神楽坂の整体・スポーツ整体【神楽坂整体たいむ】

Simple is BEST!【腹筋整体】

なぜ「お腹をほぐす」と姿勢や腰痛が変わるのか?!当院オリジナル【腹筋整体】

「猫背を直そうと意識しても、すぐに背中が丸まってしまう
「マッサージで背中や肩を揉んでもらっても、その場限りで効果が続かない

もしあなたがそんな悩みをお持ちなら、原因は「背中」ではなく、真逆のお腹腹直筋にあるかもしれません。

実は、現代人の多くはお腹の筋肉がガチガチに固まっています。特にお腹の正面にある腹直筋が縮んで硬くなると、まるで強力なゴムが体を前から引っ張っているような状態になり、背筋を伸ばそうとする力を常に邪魔してしまうのです。当院の「腹筋整体」を受けた方の多くは、施術が終わって立ち上がった瞬間、体が起き上がって視界が変わったことに驚かれます。中にはえっ、後ろに倒れそうなくらい、体が勝手に起き上がる! と、ビックリされる方もいます。
これが、元五輪強化指定選手の視点から人の体を分析して作り上げた当院のオリジナル整体腹筋整体です。あなたも姿勢のブレーキとなっているお腹の硬さを解放し、あなたが本来持っている真っ直ぐで楽な姿勢を取り戻してみませんか?



多くの人が気づいていない、腹直筋の「縮み」という盲点

姿勢が悪くなる原因といえば背筋が弱いから」「背中の筋肉が凝っているからと考えがちですが、実は盲点となっているのがお腹の筋肉の縮こまりです。


【腹筋が縮むと体はどうなるか?】

特に、お腹の正面を縦に走る腹直筋に注目してください。 デスクワークでの前かがみ姿勢や、スマートフォンの長時間操作が続くと、この腹直筋は常に縮んだ状態で固まってしまいます。すると、筋肉は柔軟性を失い、まるで「短すぎるタイトな服」を着ているかのように、上半身をグイグイと前下方向へ引き込み始めてしまうのです。
このお腹側からの引っ張りがある限り、いくら意識して背筋を伸ばそうとしても、常にブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるようなもの。これではすぐに疲れてしまい、姿勢が戻ってしまうのも無理はありません。


腹直筋が縮んだ体で起きていることの図解。腹筋が縮んで伸びなくなることで体が前傾し、それと拮抗しようとして背筋が頑張りすぎることで猫背や背中の張りが起きる仕組みを説明するイラスト。

さらに、腹直筋が硬くなると呼吸に関わる「横隔膜」の動きも制限され、呼吸が浅くなることで全身の循環不良を招く原因にもなります。


【アスリートが陥る盲点】

ここで多くの方が陥るのが腹筋を鍛えることはしてもケアするほぐすという発想が全くないという問題です。アスリートが体幹強化のために腹筋のトレーニングを行うことはよくありますが、過去の私も含め、トレーニング後にしっかりと腹筋を緩めるケアを取り入れている選手はほとんどいません。このように鍛えはしてもケアをしないというのが習慣化してしまうと、縮んだゴムをさらに強固に縮めていくことになり、腰や背中への負担はますます増していくのです。慢性的に腰痛を抱えている選手や、たびたび腰痛を繰り返す選手にはこの傾向がよく診られます。
また、アスリートではなくても、腰痛改善のために整形外科などで処方される腰痛体操」に真面目に取り組んでいる方にも同様のことが言えます。もし腰痛がなかなか治らなくてお悩みでしたら、一度腹筋を緩めることを意識してみた方が良いかもしれません。もしかしたら、体の前側にある「見えないブレーキ」をはずす「引き算のケアこそが、根本改善への近道かもしれません。



シンプルだからこそ深い、腹直筋へのダイレクトアプローチ

当院の腹筋整体で行うことは、驚くほどシンプルです。それは硬くなった腹直筋を直接ほぐして緩めることこれだけです。

【腹直筋の整体法】

 1.仰向けに寝て、アプローチ側の膝を立てます
 2.腹直筋の外キワに指を当て、無理のない範囲で沈めます
 3.腹直筋の側面を内側に押しながら、乗り越えるようにほぐします 
 4.ミゾオチ付近から下腹部手前まで、3回程度行います
 5.反対側も同様に行います

実はこの技術、私が指導してきた見習いの先生たちでも、その日のうちに習得できてしまうほど再現性が高いものです。難しい小細工はいりません。縮んだ筋肉を元の長さに戻すという、体の仕組みに基づいたあまりにも当然で、かつ強力なアプローチだからです。
そのため、私はこの技術を単なる院内での施術に留めず、患者さまご自身でできる究極のセルフケアとしても詳しく指導しています。毎日一生懸命トレーニングや腰痛体操をしているのに、なぜか体が重い そんな方にこそ、このシンプルな腹筋ケアを覚えていただきたいのです。
まずは当院で私がしっかりと腹直筋のブレーキをはずしますので、その緩んだ感覚を覚えていただいた後は、ご自宅でご自身の手でケアを続けてみてください。そうすることで、もう二度とお腹に引っ張られて背中が丸まるという悪循環に戻らない体をご自身で作れるようになります。
プロにしかできない魔法ではなく知っているかいないかで人生のコンディションが変わる一生モノの知恵。それを余すことなくお伝えするのが、当院のスタイルです。

<図解:腹筋整体でほぐす場所>

腹筋整体でほぐす場所の解説図。腹直筋と腹斜筋群の境目にあるラインを「ココ!」と強調し、ダイレクトにアプローチするポイントを示した腹部の解剖図。



腹筋整体を受けることで期待できる変化

腹筋という「前方へのブレーキ」がはずれた瞬間
あなたの体にはこのような変化が訪れます
施術が終わってベッドから立ち上がった時、多くの方がまず口にされるのが えっ!後ろに倒れそうな感じがする! という驚きの声です。これは決してバランスを崩したわけではありません。今までお腹の筋肉にグイグイと前へ引っ張られていた体が、ようやく本来の重心位置に戻った証拠です。
具体的には、以下のような変化をその場で実感していただけます。

 ① 意識しなくても「勝手に胸が張れる
腹筋が上半身を前に引っ張っていた力が弱くなるので、頑張って背筋を伸ばす必要がなくなります。

 ② 視界が一段高くなる
腹筋に引っ張られて丸まっていた体が伸びることで、目線の位置が変わります。

 ③ 呼吸が深く、になる
肺が膨らむには前胸部の柔軟性が重要ですが、腹筋が硬いと胸が膨らもうとする力にブレーキをかけてしまいます。これが和らいだお陰で、肺がようやく本来の呼吸をすることができるようになります。

 ④ 腰の重ダルさがスッと消える
腹筋と拮抗していた背筋群がようやく休めるようになり、蓄積していた疲労が回復するようになります。これによって、腰への負担が激減します。

姿勢が違うだけでこんなに楽だったんだ
という発見は、スポーツをされる方にとってはパフォーマンスアップの確信に、日常の不調に悩む方にとっては根本改善への希望に変わるはずです。


【アスリートが体感する、競技パフォーマンスの「進化」】

一般の方以上に、ミリ単位の感覚を大切にするアスリートの方々からは、さらに踏み込んだ喜びの声をいただいています。

 ① 腰椎分離症の痛みがなくなった
「鍛える」ばかりで硬くなった腹筋は、前重心からの反り腰を作り出してしまいます。これが腰椎への荷重負担を集中させることになるため、実は腰椎分離症の根本原因が腹筋だったという例はかなり多いです。当院の患者さまでは、整形外科で「競技復帰まで半年の安静」と診断された選手が、施術を受けた翌日の試合にフル出場したという方もいます。

 ② 重心の高さを自在にコントロールできるようになった
スポーツと重心は切っても切れない関係にあります。しかし、コーチなどの指導では引き上げてー!とか丹田だ!などフワッとした表現で、実際にどうやってその位置に重心を動かせばいいのかわかりません。しかし、当院で腹筋整体を受けると重心が変わった体感を得ることができます。これを軸に、当院独自の重心のコントロール法を指導しますので、多くの選手が当院をキッカケに重心の高さを自在にコントロールすることができるようになっています。



腹筋のブレーキが取れると、毎日が変わる

姿勢が悪いのは気合が足りないから
腰痛は筋力が足りていないせいだ

そんな根性論思い込み
体をいじめ抜くのはもう終わりにしませんか?

当院の腹筋整体は、あなたが本来持っている真っ直ぐな姿勢を、お腹側から縛り付けているブレーキを外すだけの、非常にシンプルで理にかなったアプローチです。もし、この記事を読んで自分のお腹も固まっているかも?と感じたら、まずは一度当院までお越しください。実際に腹筋整体を受けていただき、その後は可能な範囲でご自身のお腹を優しくケアしていくようにしてみましょう。百聞は一見に如かずです。
 
神楽坂整体たいむのネット限定キャンペーンを紹介した画像です

 090-6318-8143
電話受付時間は平日13時~19時土曜11時~13時です。


メールフォーム






< 当院オリジナルの肋骨整体はコチラから >

腕の回転が小さい・スムーズじゃない、腕を高く挙げているつもりなのに映像で見るとぜんぜん挙がっていない。
それらの現象は鎖骨が原因かもしれません。鎖骨の動きを妨げている肋骨のフタを閉じることで鎖骨が解放され、肩甲骨・肩関節の可動域が拡がります

→【首・肩の根本改善:第一・第二肋骨の整体について

武術家やトップアスリートにとっての腕と脚の起点、それが胸腰椎移行部と呼ばれる場所です。ここのスイッチを入れることができれば、上半身と下半身の動きがもっと連動しやすくなります。
→【肋骨の根本改善:肋骨の楔を取り除く整体について





もし、あなたが今この瞬間も鉄板のような肩こりに悩まされているのなら、我慢せずに当院へご相談ください肋骨と肩甲骨の両面からアプローチする、当院自慢の肩こり専用プログラムをご案内します。
 →【整体たいむの「肩こり専門整体」詳細を見る



【院長直通】無料メール相談&予約フォーム

神楽坂で元オリンピック強化指定選手、今は整体講師も務める院長が施術する整体院。
スポーツのケガだけではなく、肩こりや慢性腰痛を根本改善。今すぐご予約・ご相談ください。

神楽坂整体たいむ
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2
Kヒルズ101号室
JR飯田橋駅西口徒歩5分
地下鉄飯田橋駅B3出口徒歩3分
東西線神楽坂駅徒歩8分
平日 13時~21時(最終20時)
土曜 11時~17時(最終16時)
日祝祭日休診 
※ 完全予約制となります 
090-6318-8143
seitaitaimu@gmail.com 

◦◦◦◦当院の治療実績◦◦◦◦
【腰痛】椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・腰椎分離症・腰椎分離すべり症・妊娠中の腰痛・産後の腰痛・交通事故の後遺症・椎間板症・椎間関節の痛み・ストレス性の腰痛・慢性腰痛・お尻の痛み・圧迫骨折・背中の痛み・その他、原因不明と診断された腰痛
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【足の痛み】股関節痛・臼蓋形成不全・変形性股関節症・弾発股・外側大腿皮神経痛・腸脛靭帯炎・大腰筋の痛み・半月板の痛み・ヒザ痛・鵞足炎・オスグット病・ランナー膝・ジャンパー膝・シンスプリント・捻挫・捻挫の古傷・モートン病・アキレス腱炎・大腿筋とふくらはぎの肉離れ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【肩の痛み】肩こり・首こり・むちうち・交通事故の後遺症・寝違え・四十肩・五十肩・胸郭出口症候群・頚肩腕症候群・頚部脊柱管狭窄症・野球肩・野球肘・テニス肘・円回内筋症候群・肘部管症候群・手根管症候群・ギヲン管症候群・TFCC損傷・手首の痛み・バネ指・突き指
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【その他】頭痛・眩暈・耳鳴り・猫背・O脚・むくみ・こむら返り・睡眠障害・不妊症・生理痛・逆子・産後の尿漏れ・便秘・下痢・慢性疲労・顎関節症
 
PAGE TOP