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肋骨のフタを閉じる【第一・第二肋骨の整体】

肋骨のフタを閉じる【第一・第二肋骨の整体】オリジナル整体

もしあなたに以下のようなお悩みが1つでもあるなら、それは第一肋骨と第二肋骨が浮いて肋骨のフタが開いているのかもしれません。

  • 肩を揉んでもらった際に鉄板のようだと言われる
  • 上を向くと首や肩が痛む、または硬く感じる
  • 首の可動域が狭いと感じる
  • 肩甲骨を寄せる下げる動きができない、疲れる
  • 肩関節に痛みを感じることがある
  • 巻き肩・猫背・ストレートネックが気になっている 
  • 呼吸が浅いつまる感じがする

これらは肋骨の最上段にある第一・第二肋骨が浮き上がってしまった際に起こりやすい症状です。当院では、この第一・第二肋骨が浮き上がってしまった状態のことを肋骨のフタが開いている状態と呼んで、注意深く観察・施術することを心掛けています。

では、なぜこの『肋骨のフタ』が開いたままではいけないのでしょうか?

実は、このわずかな隙間の変化が、あなたの肩や首の自由を奪い全身のパフォーマンスを下げる大きな原因となっているのです。本来は閉じているべき『肋骨のフタ』が開いてしまうことで、肩や首の動きにブレーキがかかっている状態。それが、あなたの慢性的なツラさの正体かもしれません。





肋骨のフタが開いているとどうなるのか?

肋骨のフタが開くとは、本来あるべき位置よりも第一・第二肋骨が上方に跳ね上がり、第三肋骨とのすき間が拡がってしまった状態のことをいいます。第一肋骨と第二肋骨は肋骨の最上段に位置し、肋骨(胸郭)という入れ物にとってはフタのようなイメージになることから、当院ではこの第一肋骨と第二肋骨の跳ね上がりのことを「肋骨のフタが開く」と呼んでいます。
この時、同時に第一肋骨と鎖骨とのすき間が狭くなっているのですが、体の不調に関わるのは実はこちらの方です。ここでは、
この「肋骨のフタが開いた状態」が続くことで起きる主な体のトラブルを3つ紹介したいと思います。

【肩関節や肩甲骨の可動域が狭くなる】

肩を動かすとき、肩甲骨と鎖骨はセットで動きます。しかし、肋骨のフタが開いて(跳ね上がって)しまうと、鎖骨がその骨の山に乗り上げてそれ以上動けなくなってしまいます。これが、肩を動かした時に感じる窮屈感痛みの原因の1つとなります。特に、肩甲骨を寄せる動き下げる動きでは制限を受けやすく、この動作に苦手意識を持っているアスリートは十中八九「肋骨のフタ」が開いています。これを放置して肩甲骨をまわす体操をいくらやっても、それはサイドブレーキを引いたまま車を走らせているようなもので、肩甲骨の可動域はなかなか改善しません。

【首のつけ根や肩が「鉄板」のように硬くなる】

第一・第二肋骨は、首を支える土台でもあります。この土台がフタが開くように浮き上がると、その上に乗っている首の骨(頸椎)のバランスが崩れます。すると、首周りの筋肉は頭が落ちないようにと常にフルパワーで緊張し続けなければならなくなります。マッサージで「鉄板のようですね」と言われるほどの硬さは、実は浮き上がったフタである肋骨自体を押してしまっているか、それ肋骨の浮き上がりを必死に抑え込もうとしている身体の防衛反応であることが多いのです。

【疲れやすい・日中眠くなる・集中力が続かない】

一見「肋骨のフタが開く」こととは無関係に見えますが、実はこれらはとても密接に関係しています。なぜなら、全て脳の酸欠による症状だからです。
肋骨のフタが開いて鎖骨とのすき間が狭くなると、その分胸郭が拡がる(上がる)スペースが狭くなります。そのため、息を吸って胸郭を拡げていくと、すぐに鎖骨に当たってしまい、それ以上は拡がらなくなってしまうのです。こうして呼吸が浅くなることで、脳に充分な酸素が供給されなくなり、疲れやすい・日中眠くなる・集中力が続かないといったお悩みが生じるようになります。


【図解:肋骨のフタが開いた体】


第一・第二肋骨が浮き上がり「肋骨のフタ」が開いた状態の解説図。跳ね上がった肋骨が鎖骨との隙間を狭くし、呼吸の浅さや肩甲骨の可動域制限、首の鉄板のような凝りを引き起こしているメカニズムを示しています。

このように物理的な狭さが生じている場合、自力でのストレッチやマッサージだけで解決するのは困難です。大切なのは、開いてしまったフタを正しい位置へと戻し、この隙間を再確保することなのです。そのために独自に開発した整体が、当院のソフトなのに即効性のある【肋骨のフタを閉じる整体】アプローチというワケです。





開いたフタをしめる【第一・第二肋骨の整体】アプローチ

肋骨のフタである第一・第二肋骨が位置するのは、重要な血管や神経が通る非常にデリケートなエリアとなっています。そのため、当院の【第一・第二肋骨の整体】では、勢いをつけてバキバキ鳴らしたり、無理に押し込んだりという施術は行いません。また、第一・第二肋骨はただ単に上から押し込むだけでは、すぐにまた跳ね上がってしまうため、ちょっとした一手間が重要となります。このあたりの事を、簡単ではありますが、少し解説しますね。


【第一・第二肋骨の整体法】

  1. 跳ね上がっている第一肋骨または、第二肋骨にソッと指を当てます
  2. 患者さんの首を、指を当てた反対側に軽く倒します
  3. 患者さんの首を、指を当てた方に軽く倒します
  4. 3の時に指が触れていた肋骨が沈み込むので、それを指で追いかけます 
  5. 肋骨を追いかけた指をキープしたまま、患者さんの首を戻します

これが、当院が行う肋骨整体の大まかな手順です。

これを繰り返し行うことで、少しずつ第一・第二肋骨をもとの位置に近づけていきます。
「企業秘密を公開しちゃって大丈夫なの?」
と思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。この整体法は、当院では患者さまの自宅でのセルフケアとしても行ってもらうものです。当院を受診し、この整体法を受けた方であれば誰にでもお話ししています。なので、ココで公開してもしなくても、大差はないのです。むしろ公開しておいた方が、ご自宅でケアする際に「どうやるんだっけ?」となっても確認することができます。ですから、なるべくご自宅や職場でもタイミングを見つけてケアする習慣を身につけてください。


【なぜ指で押し込まないで、首の動きを使うのか?】

この整体法のポイントは、何といっても首を動かすことです。これには以下の2つの理由があります。

  1. 首の動きと肋骨の動きが連動しているから 
  2. 肋骨が跳ね上がる原因を取り除くため

まず「首の動きと肋骨の動きが連動しているから」ですが、これは単純です。首をに倒すの肋骨はに持ち上がり、反対、に倒すとに下がっていきます。これは頸椎の動きと胸椎の動きが連動しているからです。首を右に倒すと胸椎も少しだけ右に倒れます。すると胸椎の左側にある肋骨は持ち上げられる。そして、反対に倒すと、胸椎も反対側に倒れるため、胸椎の左側にある肋骨は引き下げられる。そういう動きが必ず起こります。この動きを利用するために「首を動かす」というワンポイントが必要になるのです。


次に「肋骨が跳ね上がる原因を取り除くため」ですが、これは下の図をご覧いただくとわかると思います。

第一・第二肋骨を引き上げる原因となる「斜角筋」の解説図。前斜角筋・中斜角筋が第一肋骨を、後斜角筋が第二肋骨を吊り上げている様子を示し、首を左右に倒すことでこれらの筋肉を伸縮させ、緊張を和らげる仕組みを説明しています。

このように、第一肋骨と第二肋骨には斜角筋と呼ばれる筋肉がくっついています。これが硬くなり、肋骨を引き上げてしまうことが、第一・第二肋骨が跳ね上がる原因です。そのため、この斜角筋が硬いままでは、いくら肋骨をもとの位置まで押し下げたとしても、再びこの筋肉に引き上げられて跳ね上がってしまうのです。そこで、この斜角筋にピンポイントでストレッチをかけ、緊張を和らげるために、首の動きを利用させてもらっているというワケです。


【やり方はわかったし、自分でやればいいや…と思った方へ】

当院オリジナルの本整体は、手順自体はとてもシンプルですが、実はどの角度で、どの程度の圧で指を当てるかという繊細な感覚が効果を左右します。また、正しく肋骨の位置が戻った際の呼吸の入りやすさ」「肩や肩甲骨が動く感覚を体感しておいていただきたいです。なぜなら、それが正しくセルフケアが行われたか」を確認する指標になるからです。ですから、まずは一度当院で肋骨のフタが閉じた感覚を体感してください。その上で正しいセルフケアを身につけていただくのが、改善への最短ルートです。




第一・第二肋骨の整体を受けることで期待できる変化

「肋骨のフタを閉じ、鎖骨との間に本来あるべきスペースが生まれることで、体には様々な良い変化が起き始めます。その結果として期待することができる不調の改善見た目の変化などを紹介していきます。


【慢性的な痛み・凝りの解消】

 <慢性的な肩こり・首の痛み>
肋骨のフタが閉じたことで、僧帽筋肩甲挙筋は本来の走行で使われるようになります。また、肋骨のフタを開けてしまう原因筋の斜角筋が和らいだことで、首を前下方に引き下げる力も弱まり、首が自然と正しい重心線に乗りやすくなるため、首肩周りの筋肉が物理的に休める状態となります。

 <繰り返す背中の痛みや張り>
首が正しい重心線に乗ることで、前傾した首を支えるために使っていた背中の筋肉を使う必要がなくなります。その結果、デスクワークが続くとよく感じていた背中の張りや痛みが出にくくなっていくのです。

 <緊張型頭痛>
頭の土台である肋骨が安定することで、頭を支える小さな筋肉後頭下筋群の緊張が解けていきます。そうすると、ここを通る血流の阻害がなくなっていくので、より多くの酸素を含んだ新鮮な血液が頭に循環し、頭痛の解消を助けます。


【見た目・体型の変化】

 <ストレートネックの改善>
ストレートネックは、頭が本来の重心線の前に移動し、目線を前に向けるためにアゴが上がった状態です。第一・第二肋骨を引き上げていた斜角筋の緊張が和らぐことで、頭が本来の重心線に戻りやすくなるため、ストレートネックが改善していくことが期待できます。

 <いかり肩の解消>
いかり肩は、跳ね上がった第一肋骨が鎖骨の後方移動・下方移動を妨げていることが大きな原因の1つとなっています。そのため、根本原因である第一肋骨が本来あるべきポジションに戻ることで、鎖骨が後方・下方に移動するスペースが生まれます。つまり、肩を引き下げる(下制)余裕ができるのです。

 <姿勢の改善(猫背)>
頭の位置が前にズレていると、重い重い頭の重さが前胸部に乗っかってしまいます。すると、その重さに負けて前胸部が下がっていくので、猫背になりやすいのです。肋骨のフタを閉じることで、その負担がなくなる・軽くなるので、背中が伸ばしやすくなっていき、結果として猫背が改善していきます。


【その他の変化・スポーツへの影響】

 <肩関節の可動域が拡がる>
肩関節の可動域に重要な役割を担っているのが肩甲骨です。そして、その肩甲骨の可動域に大きな影響を持っているのが鎖骨です。つまり、鎖骨が動かなくなっていると、肩関節の可動範囲が狭くなってしまうのです。その根本原因である鎖骨が解放されるので、肩関節の可動域が拡がり、動きもスムーズになります。

 <睡眠の質の向上・慢性疲労の軽減>
深い呼吸が副交感神経を刺激し、リラックスモードへの切り替えがスムーズになります。また、呼吸の抵抗が減っているため、今までは無意識に頑張って吸っていた呼吸が楽になります。そのため、意識に上らなかった努力呼吸による疲労が軽減し、慢性的な疲労感が和らぎます。

 <スポーツのパフォーマンスアップ>
腕を大きく動かすスポーツ、例えば野球水泳テニスバレーボールゴルフなどは、その動きを肩関節ではなく肩甲骨から、いえ、鎖骨から行えるようになっていきます。スポーツにおいてパフォーマンスへの稼働関節の数を増やすことは、単純に出力アップに繋がります。



肋骨のフタが閉じれば、毎日が変わる

肩が重いのは仕事のせい
疲れが取れないのは年齢のせい
と、諦めてはいませんか?

もし、その不調の正体が開いてしまった肋骨のフタにあるのなら、そこを整えることで、あなたの日常は驚くほど鮮やかに変わり始めます。

・ 朝、目が覚めた時の「首の軽さに驚く
・ 仕事中、深い呼吸が自然にできて、集中力が途切れない
・ 鏡を見た時、スッと伸びた首筋と美しい姿勢に自信が持てる
・ 趣味のスポーツで、今まで以上に体が動く喜びを実感する

体の最上部にある「フタ」を閉じ、本来のゆとりを取り戻すことは、体はもちろん心にも余裕を取り戻すキッカケになります。神楽坂整体たいむでは、一時的なマッサージではなく、あなたの毎日を支える骨格の土台から変えていくことをお約束します。「自分の肩こりも、肋骨が原因なの?」 そう思われたなら、まずは一度、そのフタの状態を確認してみませんか?



 
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→【肋骨の根本改善:肋骨の楔を取り除く整体について

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