東京の整体・スポーツ整体
【神楽坂整体たいむ】

運動しながら治す肉離れ治療

東京で肉離れを早く治すなら
科学的根拠に基づいた「肉離れメソッド」

治るのを待つ肉離れ治療から、運動しながら治す肉離れ治療へ 最短2週間で競技復帰を果たした、新発想の肉離れ治療とは?

 受傷後1週間が肉離れの安静期間 

当院では、肉離れの安静期間は受傷後の1週間としています。
理由は、この期間が「炎症期」にあたるからです。

この炎症期さえ過ぎてしまえば、あとは患部への負担を最小限に抑える工夫さえできれば運動することが可能になります。

もちろん、いきなり全開とはいきませんが、経過を追うに従って運動強度を上げていくので、肉離れの修復が終わる頃にはスムーズに競技に復帰することができるのです。

通常は完全に治ってからリハビリを始めるため、大幅なタイムロスが生じます。

ただし、全ての肉離れが対象ではありません

もし、今あなたが病院で肉離れの診断を受けていて「4~8週間の安静」と言われていたら、当院でしたらおよそ半分くらいの期間でスポーツに復帰できる可能性があります。

ただし、全ての肉離れが運動しながら治せるわけではありません。1〜2割程度ですが、当院では治すことができない肉離れ(完全断裂など)も存在します。

そこで、まずはあなたの肉離れが当院で安全に治すことができるタイプかどうか、一度当院のスクリーニング機能チェックで見極めてみませんか?

初回お試し価格8000円、肉離れ克服・機能チェック

電話受付:平日13時~19時・土曜11時~13時

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なぜ運動しながら短期間で治るのか?

それは、「小さな再受傷」を徹底的に防いでいるからです。

従来の病院・一般的な整骨院
これまでの肉離れ治療
長期にわたる安静と装具による固定
冷却もしくは温熱療法と簡単なマッサージ
固定除去後からリハビリ
整体たいむ
当院の肉離れ治療
患部の負担を最小限に抑える筋圧迫処置
周辺組織へのアプローチで患部の環境を改善
1週間後からのリハビリで機能低下を抑える
1

安静と固定に対する考え方

これまでの肉離れ治療にとっての安静と固定は「関節が動かないようにする」ことです。しかし、筋肉には等尺性収縮(アイソメトリック収縮)というものがあるため、関節の動きを制限しても出力をにすることはできません。そのため、何気ない日常の動作の瞬間に負荷がかかり、小さな再受傷を負ってしまうのです。

当院の考え方

筋出力を0にすることはできない。
ならば、筋出力による負担が患部にとって再受傷してしまうほどの負担ではなくなるようにできればいいのでは?
ということで、筋肉への圧迫処置を提案しています。

2

アプローチに対する考え方

これまでの肉離れ治療では、炎症期は患部の冷却、その後は温熱療法で血流を促して筋線維の修復を促進します。マッサージも患部の血流を促す程度の軽いものに留めていることが多いです。(強いマッサージは筋線維にダメージを与えるリスクがあるため)

当院の考え方

患部周辺の筋膜の張りや癒着を取り除いたり、足首や膝の可動域を改善することで、患部に負担がかかりにくくなる環境を作っていきます。
これによって、患部の安全を守りつつ、動かせる動作を増やしたり、リハビリ強度を上げることが可能になります。

3

リハビリに対する考え方

これまでの肉離れ治療では、安静・固定期間が終わってから、それによって生じた関節の可動制限や筋力低下を回復させるために行います。

当院の考え方

患部への負担がコントロールされていれば動いて問題なし。むしろ、少しでも早くこれをコントロールして、適切な負荷で運動することで「筋線維の修復」と「リハビリ」を同時並行することができ、修復の完了と同時にスポーツの現場に復帰することができるのです。

補足

医学書が証明する、筋損傷の治癒期間

・軽度(微細損傷):約2週間

・中等度(部分断裂):約4週間

実は、筋肉が治るスピードは、医学的にハッキリとわかっています。

では、なぜ一般的な整形外科ではこの「倍の期間(4〜8週間)」もかかってしまうのでしょうか?それこそが、ココで何度もお伝えしているように「日常生活での小さな再受傷」を何度も繰り返しているからなのです。

当院の肉離れ治療が早く終わるのは、特別な魔法などではなく「小さな再受傷を徹底的に防ぐ」ことで、この教科書通りの最速タイムラインをまっすぐ突き進んでいるだけなのです。
そして、これこそが、当院の肉離れ治療が科学的に正しいといえる根拠だと考えています。

実際の流れをイメージ

中等度(Ⅱ度)損傷における
卒業までの「最速回復ロードマップ」

モデルケース:整形外科で6〜8週間かかる部分断裂

【初診】 状態チェックと適切な処置

まずは当院で安全に早期回復を目指せる肉離れ(Ⅰ度〜Ⅱ度損傷)であるかを細かくチェックします。状態を見極めた上で、筋肉への的確な圧迫処置を行い、日常生活での「小さな再受傷」を徹底的に防ぐ土台を作ります。

💡 院長からのアドバイス
施術後、3日前後を目安にして痛みの感じが変わってきます。それが「炎症」が治まり始めたサインですので、ここで焦って勝手に動き始めず、グッとガマンしてください。
【2週目】 炎症の鎮静確認と周辺環境へのアプローチ

炎症期が落ち着いたことを確認します。ここから本格的な早期回復テクニックを導入します。

筋線維の修復を促進する特殊テクニック
・患部に負担をかけないための「周辺環境改善アプローチ」
・今動かしても安全な「動きと負荷の許容範囲チェック」
💡 院長からのアドバイス
当院では「安静」を解除して動き始めてもらうタイミングです。とはいえ、傷めた筋線維が修復して安定するには、まだまだ時間が必要です。必ず当院でチェックした範囲での動き・強度を守るようにしてください。もし判断に迷う動作があれば「痛みや不安を感じない」場合は可です。なお、患部のストレッチは厳禁です。
【3週目】 経過確認とさらなる状態向上

前回からの日常生活や軽い運動での経過を細かく確認します。施術は2回目と同様のステップを踏みながら、肉離れを起こした部位の柔軟性と強度をさらに向上させ、復帰へのスピードを加速させます。

💡 院長からのアドバイス
この時期までくると日常生活での不便さはほぼ無くなっていることが多いです。当院のチェックのもと、安全な範囲で「軽いジョギング」「競技ごとの基本動作」を再開し、少しずつ強度を上げていきましょう。動かしながら治す実感が湧いてくる時期です。
【4週目】 強度チェックと筋線維の強制リモデリング

患部がどれくらいの負荷に耐えられるか、強度のチェックを行います。

ベースの施術に加えて、状態が完全に許すようであれば、再発を予防するための「筋線維の強制リモデリング(エキセントリック収縮を用いた負荷アプローチ)」を施し、競技復帰しても負けない強い筋肉へと作り替えていきます。

💡 院長からのアドバイス
5~7割程度の出力で動いてもらう時期になります。これくらいの負荷に耐えられるようになっていれば、ある程度は競技の動きを再現して動くことができるようになっているはずです。ただし、「怖い」と感じる動きや「不安」を感じる動きは慎重に行うか、無理せず翌日に繰り越してください。
【5週目】 状態に問題がなければ「卒業・復帰」へ!

最終的な動作確認・出力チェックを行い、問題がなければ無事に卒業です。一般的な治療でありがちな「安静にしてなんとなく痛みが引いた状態」ではなく、動きながら治してきたため、受傷から4週間しか経っていないとは思えない強度で動いていただけます。

祝・完全復帰!🎉
おめでとうございます!ここまでくれば8割以上の出力で動いても不安を感じることはなくなっていることでしょう。ただし、まだ充分な負荷で慣らしていないので、いきなりサポーターを外して全力でプレーするという自殺行為は控えてくださいね。テーピングやサポーターに頼りながら、一つ一つ、以前のパフォーマンスが不安なくできるかどうか、チェックしていってください!

安全な競技復帰を果たすために

筋肉の細胞が修復され、元の強さを取り戻すまでには、医学的なプロセス(段階)を一つずつクリアしていく必要があります。そのため、初診時に「これなら治る」と判断できた肉離れについては、週1回4週間(5回)の通院で計画的に施術していくことをおすすめしています。
(ご希望でしたら「炎症期」以降は3日に1回でも構いません)

このチェック・施術・自宅ケア&トレーニングを確実に行うことができるかどうかが、肉離れからの早期復帰を叶えることができるかどうかの分かれ目です。

 もし肉離れになってしまったら 

当院の場合、肉離れは保存療法で安全に、かつ早く治癒を目指すことができるタイプと、当院のアプローチではどうすることもできないタイプに明確に分けることができます。

初回はそれを判断して、もし当院ではどうすることもできない肉離れだった場合は、当院に無駄に通い続けてもらうようなことはせず、「手術」も視野に整形外科を受診されることをオススメします。ですが、自然治癒を目指すことができると判断できたら、その時は1日も早く元のパフォーマンスでスポーツの現場に復帰できるよう、当院もベストを尽くします。

どうすることもできない肉離れ

当院の初回処置で、症状の好転が診られなかったタイプの肉離れ。
当院のアプローチでは充分な改善をお約束できないので、無理に当院に通っていただくつもりはございません。

安全に、早く治癒できる肉離れ

当院の初回処置で、痛みやシコリなどが和らいだタイプの肉離れ。
当院のサポートで「動かしながら早期の自然治癒」を目指していくことが可能です。

まずは、あなたの肉離れがどちらのタイプか
チェックしてみませんか?

もし、当院が力になれるタイプなら
整形外科で伝えられた復帰までの期間の
だいたい「半分」の期間で
復帰を果たす選手が多いです。
あなたはどうしますか?

通院地獄から卒業!3週間お試し通院プログラム

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なぜ一般的な肉離れ治療では
治療期間が長引いてしまうのか?

一般的な医療機関では、肉離れを「筋肉の断裂(部分断裂)」と定義します。

しかし、冷静になって物理的に考えてみてください。
人は生活の中で筋肉の出力を「0」にすることができると思いますか?

答えは「不可能」です

仮にギプスで固定しても、筋肉は「等尺性収縮」という形で力を発揮してしまいます。
そのため、もし本当に断裂しているなら、生活の中で断端は引き離され続け、自然に癒合するとは考えにくいのです。

それでも競技復帰の頃にはシコリも凹みもなくなっている……。
これは筋肉の「自ら伸びることができない」性質を考えても不自然なことなのです。

院長として20年、整体の講師を務め、
元五輪強化指定選手の体感から辿り着いた結論。

肉離れの正体は断裂ではなく

筋肉の過収縮

「断端」の正体は、
タオルを強く絞った時にできる【コブ】

肉離れの際に触れる「シコリ(断端)」や「ヘコミ(陥凹)」。
これを多くの医療従事者は断裂の証拠と考えますが、私は多くの臨床経験から、これは筋肉が切れた隙間ではないことをつきとめました。

タオルをギューッと強く捻った時にできる
「コブ」をイメージしてください。


そのコブを撫でるとデコボコしていますが、
タオルは千切れているでしょうか?
いいえ、千切れていませんよね。

肉離れとは、絞られたタオルのように筋肉が過収縮を起こし、筋線維のアライメントが大きく崩れてしまった状態だったのです。

いま起きている激しい痛みやしこりも、この過収縮が戻らなくなっている状態です。
だからこそ、もう一度伸縮の方向を整え、筋肉をリアライメントしてあげることができれば、肉離れの痛みは速やかに軽減し、早期復帰を果たすことが可能になります。

皮下で起きている肉離れの物理メカニズム図解。筋肉が千切れている(断裂)のではなく、過収縮で筋線維が捻じれている状態をタオルに例えて解説。

【実際の治療例】

サッカーでハムストリングス
「断裂寸前」の肉離れをした選手

整形外科のMRI検査にて、ハムストリングス断裂寸前の肉離れ(Ⅲ度手前のⅡ度損傷)と診断されたサッカー選手の治療例です。

病院では「2ヵ月間の安静」を言い渡され、装具での固定を勧められたそうですが、それを断って当院を受診されました。

結果、わずか「3週間」でチーム復帰を果たしました。

【初診時】受傷経緯と状態

チームの練習で短距離ダッシュの最中に受傷

患部にくっきりと断端(しこり)陥凹(へこみ)を触知

強い圧痛・熱感・腫脹(はれ)あり

激しい痛みのため、通常歩行は困難な状態

整形外科のMRI検査で「断裂寸前(Ⅲ度手前)」、2ヶ月安静の指示

これが初回の施術を終えた段階で、通常歩行とまではいかないまでも、「痛みのないレベルで自力歩行が可能」になり、笑顔で帰宅されました。その後、7〜10日ほど初期セルフケアを行っていただき、2回目の来院を迎えます。

【2回目】初診から9日目

患部の断端と陥凹が「消失」していた

圧痛・腫脹はまだ僅かにあるが、大幅に軽減

通常歩行が完全に可能(生活はかなり楽に)

立位体前屈テスト:指が膝あたりまでくると突っ張り痛を訴える

この間、整形外科への受診はなし

まず、触診で断端(シコリ)と陥凹(ヘコミ)が消失していました。これは一般に「切れた」とされる筋肉の修復(リアライメント)が急速に進んでいる証拠です。

通常、軽度の肉離れでも筋肉の修復には最低2週間はかかりますが、10日経たずしてここまで回復していることになります。それを裏付けるように熱感も引いていました。

施術前は前屈で「膝」までしか届かった指が、施術後には「足首」までスルッと届くように変化。安全に負荷をかけられる状態だと確認できたため、ここから通院間隔を詰めて一気に仕上げていきます。

【3回目】受傷から2週間(前回から5日後)

断端・陥凹は完全に「なし」

ハムストリングスの張りが抜け、立位体前屈で「床」に手が届く

1kmを5分ペースでのランニングが可能に

損傷部の隣(外側広筋の後部)に段差を登る際の張りを少し訴える

整形外科への受診はなし

完全に筋肉の伸張ストレスへの耐性が戻り、すでにキロ5分ペースで「走れる状態」まで復活しました。患部の修復は順調そのものです。

今回は主訴のハムストリングスではなく、かばって負荷がかかった隣の「外側広筋(太ももの外側)」に張りが出ていたため、そちらも合わせて調整。結果、階段よりも1段が高い当院の施術台をサクサク登っても痛みが出ない状態になり、3回目を終了。ランニングの強度をさらに上げるよう指示しました。

【4回目】受傷から3週間(前回から7日後)⇒ 卒業へ

損傷部自体の痛み・違和感は完全に「消失」

8割強度のスプリント(全力ダッシュ)トレーニングに成功

立位体前屈の柔軟性も「正常」を維持

お尻(殿筋)や内もも(内転筋)など、周囲に軽い違和感がある程度

整形外科への受診はなし

受傷からわずか3週間で、再発の兆候もなく8割以上の強度でダッシュができるまで回復しました。もう十分です。

患部そのものへの施術は完全に終了し、4回目はお尻や内転筋といった周辺組織のコンディショニングケアのみを行い、「卒業」となりました。

なんと、受傷からわずか3週間。
無事にチーム練習へ合流となりました。

その後、この選手が他のケアで来院されることはあっても、この肉離れの再発は一度も起こしていません。
これが当院の肉離れ治療です。この患者さまは若かったこと・当院の指導を順守してくれたこともあり、当院の想定より早く回復しました。しかし、この患者さまが特別というワケではありません。回復の速度に多少の違いはあっても、多くの方がこのような回復経過をたどっています。

CONSULTATION

肉離れの
「お悩みあるある」

20年の臨床現場で見えてきた、肉離れの真実

Q1

整形外科でハムストリングスの肉離れで「全治2ヶ月」と言われました。本当に3週間でサッカーのチーム練習に復帰できるのですか?

状態未確認で「可能です」とはいえません。しかし、初診時の処置で「対応可能」と判断できた肉離れについては、多くの選手が「4週間」ほどでチーム復帰されます。

当院では、単に安静にさせるのではなく、受傷直後から筋肉の修復を早めるための「患部のリアライメント調整」や「独自の生活指導・リハビリ指導」を行っています。これによって、「運動しながら」肉離れの治療を進めることができるのです。安静期間を最小限にできるため、固定に伴う筋力低下や関節拘縮を抑えることができ、復帰までの時間を短くすることができています。ただし、当院の指導を守っていただくことが必須です。

Q2

受傷して数日経ったら、内出血が足の下の方におりてきて紫色に腫れてきました。また、患部にへこみ(陥凹)やしこりがあるのですが、マッサージしても良いですか?

内出血が重力で下におりてくるのは正常な反応ですのでご安心ください。しかし、自己判断でのマッサージやストレッチは「絶対にNG」です。逆効果になり、再断裂や悪化を招きます。

患部へのマッサージとストレッチは絶対にしないでください。ほぼ悪化します。特に軽度(Ⅰ度)損傷の時にストレッチを続けていて治らなくなっている方が多いです。傷ついた筋肉に余計な刺激は負担となります。何もしないのが無難です。当院では「初期の筋線維リアライメント手技」「復帰直前の筋線維リアライメント手技」といった処置を致しますが、どちらも専門的な知識と技術を要する特殊な技術です。

Q3

肉離れは「冷やす」のと「温める」のはどちらが正解ですか?湿布だけで安静にしていれば再発しませんか?

受傷後3日くらいはアイシング(冷やす)が有効ですが、それ以降は「温めて血流を促進する」のが早期回復の鉄則です。そして、湿布を貼って安静にするだけでは、肉離れは高確率で「クセ(再発)」になります。

温冷については、ザックリ「炎症があったら冷やす」「それ以外は温める」と覚えておいてください。湿布自体が悪いとはいいませんが、ただ安静にしていてもキチンと治る保証はありません。むしろただ安静にしているだけでは「筋線維の乱れ」はあまり戻ってくれません。放置して古傷になってから回復させるのは大変になるので、新鮮な治りやすい時にしっかり治しておくのが良いと思います。また、筋線維の状態以外にも「患部に負担がかかりやすい動きのクセ」があることも少なくありません。再発を防ぎたい場合は、このクセを直すためのケアを検討した方が良いです。

Q4

今週末にどうしても外せないサッカーの試合があります。テーピングをして強引に出場しても大丈夫でしょうか?

基本的に「GO」とはいえません。しかし、軽度(Ⅰ度)損傷で初回処置が上手くいった患者さまの中には、一週間後の試合に出ることができた方もいらっしゃいます。

限定的な条件下でのみ「可」となるので、あまり期待はしない方が無難です。肉離れは再発しやすく、無理をして悪化することも珍しくないケガなので、治す時は治すと割り切る方が良いです。いずれにせよ、自己判断で勝手に出場するのではなく、キチンとご相談くださいね。出場の可否・可ならセーフティーゾーンを作るために何必要かお伝えします。

Q5

「痛くてまともに歩けない」状態なのですが、普通に歩けるようになるまで何日くらいかかりますか?

当院の施術を受けた多くの方は、初診時(初回)の帰り道、あるいは数日以内には「痛みのないレベルで通常歩行が可能」になっています。

実は肉離れの痛みは患部に負担がかからなければ起きないのです。当院での施術や指導内容によって患部への負担がかからなくなれば、通常歩行くらいは初診時、時間がかかっても10日もあれば可能になるはずです。ただし、痛みがないからといって、患部の損傷が治っているわけではありません。

肉離れで最も重要なのは「病態把握の精度」です。
運動できるギリギリのラインを安全に攻めて早期復帰を!

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神楽坂整体たいむ アクセス情報

所在地
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室

最寄駅からのアクセス
・JR/地下鉄 飯田橋駅 徒歩3~10分
・地下鉄 神楽坂駅 徒歩8~10分
・地下鉄 牛込神楽坂駅 徒歩4~10分

お問い合わせ
電話:090-6318-8143
メール:seitaitaimu@gmail.com

診療時間
平日:13:00~21:00
土曜:11:00~17:00
日・祝:休診

▼ 簡易地図(周辺詳細)

神楽坂整体たいむ 簡易地図

トップクラスの身体感覚と
講師を務める理論の融合

「机上の空論」でも「勘に頼った施術」ではない

自らの身体を「極限状態」まで追い込むことで得た感覚を、高度な解剖学知識臨床経験によって物理的に証明する。それが、当院の提供する再現性の高い本物の技術です。

元五輪強化指定選手の「究極の身体感覚」
オリンピック強化指定選手認定証

かつて日本代表として世界選手権にも出場し、「五輪強化指定選手」として活動していました。アスリートとして筋肉の「限界値」や「肉離れの瞬間」を身をもって体験したこの本物の身体感覚こそが、当院の肉離れ早期復帰アプローチのベースです。

プロを指導する「整体講師」としての技術体系
技術講師として講義を行う様子

現在はプロを指導する「技術講師」も務めています。私のメソッドは、感覚だけに頼らず、他者に教え再現させることができる「論理的な整体技術」として確立されています。

特にプロから好評を得ている膝の水を抜く整体をはじめ、関節や筋線維の微細なコントロール技術は、スポーツ現場での早期回復に絶大な効果を発揮しています。

院長歴20年(臨床歴25年)の信頼
柔道整復師会 会長賞

臨床歴は25年、院長歴は20年。これまで8万人以上の体を解析し、自費診療の世界で「スポーツ復帰」の結果を出し続けてきた自負が、この一手に詰まっています。

これらの経験から、私は確信しています。
 肉離れは「動きならが治すのが正解」
だということを。

乱れた筋線維を整え、痛まないよう保護する。
その上でその時に可能なギリギリで運動する。
そのサポートは当院がいたします。

東京・神楽坂エリアで
当院が選ばれている理由

当院が肉離れでお悩みの方に選ばれる3つの理由

技術的な信頼性に加え、当院は「通いやすさと環境」においても、神楽坂・飯田橋エリアのアスリートの皆様に選ばれ続けています。

最初から最後まで担当者が変わらない
( 院長:工藤が全工程を直接担当 )

担当者が入れ替わることはありません。院長の工藤が、初回の病態把握から毎回の施術、段階的なリハビリ指導まで一貫して直接担当します。肉離れの修復段階に応じた「筋線維の微細な変化」を深く把握し、復帰に向けた安全なラインを的確に見極めます。

神楽坂・飯田橋エリアから好アクセス
( 飯田橋駅 徒歩3分 / 神楽坂駅 徒歩8分 )

新宿区・神楽坂および飯田橋の複数路線から徒歩圏内。肉離れで「まともに歩けない状態」でもスムーズにアクセス可能です。部活帰りや退勤後にも通いやすい、都内屈指の利便性を誇ります。

主な来院エリア 神楽坂、 飯田橋、 牛込神楽坂、 江戸川橋、 大手町、 六本木、中野、上野など
神楽坂の看板 神楽坂の路地裏
完全予約制・プライベート空間
( 周囲を気にせずリラックスできる完全個室 )

他のお客様と重なることのない完全予約枠を確保。ジャージや部活の練習着姿でも、周囲の目を一切気にすることなく、ご自身の身体のケアに集中していただけます。静かな個室環境で心身をリラックスさせ、早期回復を促すための「隠れ家」的な空間です。

施術用ベッド 受付カウンター

MESSAGE & PROMISE

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

肉離れは「全治数ヶ月」と告げられることも多く、大切な試合に出られない焦りや、選手生命への不安がつきまとう大きな問題です。

しかし、それはただ湿布を貼って安静にするだけで、根本原因である「筋線維の乱れ」「患部へ負担をかける体のクセ」に対策ができていなかっただけなのです。これらを初診時から的確に見極め、精密にアプローチしていけば、固定による筋力低下を最小限に抑え、軽度(Ⅰ度)損傷なら10日~2週間中等度(Ⅱ度)損傷でも約3〜4週間で練習に復帰することを目指せます。

安全なラインを攻めてリハビリを行えば、「運動しながら」肉離れを回復させることも可能なのです。

正しい病態把握と処置を行うことができれば、
肉離れは日々着実に改善していきます。

あなたや、あなたの大切な人が
肉離れで苦しんでいたら、
当院の施術もご検討くださいね。

A STEP TO THE FUTURE

肉離れを再発なく根本から改善させ

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再びフィールドで輝く未来が待っています。


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