東京の整体・スポーツ整体
【神楽坂整体たいむ】

肋骨のフタを閉じる【第一・第二肋骨の整体】

— ORIGINAL SEITAI SERIES —

肋骨のフタを閉じる
【第一・第二肋骨の整体】

もしあなたに以下のお悩みが1つでもあるなら、それは第一肋骨と第二肋骨が浮いて「肋骨のフタが開いている」のかもしれません。

肩を揉んでもらった際に「鉄板のようだ」と言われる
上を向くと首や肩が痛む、または硬く感じる
首の可動域が狭いと感じる
肩甲骨を寄せる・下げる動きが苦手、疲れる
肩関節に痛みを感じることがある
巻き肩・猫背・ストレートネックが気になっている
呼吸が浅い・つまる感じがする

これらは肋骨の最上段にある第一・第二肋骨が浮き上がってしまった際に起こりやすい症状です。

当院ではこの状態を「肋骨のフタが開いている状態」と呼んで、注意深く観察・施術することを心掛けています。

では、なぜこの『肋骨のフタ』が
開いたままではいけないのでしょうか?

実は、このわずかな隙間の変化が、あなたの肩や首の自由を奪い、全身のパフォーマンスを下げる大きな原因となっているのです。

本来は閉じているべき『肋骨のフタ』が開くことで、肩や首にブレーキがかかっている状態。それが、あなたの慢性的なツラさの正体かもしれません。

肋骨のフタが開いていると
どうなるのか?

「肋骨のフタが開く」とは、本来の位置よりも第一・第二肋骨が上方に跳ね上がり、第三肋骨とのすき間が拡がってしまった状態を指します。

肋骨の最上段にあるこの骨が跳ね上がる様子が、入れ物のフタが開くイメージに近いことから、当院ではこの現象をそう呼んでいます。

不調の真犯人は、跳ね上がったことで
「第一肋骨と鎖骨とのすき間が狭くなる」ことにあります。

① 肩関節や肩甲骨の可動域が狭くなる

肩を動かすとき、肩甲骨と鎖骨はセットで動きます。しかし、肋骨のフタが跳ね上がると、鎖骨がその「骨の山」に乗り上げてしまい、それ以上動けなくなります。

● サイドブレーキを引いたままの車
この状態で肩甲骨を回す体操をしても、ブレーキをかけながら車を走らせているようなもの。自力ではなかなか改善しません。

② 首の付け根や肩が「鉄板」のように硬くなる

第一・第二肋骨は、首を支える土台です。この土台が浮き上がると、その上の首の骨(頸椎)のバランスが崩れます。

マッサージで「鉄板ですね」と言われる硬さの正体は、実は浮き上がった肋骨そのものであったり、それを必死に抑え込もうとする身体の防衛反応であることが多いのです。

③ 疲れやすい・集中力が続かない

これらは、実は「脳の酸欠」による症状です。

肋骨のフタが鎖骨に当たって「胸郭が広がるスペース」が狭くなると、呼吸が浅くなります。酸素供給が不十分になることで、日中の眠気や疲れやすさに直結してしまうのです。

【図解:肋骨のフタが開いた体】

肋骨のフタが開いた状態の解説図

物理的な「狭さ」が生じている場合、自力でのストレッチやマッサージだけで解決するのは困難です。

大切なのは、開いてしまったフタを正しい位置へと戻し、この隙間を再確保すること

そのために開発されたのが、当院のソフトなのに即効性のある【肋骨のフタを閉じる整体】なのです。

開いたフタをしめる
【第一・第二肋骨の整体】

第一・第二肋骨が位置するのは、重要な血管や神経が通る非常にデリケートなエリアです。 そのため、当院ではバキバキ鳴らしたり無理に押し込んだりはしません。独自の「一手間」が重要となります。

【第一・第二肋骨の整体法】

STEP 1 跳ね上がった肋骨にソッと指を当てます
STEP 2 首を指で押さえた反対側に軽く倒します
STEP 3 首を指を当てた方へ軽く倒します
STEP 4 肋骨が沈み込むのを指で追いかけます
STEP 5 指をキープしたまま首を戻します

ℹ️ 公開の理由
この整体法は当院でセルフケアとして指導しているものです。受診された方なら誰でも後で確認できるよう、あえて公開しています。

なぜ指で押し込まないで、首の動きを使うのか?

1. 首と肋骨の動きが連動しているから
2. 跳ね上がる原因(斜角筋)を取り除くため
斜角筋と肋骨の連動図

跳ね上がりの真犯人は、肋骨を吊り上げている「斜角筋」です。ここをストレッチして緊張を和らげない限り、再び跳ね上がってしまいます。

自分でやればいいや…と思った方へ

手順はシンプルですが、効果を左右するのは「どの角度で、どの程度の圧で触れるか」という繊細な感覚です。

まずは一度当院で、フタが閉じた際の「呼吸の入りやすさ」を体感してください。その指標を知ることが、改善への最短ルートになります。

第一・第二肋骨の整体を受けることで
期待できる変化

「肋骨のフタ」を閉じ、鎖骨との間に本来あるべきスペースが生まれることで、体には様々な良い変化が起き始めます。

慢性的な痛み・凝りの解消

▶ 慢性的な肩こり・首の痛み

重心が整うことで、首肩周りの筋肉が物理的に「休める状態」となります。原因筋の斜角筋が和らぎ、首が自然と正しい位置に戻ります。

▶ 繰り返す背中の痛みや張り

前傾した首を支えるために無理をしていた背中の筋肉を使う必要がなくなります。デスクワーク中の張り感もスッキリ解消されます。

▶ 緊張型頭痛

頭を支える深層筋の緊張が解け、新鮮な血液と酸素が頭に循環しやすくなります。土台(肋骨)が安定することで起きる変化です。

見た目・体型の変化

▶ ストレートネックの改善

斜角筋の緊張が解けると、前にズレていた頭が本来の重心線に戻りやすくなり、アゴが引けた美しい首ラインに近づきます。

▶ いかり肩の解消

跳ね上がった肋骨が鎖骨の動きを邪魔しなくなります。肩を引き下げる「余裕」が生まれ、スッとした肩のラインが手に入ります。

▶ 姿勢の改善(猫背)

頭の重さが前胸部に乗っからなくなるため、自然と背筋を伸ばしやすくなります。「頑張って背中を伸ばす」苦労から解放されます。

その他の変化・パフォーマンス

▶ 肩関節の可動域が拡がる

鎖骨のロックが解除されることで、肩甲骨が自由に動き始めます。肩関節の動きが劇的にスムーズになります。

▶ 睡眠の質向上・疲労軽減

呼吸の抵抗がなくなることで、リラックスモードへの切り替えがスムーズになり、熟睡感が高まります。

▶ スポーツのパフォーマンスアップ

野球・水泳・ゴルフなど、「鎖骨からの出力」が可能になります。動かせる関節の数が増えることは、そのまま出力向上に直結します。

肋骨のフタが閉じれば、毎日が変わる

肩が重いのは仕事のせい
疲れが取れないのは年齢のせい
と、諦めてはいませんか?

もし、その不調の正体が「開いてしまった肋骨のフタ」にあるのなら、そこを整えることで、あなたの日常は驚くほど鮮やかに変わり始めます。

朝、目が覚めた時の「首の軽さ」に驚く
深い呼吸が自然にできて、集中力が途切れない
スッと伸びた首筋と美しい姿勢に自信が持てる
体が動く喜びを実感し、趣味を全力で楽しめる

本来のゆとりを取り戻すことは、体はもちろん、心にも「余裕」を取り戻すキッカケになります。

神楽坂整体たいむでは、一時的なマッサージではなく、あなたの毎日を支える「骨格の土台」から変えていくことをお約束します。

「自分の肩こりも、肋骨が原因なの?」
そう思われたなら、まずは一度、そのフタの状態を確認してみませんか?

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