神楽坂の整体・スポーツ整体【神楽坂整体たいむ】

LWパッチの仕組み

当院がLWパッチを導入した理由

神楽坂で皆様の身体を見つめてきた当整体院では、ライフウェーブパッチ(LWパッチ)を導入しています。
LWパッチは、細胞レベルから自然治癒力を引き出す次世代のツールで、トップアスリートや芸能人の間でも使われ始めているところです。
有名どころでは、ボクシングの井上尚弥選手、元横綱の白鳳関、キムタクこと木村拓哉さん、歌手の松田聖子さんが使用していると言われています。
そんなLWパッチをなぜ当院が導入したかというと、それは当院の手技による構造的なアプローチと相性が良いからです。
なぜ当院の手技療法とLWパッチの相性が良いのか、まずは3つの点から説明します。

 1.マクロ医学とミクロ医学
  当院の施術(手技療法)は、解剖学物理学に則った科学的なアプローチが特徴です。
  これらは体を物質として大きく捉えて、その構造を合理的に解釈しています。
  そのため、細胞栄養素化学物質などの小さな反応までは守備範囲外だったのです。
  LWパッチはソコを補ってくれるため、当院の施術とは相性が良かったのです。

 2.手技療法もLWパッチもちゃんと科学的
  整体というと非科学的なイメージをお持ちの方もいると思います。
  しかし、当院の整体は実に科学的なロジックによって構成されています。
  そのため、条件さえ揃えられれば、誰が誰に施術しても同じような効果があります。
  これを再現性が高いというのですが、整体としては異例の再現性の高さを誇ります。
  LWパッチも、世界で100近い論文と特許を持っており、データも充分です。
  私も最初はこんなパッチがマジかよ?と思いましたが(笑)
  実際に使用してみると、すぐにその効果を体感することができました。

 3.西洋医学と東洋医学の融合
  ご存知の通り、整体は東洋医学(日本の伝統医学)です。
  当院ではそれを西洋医学でしっかり説明することができるように組み立てています。
  それに対し、LWパッチはバリバリの西洋医学です。
  理論の発祥はアメリカですからね。
  ですが、このパッチはなんとツボに貼るものなのです。
  ツボに貼るのであれば、東洋医学的でもありますよね。
   ※ 実はツボに貼る理由には明確な科学的根拠があるのですが、それは後ほど

このように、LWパッチは当院の手技療法とはとても相性が良かったのです。
まさに相互補完関係といえるものなので、当院に通っている患者さんの状態をより良い状態にしてくれると判断しました。

次は、LWパッチがなぜ、貼るだけで体が変わるのか?その科学的なメカニズムを説明します。
整体学東洋医学に基づく相乗効果についても詳しく解説してあるので、ぜひ続きもご覧ください。




体温が体質改善のカギになる【フォトセラピー】

LWパッチを湿布薬と同じようなものだと思っていませんか?
実は湿布薬とはまったく違う仕組みが働いていて、それが効く理由なのです。
実物のLWパッチを見ていただくとわかるのですが、直接肌に接するのはテープの部分のみです。
本体はそのテープの内側に包まれているため、お肌に接触することはありません。
仮に、本体に強力なお薬が塗られていたとしても、直接触れないので皮膚から吸収はできませんね。
だから湿布薬とは違うモノだと言えるのです。

では、お薬が吸収されていくわけではないのに、なぜ効果があるのでしょうか?
ココではその仕組みについて、順を追って詳しく解説していきます。

 1.体から放たれている赤外線(体温)をキャッチ
  LWパッチを貼ると、中の本体が私たちの体温を受け止めます。
  そして、その体温に反応して特定の信号を体に返しています。
  それを行っているのが、本体に吹き付けられたナノクリスタルです。

 2.細胞が動き始め、その刺激を脳に送る
  本体からの信号を細胞が受け取ると、その細胞は信号に従って物質を生成します。
  その生成された物質やその過程で起こる反応が刺激としてに伝わり
  脳がこの物質を生成分泌しようと判断するように仕向けています。
  この信号のことを生化学的な指令といいます。

 3.全身で指示された物質の生成・分泌を行う
  脳に信号が伝わると、脳が全身にその信号に応じた指令を出します。
  それによって、眠っていた物質を生成・分泌するという機能が起動するのです。
  だから、薬品の経皮吸収型では得られない急激な物質の上昇が起こるのですね。

このように、LWパッチは自分自身の体温を使って脳にメッセージを届けています。

重要なのは、体温が持つ赤外線とパッチから戻ってくる視外線を妨げないことです。
だから、LWパッチは透明なテープに包まれた独特な形状をしているんですね。
このように、科学的だからこそ、このようなことにもちゃんとした合理的な理由があるのです。
  
ちなみに、LWパッチでは10種類のパッチがそれぞれ固有の物質の生成・分泌を促します。
それを患者さんの状態に合わせてどう選ぶか…がプロとしての腕の見せ所です。
これに対して、実は全てのパッチに共通したちょっとした効果というのもございます。
次はその共通の効果について説明していこうと思います。


パッチを貼った場所に働く局所作用(全パッチ共通)

LWパッチの真の目的は各パッチに固有の物質を生成・分泌することによる体質改善です。
ですが、パッチからの信号が体に届いた時点で、その場所で起こる変化も存在します。
これをPBM(フォトバイオモジュレーション)といい、科学的に確認されている光線療法による効果です。

つまり、パッチは固有の全身作用が本命ですが、それとは別に貼った場所に限定された副産物的な効果もあるということです。
ココでは、その副産物ともいえる局所作用について説明していきます。

 1.ATPの増産 (ATP:アデノシン三リン酸)
  パッチ本体からの光信号がミトコンドリアの酵素の1つである
  サイトクロムCオキシダーゼに吸収され
  細胞のエネルギー源であるATPの産生を促進します。
  つまり、細胞がエネルギッシュに、元気になるということです。

 2.一酸化窒素の放出
  一酸化窒素が放出されると、その細胞周辺の血管が拡張します。
  つまり、パッチを貼った周辺の血流が良くなるということです。

PBMによってこの2つの作用が局所で起こっています。
とはいえ、正直細胞が元気になると言われても自覚するのは困難でしょう。
そのため、自覚できる変化は血管拡張による血流改善に伴う効果となります。
このまま簡単にその局所作用に伴う効果を紹介しておきますね。

 1.温熱感
  貼った場所の周辺がなんとなく温かく感じるというものです。
  体温は血液の温度とも言われていて、血液が多い場所は温かく感じるのです。
  逆に、血液が少なくなりがちな末端は冷たくなりがちですよね。

 2.凝りの緩和
  肩こりなど筋肉が強張った状態が和らぎます。
  凝りの正体は筋肉内の血行不良です。
  血流を良くするPBMの効果は、肩こりの緩和と相性が良いですよ。

 3.痛みの緩和
  痛みの原因であるヒスタミンなどの発痛物質を流してくれます。
  発痛物質がその場に留まらなくなることで、痛みが和らぐのです。
  とはいえ、炎症性の痛みに対しては限度がありますが。。

パッチを貼った場所にも、PBMによってこのような効果が期待できます。
そして、これらの効果はパッチを剥がした後も最大24時間持続するのです。
よくパッチを貼ると貼ったところが楽になると聞きますが、それはこの効果によるものですね。
当院でも、整体の後にパッチを貼る場合は、その時に最も違和感が残る場所」も候補になります。
ですから、皆さんが個人で購入して貼る場合も、難しく考えないで貼ってもらって大丈夫です。

ココまででパッチの仕組みについては大まかに説明することができたと思います。
今回、最後にパッチを貼る場所について少し触れたので、次はその点を少し掘っていこうと思います。



パッチを効果的に使うための貼り方講座

パッチを使用する際に、重要なのが目的です。
内臓のデトックス若返りリラックススポーツのパフォーマンスアップ痛みや凝りの緩和 etc
といった具合に、パッチには様々な効果があります。
だからこそ、パッチは何のために使うのかが大事になってきます。

あなたは何のためにLWパッチを使用するのですか?

目的が明確になったら、それに合ったパッチを使用します。
目的や達成時期に合わせて、単体使用にするか複数使用にするかの判断も必要ですね。
ですが、一先ずは単体使用ということで話を進めます。

パッチを貼る場合、まず最初に意識してほしいのはいま痛い場所があるかどうかです。
痛い場所ではなく、気になっている場所貼りたい場所でも構いません。
もしそのような場所があったら、まずはそこに貼ってしまうのが簡単です。
理由は、パッチはそもそもドコに貼っても脳に指令が行くので、全身作用が発揮されるからです。
それなら、局所作用であるPBMの効果が発揮された方が良いですからね。
そのような時には、難しいことは考えずに貼ってしまってください。

では、特に痛い場所・気になる場所・貼りたい場所がなかったらどうするか?
というと、この時はLW社が推奨する場所に貼るのがオススメです。
なぜなら、これらの場所はLW社が研究に研究を重ねて導き出した最適解だからです。
パッチ本来の目的である全身作用を最大限発揮させたいのであれば、ファーストチョイスにして問題ありません。


そして、これらがLW社が推奨している場所です。
勘の良い方なら気がついたかもしれませんね。
そう、実はLW社はツボにパッチを貼ることを推奨しているのです。
では、なぜツボに貼るのが良いのでしょうか?
次はツボに貼ることで効果が最大化される理由について説明しますね。


ツボに貼るのが良いとされている理由

先ほど紹介したパッチを貼る位置で、LW社はツボを推奨していました。
実はこれにはちゃんとした科学的根拠があるのです。
ココではそれについて説明していきますね。

 1.ツボは神経密度が高い「アンテナ設置場所」
  ツボは周辺の組織に比べて神経線維が1.4倍も密集しています。
  また、毛細血管の網もとても発達していることが知られています。
  パッチからの信号を受け取った細胞が受けた刺激や生成した物質は
  この神経や血管を介して脳に届けられるため、ツボに貼るのが効率的なのです。

 2.ツボには特定の物質の生成・分泌・放出を促す作用がある(ものがある)
  代表的なものが足三里への刺激でドーパミンが放出されるものです。
  これは迷走神経反射という反応で起きていることが科学的に証明されています。
  LWパッチではイオンがドーパミンの放出を促すことが証明されていますから
  イオンパッチを足三里に貼ると、ツボとパッチの相乗効果が期待できるのです。
  その他の一部の例を表にまとめておきました。

分泌が促される物質 関連する代表的なツボ 相性の良いパッチの例
セロトニン 内関(PC6)百会(GV20) サイレントナイトイーオン
GABA 神門(HT7)申脈(BL62) イーオンサイレントナイト
エンドルフィン 合谷(LI4) アイスウェーブX39
オキシトシン 三陰交(SP6)合谷(LI4) X39イーオン
アセチルコリン 足三里(ST36)内関(PC6) エナジーSP6
 
このように、ツボには脳への伝わりを良くする力様々な物質を分泌させる力があります。
パッチにとって、これ以上に都合がいい貼りポイントは他にありません。
つまり、当院では神経の交差点としてツボを活用しているということなのです。

  余談:「穴位敏化」を見極める整体師の視点
 LWパッチは基本的には正中線上のツボか、体の右側のツボに貼ります。
 しかし、体に不調がある時には静止状態から過敏状態」へと変化するツボがあるのです。
 このことを穴位敏化と呼び、そのツボは、その時に最も効果を得られる状態だと言われています。
 当院の整体師は、このあなたの体からのSOSを見つけることで、マニュアル通りではない
 臨床的な今のあなたに最適な場所に貼ることが可能です。
 通院時に貼る場所にお悩みでしたら、どうぞお気軽にご相談くださいね。

 


LWパッチが気になる方はお気軽にご相談ください

LWパッチ、パッと見は胡散臭いですよね?(笑)
実は私もいやいや、こんなものでそんな効果ないでしょ?(笑)と思っていました。
しかし、念のためと思って調べていくうちにこのようなことがわかってきたのです。
私自身がビックリするくらい、しっかり科学的根拠があるものでした。
そんな不信感から入っている私が使っているので、ある程度信頼してもらっていいと思います。
ですが、それでもきっと不安は拭えないと思います。
ですから、もしLWパッチが気になった方は当院までお気軽にご相談ください。

 090-6318-8143
電話受付時間は平日13時~19時土曜11時~13時です。

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ご相談いただき、充分にご納得いただけたら、ぜひとも一度LWパッチを試してみてくださいね。



なお、LWパッチには使用する目的に合わせて10種類のパッチが用意されています。
ケガの早期治癒や若返りを目的とした「X39X49
体内環境の清掃と安定を目的とした「Yエイジシリーズ
その他ダイエット」「美容」「睡眠の質改善」「スポーツのパフォーマンスアップなど
目的別にそれぞれ特化したパッチが用意されています。
詳しくは【商品説明】のページに記載しておきましたので、こちらもどうぞご覧ください。


 追記:当院にお越しの際
  当院は神楽坂のKヒルズというマンションにあるのですが
  実はこのマンションの入口がわかりづらいのです。。
  こちらに当院の入口の案内がありますので、ご来院の際は参考にしてください。
  【神楽坂整体たいむの外観・マンション入口



アクセス

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東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室
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電話:090-6318-8143
メール:seitaitaimu@gmail.com


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090-6318-8143
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◦◦◦◦当院の治療実績◦◦◦◦
【腰痛】椎間板ヘルニア・ぎっくり腰・腰部脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・腰椎分離症・腰椎分離すべり症・妊娠中の腰痛・産後の腰痛・交通事故の後遺症・椎間板症・椎間関節の痛み・ストレス性の腰痛・慢性腰痛・お尻の痛み・圧迫骨折・背中の痛み・その他、原因不明と診断された腰痛
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【足の痛み】股関節痛・臼蓋形成不全・変形性股関節症・弾発股・外側大腿皮神経痛・腸脛靭帯炎・大腰筋の痛み・半月板の痛み・ヒザ痛・鵞足炎・オスグット病・ランナー膝・ジャンパー膝・シンスプリント・捻挫・捻挫の古傷・モートン病・アキレス腱炎・大腿筋とふくらはぎの肉離れ
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