東京の整体・スポーツ整体
【神楽坂整体たいむ】

肉離れの古傷専門整体|東京

ドコに行っても治らなかった肉離れの古傷に。
東京・神楽坂で筋肉をリアライメントするスポーツ整体

東京・神楽坂で肉離れの古傷を専門に扱う「神楽坂整体たいむ」のファーストビュー。

病院では「もう治っている」と言われた。
でも、全力で踏み込むと何かが引っかかる。
雨の日には古傷がズキズキと痛む。

東京で多くのスポーツ整形外科スポーツ整体を巡り、ストレッチやマッサージを繰り返しても治らなかった肉離れ

その痛みや違和感が消えないのには、 明確な物理的理由があります。

なぜ東京の整形外科やスポーツ整体で
「肉離れの古傷」は治らなかったのか?

一般的な医療機関では、肉離れを「筋肉の断裂(部分断裂)」と定義します。

しかし、冷静になって物理的に考えてみてください。
人は生活の中で筋肉の出力を「0」にすることができると思いますか?

答えは「不可能」です

仮にギプスで固定しても、筋肉は「等尺性収縮」という形で力を発揮してしまいます。
そのため、もし本当に断裂しているなら、生活の中で断端は引き離され続け、自然に癒合するとは考えにくいのです。

それでも競技復帰の頃にはシコリも凹みもなくなっている……。
これは筋肉の「自ら伸びることができない」性質を考えても不自然なことなのです。

院長として20年、整体の講師を務め、
元五輪強化指定選手の体感から辿り着いた結論。

肉離れの正体は断裂ではなく

筋肉の過収縮

「断端」の正体は、
タオルを強く絞った時にできる【コブ】

肉離れの際に触れる「シコリ(断端)」や「ヘコミ(陥凹)」。
これを多くの医療従事者は断裂の証拠と考えますが、私は多くの臨床経験から、これは筋肉が切れた隙間ではないことをつきとめました。

タオルをギューッと強く捻った時にできる
「コブ」をイメージしてください。


そのコブを撫でるとデコボコしていますが、
タオルは千切れているでしょうか?
いいえ、千切れていませんよね。

肉離れとは、絞られたタオルのように筋肉が過収縮を起こし、筋線維のアライメントが大きく崩れてしまった状態だったのです。

古傷はこの過収縮が戻りきらずに残った状態です。
だからこそ、もう一度伸縮の方向を整え、筋肉をリアライメントしてあげることができれば、古傷といえど肉離れの痛みは軽減していくのです。

皮下で起きている肉離れの物理メカニズム図解。筋肉が千切れている(断裂)のではなく、過収縮で筋線維が捻じれている状態をタオルに例えて解説。

肉離れの古傷をリアライメントする
オリジナル整体

スポーツ専門の整形外科や整体・鍼灸院でも、よくあるのは「筋肉をほぐす・ストレッチ」か、「筋力を鍛えるリハビリ」くらいです。

しかし、これだけではいくらやっても古傷になってしまった肉離れは解消しません。

当院では「過収縮で絡まった筋線維」
元の配列にリアライメント(再整列)する
ことを目指して施術を行います。

STEP 1

コブの緩和・周辺組織との癒着を剥がす

まずは、過収縮で「タオルのコブ」のように固まった筋線維と、周囲の組織との癒着をリリースします。物理的な「組織のゆとり」を作り、筋線維がスライドしやすい「通り道」を確保します。

STEP 2

筋線維の強制矯正(リアライメント)

確保したゆとりを使い、次は伸長性(エキセントリック)収縮を用いて、乱れた線維を正しい走行へ「強制的に引き揃えて」いきます。

毎回、STEP 1 と 2 を繰り返し行い、
ギリギリまで筋肉をリアライメントしていきます。

STEP 3

アップデート整体で患部への負担軽減

古傷になった肉離れが
治りにくい理由と通院の目安

肉離れの古傷は、長年の月日を経て組織が強固に固まっています。

東京のスポーツ整形やスポーツ整体を巡っていろいろな治療を受けてきても効果が実感できなかったのは、1回の施術で動かせる組織の「矯正幅」に限界があるからかもしれません。

ここでは古傷となった肉離れが治りづらい理由を挙げ、当院での通院の目安を紹介したいと思います。

筋線維が絡まった状態で癒着しているから

人の体は「本来想定されている働き」をキチンと果たしている時に最も健康な状態になるように設計されています。筋肉でいうと「可動域の範囲で無理なく伸縮している」ことがこれにあたります。

しかし、過緊張で筋線維が乱れて絡まってしまうと、筋肉は適度な伸縮ができなくなってしまうのです。

すると、本来は代謝されるはずだった老廃物が蓄積していき、それがまるで木工用ボンドのように固まって筋線維の塊がより強固になってしまうのです。これが古傷の正体である「癒着」です。これを溶かし、ほどいていくために、どうしても時間がかかってしまいます。

悪い状態を「ニュートラル」と認識している

人にはホメオスタシスといって、元の状態に戻ろうとする力があります。いわゆる「自然治癒力」と呼ばれる力ですが、これは実は「治ろう」とする力ではなく、「ニュートラルに戻ろう」とする力なのです。

古傷となるくらい時間が経った肉離れは、筋線維が現在の絡まった状態を「ニュートラル」だと認識してしまっているため、ちょっとやそっと動かしたくらいではホメオスタシスによって元の絡まった状態に戻ろうとしてしまいます。

これを書き換えて新しいニュートラルポジションを学習してもらうために、ある程度の回数と期間の治療が必要なのです。

最低でも週1回、5回の通院が必要です

理由1と2で説明した通り、強固な癒着と脳の書き換えには相応の時間が必要です。そのため、古傷の解消を検討されている方には、最低でも週1回・計5回の通院をお願いしています。

どうしても根気と時間とお金がかかってしまいますが、長年の痛みから解放されるための必要なプロセスとして、ご理解いただけますと幸いです。

本当に当院がお力になれるかを
確認していただくために

最後に1つ、お伝えしなくてはならないことがあります。

実は肉離れの中には、本当に「筋線維が断裂した肉離れ」が紛れています。その場合は、残念ながら当院でどんなに頑張っても改善することは難しいです。

しかし、これまで何例も肉離れを診てきましたが、独自の「過収縮理論」に基づいて施術をすることで、9割以上の肉離れは改善してきました。

いくら治らずに古傷となっていたとしても、大半は過収縮の残存と癒着による筋アライメントの乱れが原因だと考えられます。実際、当院ではこの方法で何例もの古傷を改善してきました。

「あなたの肉離れが過収縮タイプなのか
 それとも筋線維断裂タイプなのか」

それを見極めるために、3回までの施術料を割り引きした「特別お試しキャンペーン」をご用意しました。

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【アクセス・院情報】

東京のスポーツ整体:神楽坂整体たいむ

住所:東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室

最寄駅:飯田橋駅B3出口より徒歩4分

診療時間:13:00〜21:00(土曜 11:00〜17:00)

メール相談&予約フォーム

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