓へと戻っていきます。しかし、この管は四方を筋肉に囲まれているため、それらの状態によって通りやすさが変わってしまう少々厄介な通り道なのです。

< 図解:ハンター管(内転筋管)を構成する筋肉 >

ハンター管(内転筋管)を構成する筋肉の解説図。内転筋(長・大内転筋)、縫工筋、内側広筋に包まれた血管などの通り道を示したイラスト。
これらの筋肉が緊張して管を締め付けてしまうと、排水ポンプが詰まった状態になり、膝に水がどんどんたまっていきます。当院の整体では、この4つの筋肉の緊張を高度な手技で緩和し、ハンター管を「広く、通りやすくリセットします。


【「一時的な排水」がもたらす大きな意味】

排水ルートを再開通させることで、パンパンだった膝の圧力が抜け、関節包の支持力20%が一時的に回復します。炎症が強い時期はまた水が戻ってきますが、この一時的に水が引いたクリアな状態」こそが、正確な理学検査を行い、手術の要否を正しく判断するための唯一のチャンスとなるのです。






【膝の水リセット整体】を受けることで期待できる変化

本整体は、余分にたまってしまった関節液を体の循環に戻すことで、膝を現在の本来の状態へと導くことができます。これによる変化は日常生活ではさほど感じることができないかもしれませんが、スポーツの現場、特にアスリートになってくるとパフォーマンスに違いが出てきます。そのようないろいろな変化をもたらしてくれるので、まずはそのメリットを紹介します。

 ① 関節内圧の上昇による「関節包の伸長痛の軽減
パンパンに溜まった水による関節内の圧力が下がるため、膝のズキズキとした痛み荷重痛屈伸などの運動痛が和らぎます。また、皮膚が突っ張るような不快感も緩和されます。

 ② 関節運動の効率化スムーズな動き
水が引いて「20%の支持力」が復活すると、関節の運動軸が安定します。これにより、曲げ伸ばし時の僅かなブレが和らぎ、膝の動きがスムーズになります。

 ③ リハビリの質とスピードの向上
脳が「水がない状態で正しく膝を動かす感覚を学習できるため、その後の筋力トレーニングや歩行訓練の効率が上がります。

 ④ 手術の要否に関する「納得感
水がない状態での本当の安定性」を体感することで、保存療法でいくか手術を受けるか、迷いのない選択ができるようになります。


【あらかじめ知っておいていただきたいこと】

  「整形外科にも行かず、注射器も使わずに膝の水が抜けるなんて凄い!
と言ってくださる患者さまもいるのですが、残念ながら本整体にも限界があります。
   「これさえやっておけば膝のケガはもう怖くない!
というような万能な整体法などこの世には存在しません。メリットとデメリットをしっかりと把握して、適宜最適な方法で、体が治る力を最大限に発揮できるように工夫するのが最善と考えております。そこで、ここからは本整体の限界についてもお伝えしてまいります。

 ① 時間の経過とともに関節液が再貯留してきます
本整体によって物理的に排水経路が拡がり、関節液が循環しやすくなるのは、通り道の筋肉の硬さが和らぐからです。しかし、再び筋肉に負担がかかれば、これらの筋肉は再び硬くなっていきます。これが時間の経過とともに関節液が再貯留してくる理由です。あくまで膝の環境を最適化し、正確な評価を行うための施術であることをご理解ください。

 ② 関節液の「成分検査」はできません
病院の穿刺注射とは異なり、水を体外に取り出すわけではありません。そのため、細菌感染の有無出血の状態を調べる「液性診断」を行うことはできません。必要な場合は、その旨をお伝えしますので、掛かりつけの病院にご相談ください。

 ③ 水がなくなっても中の損傷が治っているわけではありません
水がなくなり、痛みも軽減しますが、それは関節液による関節包の伸長痛が和らいだだけです。傷めた靭帯半月板関節軟骨自体が治ったわけではありません。これらの組織が治るには、その組織・損傷度合に応じた期間が必要となることをご理解ください。





手術を決める前にセカンドオピニオン!

【80%の安定性があれば、スポーツの復帰は可能!】

膝の安定性は「100%に戻らないと動けない」わけではありません。支持力が80%あれば、トップアスリートでも充分に競技復帰を目指すことができますもちろん、いきなりフルパワーというワケにはいきませんが、慣れるまではサポーターで補強しつつ、リハビリで「関節の正しい軸の取り方」を身につけていけば、多くの方がサポーターの補助がなくても競技への完全復帰を果たすことができます。
私自身、膝は両膝ともに内側側副靭帯の部分断裂内側半月板の中度損傷というケガをしていましたが、現役時代も今も、最終的にはサポーターなしで日常生活も送れていますし、レスリングも高校生を相手にするくらいなら問題ありません。
もしあなたが病院で膝の手術を勧められていて、どうするかお悩みでしたら、手術を決める前に当院でもう一度検査を受けてみませんか?

【余談:MRIで「手術」と言われても諦めなくていい理由】

以前、MRI検査で「靭帯損傷のため手術が必要」と診断された患者様が来院されました。しかし、当院で膝の水をリセットし、改めて精密な理学検査(機能評価)を行ったところ、関節の安定性は充分に保たれており手術なしで復帰可能と判断しました。結果、その方は当院での施術を継続し、わずか1ヶ月で競技に復帰することができたのです。

なぜ、MRIという高度な検査があるにもかかわらず、このようなことが起こるのでしょうか?
これには以下の3つの理由があると考えられます。

 ①「静止画」と「動き」の差
MRIは寝た状態で撮る静止画です。画像上は靭帯が傷ついているように見えても、実際の動作の中で周囲の組織がどれだけ関節を支えているか動的安定性までは分かりません。

 ②「水(腫れ)」による映りの変化
膝に大量の水が溜まっていると、画像がぼやけて組織が実際よりも悪く映ってしまうことがあります。当院のように水を引かせたクリアな状態」で直接膝に触れて行う検査は、時に画像以上に今の真実を教えてくれます。

 ③「今の痛み」と「昔の傷」の混同
MRIには過去の古い傷も映ります。今の痛みの原因が、実は画像に映る損傷箇所ではなかったというケースも少なくありません。そのような場合であれば、当然「手術」の必要はなく「保存療法」で充分に治療競技への復帰が可能です。

MRIは構造を知るための素晴らしい検査ですが、それがすべてではありません。
画像上の構造」だけでなく「実際の機能」を診る
もしあなたが画像診断の結果だけで絶望しているのなら、最後に一度だけ、私の指先にその膝を預けてみてください!


 
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