肋骨のアップデート
トップアスリートと一般選手の決定的な違い
トップレベルの選手と
一般的なアスリートの違いはどこか?
それを聞かれた場合、私は迷わずこう答えます。
「それは、肋骨です。」
その差は、肋骨の「捉え方」に現れます。
「1つの固まった箱」として扱う
「変化する風船のようなもの」として扱う
スポーツで肋骨が担う「3つの役割」
上下半身の繋ぎ目としてだけでなく、「肋骨で起こした力を末端へ伝える」という動きには、肋骨の柔軟な扱いが不可欠です。
肋骨をサスペンションのように扱えると、接触時の衝撃を最小限に抑えられます。私が現役時代に見た中でこれを体現できていたのは、わずかに2人の天才だけでした。
練度が上がると、「肋骨の狙った場所に空気を入れる」ことで動きを最大化させるなど、呼吸との完全なシンクロが可能になります。
なぜ「わかっていても」
体現できないのか?
扱う術(意識やトレーニング)を知らなければ、その機能は眠ったままです。
こちらの方が深刻です。
ミゾオチ周辺に楔があり、肋骨が塊になっていると、脳が命じても物理的に動きがブロックされます。
理由1は本人の修練ですが、
理由2の「楔の除去」こそ
当院が最も力になれる分野です。
トップ層へ食い込む武器として、
「風船のような肋骨」を
手に入れてみませんか?



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