距骨の整体だけでは勿体ない!脛骨軸を再構築する【たいむ流・足首整体】
「いま流行りの距骨整体をしてもらったけど、すぐに元の詰まった感覚に戻ってしまう」
もしあなたがそんな経験をされているなら、それは骨の位置だけを見て、その周囲で起きている「物理的な制限」を見落としているからかもしれません。 巷では「距骨(きょこつ)整体」という言葉をよく耳にするようになりました。土台である距骨を整えることはとても有意義なことです。私自身も、距骨を整える手技は日常的に行っています。しかし、元トップアスリートとしての経験と、日々の施術で多くの方の足首を診てきた中で、私はある想いを抱くようになりました。 |
「距骨は、単に整えるだけでは勿体ない」
当院では、ただ距骨を動かすのではなく、距骨がズレてしまう「根本的な原因」が次の2つにあると考え、アプローチしています。
この2つの原因を取り除くと、距骨を強引に矯正する必要はなくなります。軽く足を振るくらいのわずかな刺激で、距骨は驚くほど簡単に、本来の良い位置に納まっていくのです。また、周囲の「邪魔者」がいなくなるため、施術後の「持ち」が良くなるのも、この手法の特徴です。さらに、ブレーキとロッキングが取り除かれることで初めて、あなたの重心は最も安定する位置。すなわち、カカトとアーチの境目にある「脛骨軸(けいこつじく)」に乗ることができるようになります。
単に関節を柔らかくするのではありません。
地面を足裏全体で捉え、骨の柱で真っ直ぐに立つ。
そんな「一歩目の質」が根本から変わる感覚を、ぜひ体感してください。
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