【肋骨】に強いコダワリを持った独自の整体理論
|
当院を受診される患者さんは、過去にいろいろな医療機関を渡り歩いてきた方がほとんどです。そして、どこで診てもらってもイマイチ「良くならない」「ピンとこない」ことが多かったそうです。
そんな方々が当院の整体を受けると「なんでこれで楽になるの!?」「他とぜんぜん違う!」と驚かれます。これは、当院の整体が【肋骨】の真の問題を解消し、本来の役割を取り戻しているからです。
ここでは、その【肋骨にこだわった当院独自の整体理論】を3つの点から紹介します。
|
鉄板のような肩こりの正体:【第一肋骨のゆがみ】
| 美容院やマッサージで「すごい肩こりですね、鉄板みたいですよ」と言われることはありませんか? しかし当院で診てみると、実は「筋肉のコリではなく、第一肋骨(あばら骨の1番目)そのものの硬さだった」ということが少なくありません。 |

|
実は、肩こりの人ほど、この「第一肋骨」が上にズレていることが多いのです。理由は、首の筋肉(斜角筋)がこの骨を常に上に引き上げてしまっているから。第一肋骨が正常な位置よりも上にズレると、筋肉のすぐ下に骨がある状態になります。そのため、筋肉を押しているつもりが、実は筋肉越しに「骨」を押していることになるのです。
骨は筋肉と違って非常に硬いため、プロでも「コリ」と勘違いしてしまいます。実際、このパターンであれば上がってしまった肋骨を正しい位置へ下げてあげるだけで、肩は驚くほどフワッと柔らかくなります。この「第一肋骨」の精密な検査と調整を高い水準で提供できるのは、神楽坂、いえ東京でも当院以外にはないのではないかと自負しております。
|
骨でも靭帯でもない、体を支える【第3の柱】:【肺の内圧】
|
体を支える組織として代表的なのは「骨」や「靭帯」ですが、私たちにはもう1つ忘れてはならない重要な支えがあります。それが【肺の内圧(空気の圧力)】です。
大きく息を吸い込んだ時、体は自然と起き上がりますよね?
逆に息を吐き出すと、体は前屈みになっていくはずです。このように、姿勢は「肺の中の圧力」に大きく依存しています。 |

|
しかし、現代の日本人の多くは、この肺の内圧が低くなっています。
これらに心当たりがあれば、それは「肋骨という肺の部屋」が狭くなっているサインです。 当院の整体でもう一度しっかり吸える体に戻し、肺の内圧を高めていきましょう。体の内側からあばら骨を押し広げ、背骨を支える「空気のクッション」を大きく強くすることで、あなたの姿勢は内側からシャキッと自立します。 |
肋骨を土台から安定させる:【お腹のチャック】
| どんなに第一肋骨を下げ、肺の内圧を強くしても、土台が揺らいでいてはすぐに元に戻ってしまいます。肩こりや腰痛の根本改善には、土台の安定が不可欠なのです。 |

|
当院が考える土台、それが「お腹のチャック」です。具体的には「腹斜筋」や「腹横筋」といった、お腹をコルセットのように包む深層の筋肉のことです。
しかし、これらの筋肉を使いこなすのは意外と難しいのです。そこで当院では、直感的に使えるこの方法をお伝えしています。 「恥骨からみぞおちまで、ズボンのチャックを閉めるように力を入れる」
こうすることで、お腹の深層筋にちょうどいいスイッチが入ります。これによって、下腹部の圧力が上がり、上半身が前に倒れるのを防いでくれるのです。「お腹のチャック」で土台を安定させる。これが、整体の効果を長持ちさせるための最後のピースです。
|
【 肋骨が変われば、人生が変わる 】
|
肋骨の状態が良くなれば、姿勢が良くなります。
姿勢が良くなれば、不良姿勢による体への負担が軽くなります。 体への負担が軽くなれば、慢性的な腰痛や肩こり、膝痛などの痛みは自ずと消えていきます。 「体にかかる負担」よりも「体の回復力」が上回ったとき、あなたは痛みを感じない体になれるのです。これが、当院が【肋骨】の整体に情熱を注ぐ理由です。
あなたの抱えているお悩み(症状)に対して、この肋骨理論がどのように作用するのか。より詳しい解説は、各症状別のページをご覧ください。
|

スポーツの技術、いわゆる
患者さんの体に症状
対照的な医学の例を挙げると、

余談ではありますが、当院【神楽坂整体たいむ】の院長は学生時代にレスリングで

当院の場合はスポーツのパフォーマンスアップが目的で通っている患者さんもいますが、
当院は
