東京のスポーツ整体治療院【神楽坂整体たいむ】

投薬15日~28日目

投薬15日目【2021.12.27】黒猫闘病記

本日は年内最後の通院日です。
年内は週に一回ペースで血液検査を行って経過を追っていくので、本日も採血があります。
シシは前回暴れてしまってご迷惑をおかけしたので、今日は大人しくしていてほしい。。
そんな私の思いを知ってか知らずか、いつもの朝を迎えるシシくんです。

27日の朝のシシ

今日で15回目の投薬が終わります。
振り返ってみるとアッと言う間だったような、長かったような、不思議な感覚です。
最初は注射で確実に必要量を投与し、少し食欲が戻ってきた段階で内服に。
内服も最初は毎朝1時間前後という壮絶な【猫vs私】の闘いが繰り広げられていましたが、今ではお互い慣れたものです。
あの時が懐かしい…だなんて遠い目をしてしまいますが、投薬自体はまだまだ2ヵ月以上残っているんですよね。。
シシの状態も峠を越え、自宅での投薬も闘病(飼育)環境も落ち着いてきたことで気が緩んでいます。
ここらで一度気を引き締め直さないといけませんね。

ともあれ、これまでの4回の注射と11回の内服のお陰で、シシはめざましく元気を取り戻してきました。
まさに「日に日に元気になっていく」という言葉の通りで、日一日活発さが増していき、できることが増えていきます。
正直、こんなにも目に見えて良くなっていくとは思っていませんでした。
医学の進歩、科学の進歩は凄いです。
人はまだまだいろいろな問題を乗り越えていくことができる…そんな希望を見ることができた気がします。
猫の病気1つで大袈裟ですね(笑)

ちなみに、この日また血液検査を行い、前回よりも更に状態が改善していました。
順調そのものです。
採血も今回は比較的スムーズに行うことができ、先生や看護師さんにもご迷惑をおかけしないで済みました。
シシ坊、よく頑張ったね。

ついでに、昨日負傷(?)した前足をチェックしていただきました。
実はテーブルから私が座っていた椅子に降りようとした際に着地を失敗してしまったのです。
そして、落下した際にどうやら右手の爪が引っかかってしまったようで。。
凄い鳴き声で鳴いたので本当に驚いてすぐに様子を見たのですが、歩く際に右の前足を気にする素振りがあり、ヒョコヒョコと歩いていました。
「ヤバイ、病気の次はケガか?汗」
痛そうな様子だったので、慎重に患部と思われるところを触ってみました。
しかし、触る分には痛がりも嫌がりもしません。
「あれ?大丈夫…なのか?」
イマイチ状況がわからなかったのでその後もしばらく観察していましたが、徐々に歩き方も普通になっていき、そのうちにケロリとしていました。
念のためもう一度抱き上げて患部をチェックします。

右手(前足)の方が太い…けど、触っても痛がらない。。
大丈夫そうだけど、この太いのがちょっと気になるな。

…ということで先生に相談したのでした。
結果、特に目立った所見はなく、痛そうな素振りもないので「様子見」となりました。
先生は「利き手だから筋肉がついているのだと思いますよ」というご意見です。
「たしかに」言われてみるとそうですね。
人も利き手の方が太いことが一般的ですし、猫さんがそうでもおかしくありません。
ただ、念のため確認してもらえて良かったです。
このような形で、節目となる年内最後の動物病院は無事に終わりました。
「腫れてるっ!」と思ったら平気なようです^^;

投薬16日目【2021.12.28】黒猫闘病記

ここ数日寒い日が続いています。
シシは体が冷えると発熱し、目ヤニがドバーっと出てきます。
猫風邪持ち…と言うのかはわかりませんが、猫風邪です。
体が冷えるなどして免疫力が下がると症状が出てくるので、いわゆる「日和見感染」という状況のようです。

実はシシ、FIPの治療が始まるまでは抗生剤を処方されていて、それを服用していました。
これには大まかに2つの理由があります。
1つは「抗生剤が効くかどうかの確認」です。
人でも動物でも一緒なのですが、抗生剤は細菌に対する特効薬です。
そのため、今かかっている病気や症状が細菌性のものであれば、抗生剤がよく効きます。
しかし、ウィルスには全く効きません。
そのため、病気や症状に対して抗生剤を使用する理由の1つとして重要なのが、この確認です。
似たような症状であっても、ウィルス由来なのか細菌由来なのかで治療法は違います。
それを見極めてその後の治療の精度を上げるため、このような処方をされることがあるのです。
ですので、抗生剤が処方された際はちゃんと指示通りに服用しきって、効果の有無をキチンと報告するということが大きな意味を持ちます。
最初に処方された薬が効かなくても「ヤブ」と決めつけないようにしましょうね。

2つ目の理由は「二次感染や合併症の予防」です。
正直、シシは精密検査を受けた段階でかなり衰弱していました。
そのため、もしも二次感染を起こしてしまうと、そちらの病気が原因で助からなくなってしまう危険もあったのです。
そのため、そのリスクを減らす意味で「抗生剤の服用」という方法がチョイスされたのです。
シシの場合は猫風邪でよく体調を崩していたので、現状の衰弱具合だと二次感染のリスクが高かったです。
それを未然に防いで、主となる病気の治療に集中できるようにと、抗生剤を処方してもらいました。
そして、このお陰で猫風邪もなんとか押さえ込むことができました。
先手を打ってくれていた獣医さんには本当に感謝です。

ちなみに、人でもこの日和見感染はよく診られます。
代表的なのが「肋間神経痛(帯状疱疹)」ですね。
また、明確に認められているわけではありませんが、人風邪や膀胱炎も「日和見感染」としか考えられない発症事例が多い病気です。
日和見感染は免疫力が下がることで症状が現れるので、対策は自己免疫を高く保つことです。
免疫力が下がる理由の代表は、やはり冷えです。
これに勝るものはありません。
なので、もしも自分の病気や症状は「日和見感染」っぽいな…と思ったらまずはよく体を温めてみて下さい。

さて、話がやや脱線しましたね。
最後に本日のシシの体調に触れておこうと思います。
シシは本日も無事にお薬の服用を終え、エアコンとホットカーペットで暖まった部屋の中でぬくぬくと過ごしています。
この寒さのわりに目ヤニも出ておらず、ぼちぼちといった雰囲気です。
ただ、くしゃみが多いのが少し気になりますかね。
とはいえ、元気に遊んでいますし、ご飯もモリモリ食べています。
今のところ病気も順調、猫風邪もまずまずといったところです。

12月28日の食事の様子を写したYouTubeページへのリンクです



腕をダラリ…まるでトラックの兄ちゃん
大あくび~
あのぉ…スリッパ、返してほしいんですが。。

投薬17日目【2021.12.29】黒猫闘病記

今日は私が営んでいる治療院【神楽坂整体たいむ】の年内最後の診療日です。
コロナの感染対策として予約間隔を空けて予約を入れているとはいえ、本日は満員でした。
皆さん年始を控え、少しでも体を楽にしておきたいのですね。
そのための方法として当院を選んでいただけて、本当にありがたいことです。

そういえば、シシが闘っている【FIP】(猫伝染性腹膜炎)ですが、これも今話題のコロナウィルスによる感染症です。
もちろん、人のものとは別なのでご安心下さい。
当然、猫さんから人に感染するものでもありません。

猫さんは自然界やブリーディングなどで多くの猫同士での接触があります。
そういった接触の中で感染していくものの中に、この猫コロナウィルスもあるのです。
とはいえ、一般的な猫コロナウィルスは下痢を引き起こす(ことがある)程度の弱いウィルスで、無症状のまま一生を終える猫さんも少なくありません。
そんなイージーなウィルス…のはずでした。
しかし、ごくマレに体内でコロナウィルスが変異することがあるというのです。
それがFIPのコロナウィルスです。
変異したコロナウィルスは致死性の凶悪なウィルスになっています。
そのため、完全室内飼育で単頭飼育であるにも関わらずFIPを発症することがあるのです。
我が家のシシも正にそれです。

ちなみに、猫コロナウィルス自体は多くの猫さんが保有しています。
一般的なウィルスの特徴の通りに弱毒性のために感染力が強く、野良ちゃんや保護猫ちゃんはほぼ100%保有していると思って間違いないようです。
しかし、一度変異を起こすと正反対の性質を持つウィルスになります。
すなわち、致死性を持つ強毒性ウィルスとなり、感染力がなくなると言われています。
そのため、多頭飼育中に一頭が発症しても、他の猫さんたちが発症することはマレだそうです。
私も獣医学が専門ではないので正確な知識はありませんが、この「マレ」というのは「FIP自体が移るのではなく、たまたま同じ環境にいた猫さんがたまたま発症した」ということだと思います。
猫コロナウィルスの変異率を考えると、無くはない確率になるそうです。

【コロナウィルス】も【変異】もこの数年ですっかり聞き慣れたものになっていましたが、まさか我が家の猫さんが直面することになるとは夢にも思っていませんでした。
本当に世の中何があるかわからないものですね。

ちなみに、本日のシシも無事に投薬を完了しています。
順調に回復しており、ヤンチャ丸が日に日に酷くなっています。
元気すぎて悩めるなら良いことなのでしょうが、ケガと破壊だけはご勘弁下さいね。
頼むよ、シシ坊。
人差し指を狙う猫
ビニール袋大好き♪
加湿器に入れる水を飲みたい猫(笑)

投薬18日目【2021.12.30】黒猫闘病記

今日も寒いです。
ですが、シシは元気に走り回っています。
猫だよね?
コタツで丸くならないの?

いつものように順調に投薬を終え、しばし時間をおいてから朝食のカリカリを提供します。
本当によく食べるようになりました。
あまりの食べっぷりにほれぼれします(笑)
ただ、前回の診察で獣医さんからも「今が適正体重、これ以上は。。」と言われているので、心を鬼にしてダイエットです。

ダイエットは明日から?
…いえ、今からですよ。

数年前まで「死の宣告」と言われていた病気と闘病中にまさかのダイエット。
シシ坊、君という子は。。

さて、シシのダイエットメニューは次の通りです。

①カリカリを子猫用から去勢後用に変更→少しだけ低カロリー
②カリカリは15g×4回/日で約200Kカロリー
③おやつは1日1ちゅーる
④キャットポールラン10回/日
⑤猫じゃらしキャッチラン10回/日
⑥蹴りぐるみレスリング5分/日

こんな感じで摂取カロリーのコントロールと消費カロリー増を目指します。
もちろん、これが全て完璧にできるとは思っていません。
あくまでも目標です。
私自身、猫さんに対して甘々な飼い主なので妥協する部分は多々あるはずです。
しかし、大まかにでも指標を作っておくことで行き過ぎは防ぐことができます。
そういった意味で、こういった小さな目標設定はダイエット時に必要な手順です。
これは人も猫も一緒ですね。
さぁシシ坊、頑張ろう。
私も君の可愛いオネダリに負けないように耐えますよ(笑)

12月30日,シシが平和に毛繕いしている様子ごご覧いただけるYouTubeページへのリンクです


キリンさんとファイト中
ペンギンさん…あれ?抱き枕?^^;

投薬19日目【2021.12.31】黒猫闘病記

本日は大晦日です。
今年…というか今月は怒涛の1ヵ月でした。
シシが体調を崩して病院に連れて行ったのが1日です。
それから徐々に体調が悪化し、1週間後の8日には精密検査のために検査入院。
そして、翌9日には「FIPの可能性が高い」と知りました。

12月1日~9日までのシシ

ここからは本当に坂道を転がり落ちるかのような急激な状態の悪化で「検査結果が出る14日まではとても持ち堪えられない」というほど驚きのスピードで病状が進行していきました。
徹夜で看病した日もあります。
本当に何度「もうダメだ」「シシが死んでしまう」と思ったことか。。
そんな中、精一杯私たちやシシを支えてくれた先生方や看護師さんたちのお陰で、シシは今こうして元気になりつつあります。
本当に感謝です。
特に、11日に胸水を抜いてもらった際に「思ったより進行が早い」と判断して「確定診断前だけど治療を開始しよう」と決めてくれた先生には感謝してもしきれません。
この決断がなかったら、シシは本当に虹の橋を渡ることになっていたかもしれません。
本当に命を救っていただいたと思っています。
ありがとうございます。

12月10日~17日までのシシ

治療が始まってからは、それまでの状態がウソのように回復していきました。
もちろん「V字回復」というわけにはいかないので、最初の数日は胸水がたまって危なく感じる日もありました。
しかし、そこを頑張って乗り越えることができたお陰で「U字回復」くらいの勢いで回復しています。
今ではすっかり胸水も出なくなり、状態が安定しています。
太り過ぎでダイエットをした方が良いくらいに食欲も大盛です(笑)

12月19日~23日までのシシ

さて、シシが服用しているお薬【MUTIAN】の投薬期間は合計で84日間です。
今日で19日が無事に終わりました。
それでも、まだまだ残りは65日もあります。
実は、元気になってきたこともあって投薬時に体に入る力も強くなってきた感じがしています。
今後は成長(子猫なので)と体力の回復でより強くなっていくことでしょう。
投薬のコツを掴んだからといって横着せずに、しっかりとポイントをおさえて行うことが大切になりそうです。
油断大敵。
お薬のロス0を目指して、来年からも頑張っていこうと思います。

12月24日~31日のシシ



投薬20日目【2022.01.01】黒猫闘病記

新年のあいさつをするシシ明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

本日は節目の投薬20日目です。
投薬自体はいつも通り、朝の7時過ぎに行います。
そして、この日も無事に飲んでもらうことができました。
新年の出だしは順調ですね。

さて、シシが服用しているお薬【MUTIAN】ですが、実は投薬のタイミングについていろいろな意見(?)がありました。
あくまでもネット上での経験談ですし、それぞれの飼い主さんたちの都合・考え方で違うのだとは思いますが、それでもあまりにもバラバラだったので年末に病院に伺った際に先生に確認してみたのです。
何のタイミングかというと、それは【投薬前後の飲食について】です。

ネット上では「投薬前5~6時間は飲食禁止」という飼い主さんがいて、その間に猫さんの要求を抑えるのが大変だったという談話が載っていました。
たしかにそれだと大変そうです。
そうかと思えば「投薬後にご褒美のちゅーるを」という飼い主さんもいます。
確かに他のお薬なら投薬後に「ご褒美ちゅーる」というのはよく聞きます。
しかし、MUTIANでそれはやっても良いことなのでしょうか?
投薬前に5~6時間・投薬後はさらに1時間…と徹底して飲食を制限している飼い主さんもいるので、このギャップには頭を悩まされました。
そこで「わからないことは獣医さんに聞こう」ということで質問をしてみたのです。

獣医さんの答えは以下の通り。
「前後30分~1時間くらいあけてください」

答えが出ました。
おそらくは「そこまで極端にあける必要はないけど、直前直後はやめてね」というニュアンスでしょう。
ともあれ、投薬前は飲食しないように気をつけ、投薬後には一緒に遊ぶなどして猫さんの気を紛らわせて時間を潰すのが堅実だと思いました。
シシはほぼ毎日7時10分~30分の間に投薬が終わります。
そのため、ご飯の時間を8時としてリズム(ルーティン)を作るのが良さそうです。
こうして、シシの投薬~朝ご飯のルーティンが決まりました。

ちなみに、シシは羽毛布団の上で猫じゃらしを追いかけるのが好きです。
足が埋まるし足を高く上げないといけないので、まるで砂浜ランです。
ちょうどダイエット中のシシにとって、これはかなりいい運動になります。
時間潰しとカロリー消費、まさに一石二鳥です(笑)

1月1日のいろいろなシシ



投薬21日目【2022.01.02】黒猫闘病記

この日は事件が勃発しました。
何かというと…お薬の投薬に失敗したのです。。
幸いロスはしませんでしたが、一度出されてしまいました。
先日まで散々「油断しないでしっかりと」と綴ってきたのに、まさかの失敗です。
いま思い返すと、最後にお薬を押し込むのが甘かったです。
「これくらいでいいだろう」という油断・甘えがありました。
まだまだ2ヵ月残っているというのにこれではダメですね。
しっかり反省して、今後の投薬に活かしていこうと思います。

そういえば、シシのトイレ事情に少しですが変化がありました。
シシはトイレの際、大はキチンと砂かけをするのに小はそのまま出てくる子でした。
今まで「シシは小は砂を掛けない派なんだ」と変な解釈をしていましたが、ここ数日、小の後もキチンと砂かけをするようになったのです。
これが単純に成長によるものなのか、それともFIPが良くなってきて砂をかける余裕が出てきたからか、その辺りはわかりません。
ただ、どちらにしても良いことではありそうです。
なので、私としては嬉しい変化でした。

完全脱力のシシとオシッコ後に砂をかけていないトイレ


投薬22日目【2022.01.03】黒猫闘病記

今日はシシにとって初体験がありました。
それは「お客さん」です。
実は、今日は私の両親がシシに会いに来てくれたのです。

例年は私が実家に帰っていたのですが、今年はシシがいます。
しかも、元気になってきているとはいえFIP闘病中です。
そのため、今年は帰省を見送って東京で過ごすことにしていました。
そうしたら、両親の方が私の所に来てくれるというのです。
やはりお正月に家族の顔が見られるのは嬉しいですね。
そして、シシにとっては初の「来客」となります。
隠れて出てこなくなるのか、はたまた興味を持って近づいてくるのか。
果たしてどうなるのでしょう。
ドキドキの初来客です。

さて、時間となりました。
両親を迎えに行きます。
いよいよシシと両親のご対面です。

「ただいま~」と声をかけて玄関を開けます。
両親は玄関から中に入るなり「シシ~」「シシ~」とシシを連呼です(笑)
シシは突然見知らぬ人が入ってきて自分の名前を呼ぶものですから、驚いて腰が引けています(笑)
「あー、これは隠れるな」と思った矢先、シシはテレビの裏に逃亡しました。
テレビの裏はシシが初めて我が家に来た時にも隠れた思い出の場所です。
地震で揺れた時も真っ先にテレビの裏に逃げ込もうとするので、シシにとっては一番安全な場所になっているようです。
その様子を見て、両親も「あはは、隠れちゃったね」と笑っていました。

シシが大人しく隠れているということは、逆に今が食事のチャンスです。
「シシが隠れているうちにご飯を食べてしまおう」と提案し、早速食事の準備を整えます。
そして、いざ「いただきます」という時に…出てきました(笑)
シシくん、食欲には勝てなかったようですね。

シシをあしらいつつ、さっさと食事をすませます。
食事をしている間、シシは初対面の両親の周りをウロウロ。
ニオイをかいでまわっていました。
そのかいもあってか、食事が終わる頃にはシシも少し慣れた様子でした。

私が食後の後片付けとお茶の準備をしてリビングに戻ってみると、そこには驚きの光景が。
なんと、父とシシが猫じゃらしで遊んでいるではありませんか!
しかもシシはキャットウォークに上っていて、そこでジャレていました。
「えっ、もう!?」
いくら私の血縁とはいえ、初の来客でこんなにも早く遊ぶようになるとは思いませんでした。
父もご満悦でした。
シシ坊、いいぞ。

その後はお茶をすすりながら家族の話やシシの話をして、適当なところでお見送りです。
帰り際に「動物は大変なことが多いけど、しっかり面倒をみてやるんだぞ」と父。
「可愛い猫さんが来てくれてよかったね」と母。
改めてしっかりと治療を完遂しようと決意した瞬間です。
シシ、頑張ろうね。

はじめての来客でお疲れのシシ坊


投薬23日目【2022.01.04】黒猫闘病記

今日は新年初の動物病院です。
これまでのところ、シシの投薬は順調といっても良いと思います。
最初こそ苦戦して心が折れそうになりましたが、コツを掴んでからはかなりスムーズになりました。
今朝も落ち着いて、しっかりポイントをおさえて、無事に投薬終了です。
その様子を見ていたパートナーも「もうプロの域ね」と(笑)
しかし、今の私は自惚れません。
「しっかりやり切るんだ」緊張感を忘れてはいけません。

さて、肝心のシシの経過ですが、お陰さまで順調ということでした。
体重も順調に増えてきていますし、体温も平熱(38.5℃)でした。
元気もありますし、食欲もあります。
「(だいぶ元気になってきているようですが)お薬は大丈夫ですか?」と先生。
私は「今のところ、何とかロスなく飲んでもらえています」と答えました。
先生は「おぉ、流石ですね」と一言。
実は、内服に切り替わった際に投薬の方法を指導してもらいに来ていたのです。
その時はなかなか苦労していましたが「ポイントはつかめています」という言葉をかけていただいていました。
そして「工藤さんなら大丈夫な気がしますよ」と背中を押してもらいました。
本当に最初にしっかりと教えてもらい、実際に先生の投薬を見せてもらえて良かったです。
今はネットでも動画でもいろいろな情報が見つけられますが、やはり「百聞は一見に如かず」です。
実際に目の前で見て、体験し、わからないことを質問できたのは大きかったです。
愛猫・愛犬にご自宅での投薬をご検討という方は、一度獣医さんの指導を受けてみて下さい。

話が脱線しましたね。
シシの状態ですが、血液検査の結果も順調でした。
AG比は0.6と相変わらずでしたが、その他は落ち着いてきました。
「ウィルスと闘っている際に上がる数値です」
という数値もまだ若干高めですが、これは仕方がありません。
症状は改善傾向だとはいえ、ウィルスはまだ体内に残っています。
今はまだお薬の力を借りてウィルスと闘っている状態です。
だから、この数値は高くて当たり前ですね。
いつかこの数値が下がってきて、ウィルスの抗体価も減ってくることを期待します。
よし、シシ坊、頑張ろうな。

夜のシシ,ヤンチャです


投薬24日目【2022.01.05】黒猫闘病記

先日の失敗を機に、きちんとポイントを確認しながら投薬をしています。
そのお陰か、危なげなく投薬を行うことができました。
やっぱり早さより正確さが大事ですね。

さて、本日は昨日の動物病院でのできごとを綴っておこうと思います。
昨日、私とシシが動物病院に着いた時、待合室には大きなスポーツバッグを持った50代くらいの男性が座っていました。
猫さん用の待合室にいるということは、きっと中にいるのは猫さんです。
しかし、鳴き声も聞こえないし、猫さんにしてはバッグが大きすぎます。
予想外の状況に置かれると、ついいろいろなことを想像してしまいます。
この時私が想像したのは「カバンの中は猫さんではなくワニやヘビなのでは?」ということです。

ここは動物病院です。
世の中には爬虫類を飼っている人もいますし、調子が悪ければ当然受診するでしょう。
そして、バッグがかなり大きめのスポーツバッグなのです。
猫さんはいくら大きくても7kgくらいのはずですし、こんな大きなバッグは必要ありません。
こんなに大きなスポーツバッグが必要ということはそれなりのサイズということです。
しかも、キャリーバッグなどと違って光が遮断され、中は真っ暗になっていそうでした。
爬虫類ってたしか暗くなると寝ますよね?
気のせいだったかもしれませんが、爬虫類は夜行性のイメージがありません。
それなら外出時は光を遮断しておくことで大人しくなるのではないでしょうか?
そんなことを考えているうちにその男性は先生に呼ばれて診察室に入っていきました。

しばらくして。

その男性が診察室から出てきました。
そして、出てくるなり私の足元に置いてあるキャリーバッグを目にして言ったのです。
「あっ、黒猫ですか!」「ウチもなんですよ~」

…はい?

私が状況を飲みこめずにいると、その男性はおもむろにスポーツバッグを置き、チャックを開け始めました。
すると、なんと中からキャリーバッグが!
…これは完全に予想外でした。。
そして、その中には本当に真っ黒な黒猫さんが鎮座していたのです。

スポーツバッグ爬虫類説、あっさり瓦解です(笑)

どうやらその男性はとにかく黒猫さんが大好きな方のようでした。
シシ坊が黒猫とわかると、親近感なのでしょうか?
いろいろと話をしてくれました。
どうやらスポーツバッグにキャリーバッグごと入れると猫さんが大人しくなるらしいです。
猫さんを飼っている人ならわかると思いますが、猫さんは環境が変わるとよく泣きます。
シシも移動中や動物病院の中ではよく鳴いています。
この男性の猫さんも例に漏れず、かなり鳴いていたんだそうです。
ところが、スポーツバッグに入れて暗くしてあげたら(目隠し?)鳴かなくなったというのです。
たしかに、待合室で一緒にいる間、鳴いていたのはシシの方でした。
男性の黒猫さんの鳴き声は聞いた記憶がありません。
猫さんにそんな習性があったとは。。
勉強になりました。
猫さんを連れて歩く際「見て状態を確認したい」「景色を見せてあげたい」など理由は様々でしょうが、通常のペットバッグは透けている部分があったり、網目になっていたりします。
しかし、それによって猫さんには刺激が強くて鳴いてしまうのかもしれません。
まさに逆転の発想ですね。
とはいえ、だからといって自宅にそんなに大きなバッグがあるわけではありません。
また、現状は「鳴き声が気になって仕方がない」というほどでもありません。
ということで、この方法は保留としますが、とても勉強になりました。
それぞれの飼い主さんが愛猫のためにいろいろ考えて工夫しているんですね。
私も頑張ろうと思います。

黒猫,黒トラ,バッグinキャリー

投薬25日目【2022.01.06】黒猫闘病記

今日、東京では久しぶりにまとまった雪が降りました。
シシにとっては生まれて初めての雪です。
「初めて見る雪にシシはどんな反応をするのかな?」
と思ったら、あまりの寒さにリビングの温かエリアから出てきませんでした。
人が思ったようには動いてくれないものですね。
ネタにならなくて困ります(笑)

さて、シシは猫風邪持ちです。
体が冷えるなどして免疫力が下がると風邪の症状が出てきてしまいます。
そのため、今日のように想定以上に寒い日は危ないのです。
ということで、今日は我が家の暖房設備をフル稼働してシシの体調を守ります。
エアコンをつけて、ホットカーペットをつけて、加湿器もしっかりセットです。
ホットカーペットの上にはヒートテック毛布をクシャっと置き、キャリーバッグも置いておきます。
ソファの上にも毛布を猫ベッドにして置いておきます。
なんならテーブルの上にもボアフリースをたたんでベッドにしておきます。
これだけ準備しておけば好みの場所でぬくぬくしてくれることでしょう。
さて、本日のシシはいったいどこで寛いでくれますかね。

ちなみに、暖房器具のフル稼働について、気になるのはやはり電気代だと思います。
エアコンとホットカーペットに加えて、暖房効率を上げるための加湿器。
ご家庭によってはこの他にもヒーターやサーキュレーターを使っていたり、コタツを使っていたりもすると思います。
このように、多くの暖房器具を使えば使うほど、猫にとって大敵となる寒さを防ぐことができます。
しかし、それと同時に増えていくのが電気代です。
冬の電気代は人だけで生活していた時ですら高くなりますが、猫さんがいるとさらに高額になります。
そのため、少しでも節約したくなるのが人情だと思います。
私たちも最初は「なるべく電気を使わないもので」と考えて、湯たんぽを用意したり、ニットなどを利用して温かく休める場所を用意してみました。
しかし、猫さんは本当に人が思ったようには動いてくれません。。
シシの場合、湯たんぽを「敵」と認識したのか蹴りぐるみ以上に激しく攻撃してしまいました。
蹴るだけなら良かったのですが、またよく噛みついていまして。。
本当に引くくらい噛みついていて、後で見て血痕がついていた時にはヒヤッとしました。
結局、乳歯がもげただけだというのがわかって安心しましたが、本当に心臓に悪いです。。
そのため、湯たんぽは没収ということになりました。

と、このようにいろいろと試してみたものの、結局上手くはいきませんでした。
そうこうしているうちにシシは風邪をひいて、病院で注射をうってもらって、お薬をいただいて…とやっていたら、その病院代だけで節約しようとしていた電気代など軽く超える額がかかってしまったのです。
それならいっそのこと「開き直って電気の力に頼る方が人にとっても猫にとっても環境が良くなる」と考えて、電気代は必要経費として割り切ることにしました。
その方が病院代がかからなくなる分、結果として安くなります。
猫さんを飼っていると人だけで生活していた時よりもいろいろとお金がかかります。
電気代もその一つです。
飼い主さんの工夫で上手く乗り切れるのであればそれが一番ですが、もし難しい場合は「病院代よりはマシ」そう考えると気が楽になると思います。
大した話ではありませんが、参考までに。。
ゆたんぽお披露目時のシシ坊
ゆたんぽとのバトル後に回収された乳歯

投薬26日目【2022.01.07】黒猫闘病記

本日も無事に投薬を行うことができました。
投薬自体は、落ち着いて横着せずに行えばほぼ飲んでくれます。
以前はあんなに抵抗していたのに、人も猫も変われば変わるものですね。
さて、今日はその投薬自体ではないのですが、朝の投薬時に少し大変だと思うことを紹介します。

朝の投薬時に大変なこと。
それは「腹ペコ猫さんをかわすこと」です。

シシは投薬の前後30分~1時間は飲食を避けるようにしています。
これは獣医さんからの指示なので、理由はわからなくても厳守です。
これを怠ってお薬の効き目が悪くなったらシャレにならないですからね。
そして、これを守るために朝はちょっと大変なことになるのです。

まず、シシは1日最後の夜ご飯を22時くらいに食べます。
そして、夜中は寝室で私たちと一緒に親子3人川の字のように寝ています。
夜中、私が目覚めてもシシは隣でちゃんと寝ているので、就寝中に抜け出してつまみ食いをしていることはなさそうです。
(そもそも、ご飯はキレイに平らげる子なので、つまむ物が残っていませんが)
ということは、22時から投薬開始の7時まで、シシは何も食べていないことになります。
つまり、お腹が空いているということです。
そして、シシは成長期ということもあり、食欲旺盛です。
このことから、朝、私がお薬の準備をしに起き上がると、まるで「ご飯ですか!?」とでも言うかのように元気に動き始めてしまうのです。
寝室のドアの前に陣取って「にゃーにゃー」と鳴いて鳴きやんでくれません。
ドアを開けて寝室を出ようとすると、開いたすき間から我先に出ようとします。
これは断固阻止です。
「水くらいはいいか」とは思うのですが、何せFIPなので念には念をです。
そのため、私の朝一番のお仕事は「シシを寝室に残したままリビングに行く」これです。
ベッドに置いてきたり、猫じゃらしで誘導してみたり、ボールを投げてみたり。。
いろいろな方法を試しましたが、結局シンプルに後ろを向かせるのが一番でした。
シシがドアに対してお尻を向けている時に、私もドアを背にして後ろ手にドアを開きます。
そして、ソロリソロリとシシを牽制しながら最小限のドア開きで出て、牽制を維持したままスッとドアを閉めるのです。
今のところ、これが一番スムーズです。

無事にシシを寝室に残したままリビングに来られたら、今度はお薬の準備をします。
こちらは必要量の錠剤を出してきて、メディボールで包むだけです。
5分もあれば終わります。
そして、お薬の準備ができたらシシが待つ寝室にお薬を持ち込みます。
その際、また寝室から出てこようとするシシをガードしなくてはいけません。
しかも、今度は片手にお薬を持った状態です。
お薬を落とさないように、また、お薬を強く握ってしまわないように注意します。
メディボールが剥がれてしまうようなことがあれば、また包みなおしです。
そのために、またリビングに行かなくてはいけなくなるので、ここは必死かつ慎重に阻止です。
ここがなかなか大変なのです。。
私の場合は左手に薬を持ち、その手でドアを開けます。
そして、右手をパーにしてドアのすき間に鼻先を突き出しているシシを押さえます。
上手く胸をガードすることができたら、体の向きを寝室の方へと回れ右するように誘導し、すかさずドアを閉めます。

と、このように、ここもなんとか突破することができたらいよいよお薬の投与となります。
ですが、こちらはもう慣れたものです(笑)

お薬の投与が終わったら、今度は寝室から出ないで30分以上腹ペコ猫さんの相手をします。
以前はお薬のあとにはおやつをあげていたので「おやつ頂戴!」と足元をスリって行きます。
しかし、その誘惑にグッと耐えて誤魔化し、遊ぶ方向に誘導するのです。
無事に遊びの方に夢中になってくれたら、あとはご飯の時間(8時)まで一緒に遊びます。
ちなみに、やはり寝室なのでお布団を使った遊びが多いですかね。
羽毛布団の上で猫じゃらしに飛びつかせ、砂浜ランのようにして体力を削ると少し楽です(笑)

と、こんな感じのことを毎日朝の7時から小一時間ほど行っています。「すごく大変」というほどではないのですが、地味に大変です。
FIPの治療に挑戦する飼い主さんはこの辺りの対策も何か考えておくと良いかもしれません。
腹ペコにゃんこ
おやつのまぐろジャーキーを…
ガブっと
もうないの?

投薬27日目【2022.01.08】黒猫闘病記

ここ数日、寒い日が続いていましたが、シシの体調は安定していました。
お薬のお陰というのもあるでしょうし、暖房フル稼働が功を奏したともいえると思います。
ともあれ、元気に走り回るヤンチャなシシを見ていると嬉しくなりますね。

さて、最近のシシですが、実はかなり元気が戻ってきているのです。
よく食べ、よく飲み、よく寝て、よく遊びます。
もう猫の鑑ですね(笑)

そんなシシが最近お気に入りの遊びがこちらです。

1月5日のシシの様子をご覧いただけるYouTubeページへのリンクです

猫じゃらしのダイレクトキャッチです。
そう、私が投げた猫じゃらしをシシがキャッチするだけの単純な遊びです。
しかし、猫の反射神経と運動能力があると凄い遊びになります。
動画を見ていただければわかると思いますが、野球のフライをキャッチするという感じではなく、サッカーのPKでキーパーがボールをキャッチする感じです。
そして、その際の跳躍力がまた凄いのです。
思わず「おぉ!」と歓声をあげてしまいます(笑)
もうどっちが遊んでもらっているのかわかりません(笑)
ちなみに、動画は1月5日に撮影したものです^^

投薬28日目【2022.01.09】黒猫闘病記

今日は先日までの寒さがウソのように温かいです。
これで路面の凍結も無くなって滑らなくなるといいのですが。。

シシの様子ですが、実は目ヤニが出てきていました。
体調自体は悪くなさそうなのですが、ネバッとした目ヤニが両方の目頭にたまっています。
しかも、拭き取ると更に目の奥から目ヤニが引き出されてきました。
これはこれは。。
猫風邪持ちのシシにとって、目ヤニは宿命のようなものです。
ですから、目ヤニが多くなってきたらそれ以上の悪化を防ぐために目薬をさします。
もちろん、シシは嫌がります。
それに対して無理矢理に目薬をさすため、私たちは目薬のことを「点眼の刑」と呼んでいます(笑)
そして、今日の目ヤニの量を見て、久しぶりに「点眼の刑」に処すこととなりました(笑)

実はシシをお迎えしたのは10月10日なのですが、翌日の11日には猫風邪の治療で動物病院に連れて行っており、その際に獣医さんから「目薬をさすように」という指導がありました。
そのため、シシが来てからまだ3ヵ月弱だというのに「点眼の刑」はそれなりに経験済みです。
もちろん、私なりのコツも掴んでいます。

猫さんに点眼をする際、目を見たくて前から行う人が多いと思います。
しかし、そうすると猫さんは怖がってしまってなかなかささせてくれません。
そこで、私が考えた方法は「後ろから猫さんを抱える」という方法です。
やり方は簡単です。

まず、猫さんを連れてきて自分自身の股の間にお尻を入れます。
このように股でお尻をブロックすることで後ろへの逃げ道を塞ぐことができます。
次に、猫さんの頭を撫でたりアゴを撫でたりして可愛がります。
こうすることで、猫さんが落ち着いてきます。
猫さんが身を任せてくれるようになったら、撫でながらアゴを上げて顔を上向きにします。
なるべくしっかりと上向きになるように誘導してください。
顔が充分に上向きになったら、左手の4指でアゴを支え、親指で額を押さえます。
こうして上向きの状態をキープします。
上向きになっているスキに右手で目薬をさして、点眼の刑は無事終了です。

この方法は一人でできますし、思いのほか簡単です。
猫さんに目薬をささなくてはならないという飼い主さんは、ぜひ「後ろからさす」という方法に挑戦してみて下さい。

ちなみに、私個人は猫さんには目薬をさすことができますが、自分自身に目薬をさすことができません。
先端恐怖症なので、目薬の雫を凝視してしまうのです。
見なければいいというのはわかっているのですが、見てしまうんですよね。。
股の間に猫さんを入れて、顔を上げる
下顎を支えて上向きを極力維持
親指で瞼を持ち上げつつ、白目を狙って

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