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肋骨の楔を取り除く【肋骨整体】

肋骨の楔を取り除く【肋骨整体】オリジナル整体

もし、あなたに以下のようなお悩みが1つでもあるなら、それはあなたの根性や姿勢の意識が足りないせいではありません。

 ・ 何もしていないのに首や背中が疲れる、痛くなる
 ・ 慢性的な肩こり頭痛に悩まされている
 ・「反り腰」や「猫背」を指摘されるが、意識してもなおらない 
 ・ 逆流性食道炎や食後の膨満感がある
 ・ 深く息を吸い込もうとすると、胸が詰まった感じがする
 ・ 朝起きた時から腰が重だるい、慢性的な腰痛がある
 ・ アンダーバストの幅が広く、肋骨の下部が浮き出ている
 ・ しっかり寝たはずなのに、朝から体が疲れている

これらは、肋骨という『』に(くさび)が打ち込まれているせいで、そうなってしまっている可能性が高いのです。
当院の「肋骨整体」は、その肋骨の楔を取り除き、胸郭全体の機能を再起動させるための専門的なアプローチです。
では、当院のオリジナル整体【肋骨整体】を紹介していきますね。




肋骨に「楔(くさび)」が打ちこまれるとどうなるか?

そもそも肋骨の楔とは何か。それは、ミゾオチラインに形成された「肋骨の深い凹みと癒着」のことです。 悪い姿勢が続くと、肋骨の間が少しずつ縮こまり長い時間をかけて強固に固まっていきます。そうして文字通り「楔」のようにあなたの体を縛り付けるようになるのです。これが当院がいう「肋骨の楔」です。

ここでは、実際に肋骨に「楔」が打ち込まれることで引き起こされる3つの「物理的なゆがみを解説します。


【前胸部が狭くなる】

ミゾオチラインに楔が打たれると、体を起こす伸ばすといった動作に常にブレーキがかかります。 これにより、胸を張ろうとしても物理的に開くことができなくなり、胸の位置が下がっていきます。その結果、肺が膨らむための通り道」が潰され、呼吸はどんどん浅くなってしまいます。


【背中が丸まる(猫背)】

前胸部が狭く硬くなると、吸い込んだ空気は胸に入ることができず、逃げ場を探します。その逃げ道となるのが背中です。 呼吸のたびに空気が背中側の肋骨を内側から押し広げるため、背中が外側へ膨らみ、丸まっていきます。こうして横に引き伸ばされた背中の筋肉は、常に「金属疲労」のような状態になり、ガチガチに凝り固まってしまうのです。


【肋骨の下部が浮き上がる】

胸が使えない分の呼吸を補おうとして、体はお腹を過剰に膨らませようとします。 しかし、ミゾオチラインに楔がある状態では、この楔が強固な「支点となってしまいます。すると、テコの原理によって肋骨の下縁(季肋部)が外側へガバッとめくり上がるように動くのです。こうなると、1日2万回の呼吸のたびに、あなたの肋骨は「浮かび上がる方向」へ作り変えられていってしまいます。


【図解:肋骨に楔が打ち込まれた体のメカニズム】

肋骨に楔(くさび)が打ち込まれた体のメカニズム解説図。悪い姿勢により胸部が下がり、ミゾオチラインに圧力が集中して肋骨の凹みと癒着(楔)が生じている様子。その影響で呼吸の空気が背中側に回り背中が丸まる(猫背)プロセスや、お腹を膨らませる呼吸によって肋骨下部が押し広げられ「リブフレア」が形成される仕組みをイラストで説明しています。


上の図のように、楔ができることで体全体のバランスが崩れ見た目だけでなく呼吸の質まで低下してしまいます。
これだけを見ても、肋骨に楔が打ちこまれた状態を放置することは、体にとって良くないことだとわかると思います。

そこで、次のセクションではこの肋骨の楔を取り除くために行う整体法を紹介します。




それを取り除くための【肋骨整体】によるアプローチ

当院の肋骨整体は、肋骨に打ち込まれた「(くさび)」を和らげ取り除くことを目的として行います。
そのアプローチは大きく分けて2つです。

  1. 肋骨の楔を解きほぐす整体
  2. 肋骨を拡げて楔を引き抜く整体 

力任せにグイグイ押したり、痛みを我慢させたりするようなことはありません。80代の方でも安心して受けられる非常に安全な整体法です。



【肋骨の楔を解きほぐす整体】


肋骨に打ち込まれる「楔」の正体は、物理的には上下の肋骨を縦に結ぶ筋肉肋間筋の短縮です。 この整体では、縦に詰まってカチカチに固まった筋肉に対し、あえて「横方向のストレッチを加えていきます。

 <メカニズム>
短縮した筋肉に素直な伸長ストレッチは負担が大きい割に効果が薄いです。ですが、横方向の伸縮刺激を上手に与えることができると、緊張の根っこが解きほぐされて、詰まった肋間にゆとりができていきます。

 <相乗効果>
肋間筋が和らぎ、ゆとりができたことで、次に行う楔を引き抜く整体の効果が劇的に高まります。

 <スポーツのパフォーマンスアップ>
この整体は、背骨の要である胸腰椎移行部」の回旋スイッチを入れます。これが入ると、上半身と下半身の力がスムーズに伝わるようになるため、スポーツをされる方からは「動きのキレが変わった」「同じ動きが楽にできるようになった」「自然に動ける可動域が拡がった」と驚かれます。
 ※ 試合で使いこなすには練習も必要ですが、まずは「動ける体」へのスイッチを入れましょう!


【肋骨を拡げて楔を引き抜く整体】

肋間にゆとりができてきたら、今度はそのスペースを物理的に拡げていきます。ここで重要になるのが、患者さま自身の「呼吸です。

  <なぜ呼吸なのか>
肋骨は呼吸によってのみ、最大に拡縮するからです。この自然な動きを利用することが、深く刺さった楔を引き抜く最大のポイントになります。

  <患者さまへのお願い>
本整体では、施術者の指示に従って深呼吸をしていただきます。その際、可能な限り限界まで吸いきる」「限界まで吐ききるという深い深呼吸を意識してください。
あなたの呼吸と私の手技が共鳴したとき、肋骨は本来の柔軟な動きを取り戻し、長年の詰まりから解放されます。 


【図解:手技による肋骨の変化のイメージ】


肋骨の楔を取り除く整体のイメージ図。解剖学的な胸郭モデルを用い、2つの手技を解説しています。左側には「楔を引き抜く整体」として、呼吸に合わせて肋骨を上下に伸ばしスペースを拡げる動きを緑の矢印で表示。右側には「楔を解きほぐす整体」として、癒着したミゾオチライン(楔の根っこ)を横方向にスライドさせて柔軟性を引き出す動きを黄色の点線で示しています。

このように、外側からの「スライド解きほぐし)」と、内側からの「拡張引き抜き)」を組み合わせることで、強固に固まった楔を根本から解消していきます。



【なぜ「楔」を抜くと、全身が整うのか?】

ここまでにご紹介した2つのアプローチは、単に肋骨の形を整えているだけではありません。ミゾオチの楔を外し、肋間を拡げることは、いわば体のエンジンルームを拡張する」作業です。

 <呼吸の質が変わる>
肺が十分に膨らむスペースができるため、自律神経が安定し、疲れにくい体に変わっていきます。

 <筋肉の連動が目覚める>
肋骨が柔軟に動くことで、首や腰にかかっていた過剰な負担が分散され、慢性的な痛みの原因の1つが解消されます。

 <体幹のスイッチが入る>
上半身と下半身を繋ぐ胸腰椎移行部が機能し始めることで、姿勢を楽に保持できるようになります。

「肋骨の形」が変わることは、あなたの体の使い方」そのものがアップデートされることを意味します。 その結果として、あなたが受け取ることができると期待されるものを次のセクションで紹介していきますね。
 



肋骨整体を受けることで期待できる変化

肋骨の「楔(くさび)を外し、胸郭の本来の動きを取り戻すことで、肋骨から全身のポテンシャルを引き出すことができます。その結果として期待することができる不調の改善見た目の変化などを紹介します。


【慢性的な痛み・凝りの解消】

 <慢性的な肩こり・首の痛み>
肋骨に打ち込まれていた楔が抜けていくことで、上胸部をむりやり引き下げていた前傾のストレスが弱まります。これによって、胸が自然と起き上がり、首や頭が本来の重心線に戻るので、首肩周りの筋肉が物理的に休める状態となります。

 <繰り返す腰痛・背中の張り>
ミゾオチラインの楔がはずれると、代償作用として生じていた背骨の過度な反りや丸まりが適正なカーブへと整います。これによって、前重心になっていた上半身を支えるために頑張り続けていた背中や腰の筋肉がその役目から解放され、慢性的な痛みが和らぎます。

 <緊張型頭痛>
頭の土台である肋骨が安定すると、頭を支える小さな筋肉後頭下筋群の緊張が解けていきます。ここを通る血流の阻害がなくなることで、より多くの酸素を含んだ新鮮な血液が頭に循環し、頭痛の解消を助けます。


【見た目・体型の変化】

 <リブフレア(肋骨の出っ張り)の改善>
リブフレアは、楔がテコの支点となって肋骨の下部が浮き上がった状態です。楔を取り除くことで肺の内圧が整い、肋骨を本来の位置へとおさめてくれます。
 <くびれができる>
楔によって拡がった肋骨下部は、骨盤と同じくらいの幅となり寸胴に見せてしまいます。根本原因である楔が抜けることで、肋骨が内側にしまり、メリハリのあるくびれができやすくなります。

 <姿勢の改善(猫背・反り腰)>
楔が抜けると、前胸部が自然と伸びやすくなります。猫背はその楔に引き込まれている結果で、反り腰はその代償です。そのため、元凶である楔を抜くことで、特に意識しなくても自然と良い姿勢が保てるようになります。


【その他の変化・スポーツへの影響】

 <逆流性食道炎・食後の膨満感>
肋骨の楔が打ちこまれるミゾオチの奥にはがあります。ここを解放することで、胃の働きや食道との連動がスムーズになり、消化器の不調が和らぐことが期待できます。

 <睡眠の質の向上・慢性疲労>
深い呼吸が副交感神経を刺激し、リラックスモードへの切り替えがスムーズになります。また、仰向けで寝た際に頭が浮いて首に力が入る現象枕が合わない感覚がなくなるため、寝つきの良さと「朝起きた時のスッキリ感が戻ってきます。

 <スポーツのパフォーマンスアップ>
スポーツの上級者、武術の上級者ほど背骨や肋骨を使って体をコントロールしています。肋骨整体によって体幹の回旋スイッチが入ると、今まではバラバラに動いていた上半身と下半身の力が繋がりやすくなり、全身の動きが連動するようになります。



肋骨が変われば、毎日が変わる

ただの姿勢の悪さだと思っていた不調の影には、肋骨に深く打ちこまれたが隠れていることが多々あります。この楔を丁寧に取り除き、あなたの体胸郭が本来持っている機能を再起動させるのが、当院の肋骨整体です。
呼吸が深くなり体が軽くなる感覚それをぜひ一度、あなたの体で実感してください。







< もっと詳しく知りたい方はこちら >


首のつけ根のや肩のラインが気になる方は、肋骨の最上部のアプローチが重要です。
→【首・肩の根本改善:第一・第二肋骨の整体について】

「アンダーバストを細くしたい」
「肋骨の開きを根本から治したい」
「くびれを作りたい」
という方専門の特別な整体コースです。
→【リブフレア整体:肋骨の出っ張りを整える専門整体(準備中)】





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