東京の整体・スポーツ整体
【神楽坂整体たいむ】

膝の靭帯損傷のセカンドオピニオン

膝の靭帯損傷で手術を迷う方へ
東京で保存療法の可能性を見極める機能診断を

膝の靭帯損傷セカンドオピニオン


 その手術、本当に必要ですか?

実は膝の靭帯損傷、特に前十字靭帯損傷(ACL損傷)「手術が必要」と言われている方の中には、手術をしなくても治る「保存療法」の適応者が一定数含まれています。


本来、手術の必要がない方が「保存療法」を選択できれば、スポーツ現場への復帰は圧倒的に早まります。

また、一般的な靭帯再建手術では「自分の体の他の部位から組織を切り取って移植する」という手法がとられます。もし手術が不要なケースだったとしたら、わざわざ健康な他の組織まで傷つける必要はありません。

膝の「真実」をハッキリさせるために

当院では「不要な手術を回避できるのか、それとも本当に手術を受けるべきなのか」をハッキリさせるために、一度膝の水をリセットする独自の整体を行っています。

水による関節の緩み(偽陽性)を排除した状態で、靭帯の本当の支持力を理学検査で確かめる。

もしあなたが膝の靭帯損傷で手術を受けるべきか悩んでいるのなら、決断を下す前に一度、当院で「機能のセカンドオピニオン」を受けてみませんか?

初回お試し価格8000円、膝の靭帯損傷セカンドオピニオン

電話受付:平日13時~19時・土曜11時~13時

メールフォームで予約する

施術中はお電話に出られないことがございます。
メッセージを残いただければ折り返しご連絡いたします。

なぜ
 膝の水を抜くのが大事なのか?

人が持つ天然の膝サポーター
【関節包】を機能させるためです。

膝を安定させる主役は「靭帯(80%)」ですが、見落とされがちなのが残りの「20%」を支える関節包の存在です。

関節包:天然のサポーター

正常な関節包は膝にピタッと密着し、保護しています。
まさに「自分専用の高性能サポーター」です。

● 水がたまると「水風船」状態に
膝に水がたまると、関節包が膨らんでサポーターがぶかぶかになります。この「20%の支持力が失われた状態」こそが、不安定感の大きな原因となるケースがあります。

膝の支持力シミュレーション

■ 正常な膝
靭帯(80%) + 水なし(20%) = 100%
■ 靭帯は無事だが、水がたまった時(偽陽性)
靭帯(80%) + 水あり(0%) = 80%
※靭帯は無事なのに、水があるだけで「20%の緩み」が発生!
■ 靭帯損傷「軽度」の時 ★運命の分かれ道
【水あり】サポーターがぶかぶか
靭帯(60%) + 水あり(0%) = 60%
(不安定感が強く、手術を勧められやすい)
【水なし:水リセット後】サポーター密着
靭帯(60%) + 水なし(20%) = 80%
(安定性は充分 ⇒ 手術不要!)

「20%の復元」が運命を分ける

MRIで異常があったり、理学検査(徒手検査)で不安定性があれば絶対に手術が必要なのか?
そんなことはありません。当院で膝にたまった水を抜き、「天然サポーター」が持つ20%の支持力を復活させた状態で安定感が得られるなら、話は別です。

関節包込みのサポート力が80%もあれば、リハビリと保存療法で充分に競技復帰を目指すことができます。わざわざ健康な組織を犠牲にしてまで手術する必要はありません。

● 保存療法が有効なケース

水をリセットしてサポーターが密着。
「靭帯がまだ仕事をしている」証拠です。

● 手術を検討すべきケース

20%が戻ってもガクッとズレる場合。
靭帯のダメージが深刻であることを意味し、納得して次の一歩へ進めます。

補足

膝の水は整形外科で抜けるのに
 整体で抜く理由ってなに?

そう思われるかもしれません。ですが、当院が膝の水を抜く目的は、整形外科が膝の水を抜くのとは全く異なるのです。

整形外科で膝の水を抜く理由は、主に2つ

1.除圧(じょあつ)
水がたまったことによる圧迫痛を和らげるため
2.検査
水の成分を調べ、出血や感染症の有無をチェックするため

当院が膝の水を抜く目的は

理学検査における偽陽性を
見極めるため

講習会で大人気
 膝にたまった水を抜く整体 

本当に整体で膝にたまった水が抜けるのか心配ですか?

安心してください。
この施術は科学的根拠が明確で、再現性も高く、
私が依頼される講習会で最も人気のある整体です。
その仕組みを簡潔にご説明します。

整体で膝の水が抜けるメカニズム

膝に水がたまるとは、関節液の「供給」「排水」のバランスが崩れているからです。

ケガの直後は、火事の消火活動のように関節液が過剰に供給されているので、水がたまります。しかし、この過剰な供給を止めるには炎症が治まる必要があるため、どうしても「時間」が必要です。

しかし、膝の状態を正確に把握するために、
のんびり水が引くのを待っていることはできません。

そこで当院では、一時的に「排水能力」を底上げし、強制的に水の還流を促すアプローチを行っています。

 メインの排水経路:ハンター管 

膝から出た関節液が帰っていくメインの通り道が「ハンター管(内転筋管)」です。

ここには太い血管(大腿静脈)が通っており、関節液もこのルートを通って心臓へ戻ります。しかし、この管は四方を筋肉に囲まれているため、筋肉の緊張によって通り道が塞がれやすいのです。

図解:ハンター管(内転筋管)を構成する筋肉
ハンター管(内転筋管)を構成する筋肉の解説図

これらの筋肉が緊張して血管を締め付けると、「排水管が詰まった状態」になります。当院の整体では、この4つの筋肉の緊張を高度な手技で緩和し、ハンター管を広く、通りやすくすることで一時的に排水能力を引き上げます。

「一時的な排水」がもたらす意味

排水ルートを開通させることで、パンパンだった膝の水が抜け、関節包の支持力(20%)が一時的に回復します。

この「一時的に水が引いたクリアな状態」こそ、理学検査の結果が正確に得られる貴重なタイミングとなります。
これをチェックせずに手術を決めてしまうのはナンセンスです。

靭帯の機能を確かめるセカンドオピニオン
前十字靭帯損傷の前方引出し検査の流れ

※ 靭帯+関節包の総合的なサポート力を厳密にテストします

 手術を決める前に
セカンドオピニオン!

80%の安定性があれば復帰は可能です!

膝の安定性は「100%に戻らないと動けない」わけではありません。支持力が80%あれば、トップアスリートでも充分に競技復帰を目指すことができます。

私自身、両膝の内側側副靭帯部分断裂半月板損傷を経験していますが、現在はサポーターなしで生活し、レスリングで高校生を相手にできるまで回復しています。

もし手術を勧められて悩んでいるのなら、
その前に一度、当院で検査を受けてみませんか?

MRIで「手術」と言われても諦めなくていい理由

1.「静止画」と「動き」の差

MRIは寝た状態の静止画です。
実際の動作の中で、周囲の組織がどれだけ関節を支えているか(動的安定性)までは映りません。

2.「水(腫れ)」による映りの変化

大量の水があると画像がぼやけ、実際より悪く見えることがあります。
「水を引かせたクリアな状態」での手技検査こそが真実を教えてくれます。

3.「今の痛み」と「昔の傷」の混同

画像には古い傷も映ります。
今の痛みの原因が、実は画像上の損傷箇所ではないケースも多く、その場合は「保存療法」で充分に復帰可能です。

通院地獄から卒業!キャンペーン画像

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・初診or再診:
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・ご希望のコース:膝の靭帯損傷セカンドオピニオン
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完全予約制
飛び込みでのご来院はご遠慮ください。
お問い合わせも同様にお願いいたします。

電話受付:平日13時~19時・土曜11時~13時

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保存療法の適用でも
 当院がしっかりサポートします! 

「手術不要」と判断されたら、
そこからが本当のスタートです。
整形外科での定期受診と並行しながら、
当院で「質の高い回復」を目指しましょう。

整形外科・一般的な整骨院
「基礎的な外傷ケア」
1 医師による画像診断・経過観察
2 消炎鎮痛(投薬・シップ)
3 電気療法などの物理療法
4 一般的な筋力トレーニング
整体たいむ
「専門特化のリセットケア」
1 理学検査による詳細な経過判断
2 固定中からの拘縮・癒着防止
3 固定除去後の早期可動域回復
4 脛骨の「軸取り」リハビリ指導
5 他部位のゆがみ調整(負担軽減)
PICK UP

経過観察で行う
 理学検査の意義 

手術の要否を判断するために理学検査(徒手検査)を行いましたが、これは一度きりのものではありません。むしろ、通院時に「今どれくらい回復(安定)してきているか」を毎回確認することに、大きな意義があります。

実際、回復が進むにつれて関節は徐々にガシッと安定してくるのですが、それが検査を通して私にも患者さまにもハッキリわかるのです。

数値や画像だけでは分からない「こんなにしっかりしてきた!」という実感を共有することで、復帰時に自信をもってプレーに入ることができるようになります。

!整形外科or整骨院への通院は必須です

当院は他院さまでは再現が難しい専門的な技術を有しておりますが、だからといって整形外科・整骨院の治療が不要になるわけではありません。必ず当院の治療と併行して通院されるよう、お願いいたします。

特に受傷直後は膝の炎症を早く抑えるためにも、消炎鎮痛剤の処方やRICE処置が欠かせません。当院にはこれらの処置を行うための用意がありませんので、必ず整形外科・整骨院でも診てもらってください。

当院独自の重要メソッド

 脛骨の「軸に乗る」感覚をつかむ 

膝を痛めやすい人の多くは、大腿骨を脛骨(すねの骨)の骨軸上に乗せて動かすことができていません。このクセが治らないと、せっかく今のケガが治っても遠くない将来に再びケガをしてしまうリスクが残ります。
また、靭帯を傷めてしまうと保存療法の適用範囲内であっても、この軸取りがブレやすくなってしまうのです。

当院では、固定除去後に関節の癒着を剥がすだけでなく、この「軸取り(乗り)」の感覚を再構築する指導を行っています。これによって、ブレにくい膝の使い方を身につけられれば、スポーツへの復帰も早まり、再発のリスクも抑えることができます。

PICK UP 02

膝を脛骨の軸に乗せるために
「足首のゆがみ」と荷重点の関係

足の裏のどこに体重が乗っていますか?

立った時、足の裏の
「ドコ」に体重を感じますか?

母指球アーチ、あるいはカカトの外側
実は、足の裏のドコに体重が乗っているかを見れば、膝がちゃんと脛骨(すねの骨)の上に乗っているかがすぐに分かってしまいます。
正解は脛骨軸の真下(赤い点)

理想は、画像の「緑の点」です

ココは脛骨(すねの骨)の真下にあたる荷重点です。ここに体重が乗っていると、体重のほとんどが他に逃げずに脛骨に乗っていることを意味しています。
しかし、足首にゆがみがあると、脛骨が傾き、体重を受け止めきれなくなって荷重点が他のポイントにズレてしまうのです。

当院では、足首のゆがみによって脛骨が傾いてしまうのを防ぎ、膝が脛骨軸に乗りやすくなるように、そして脛骨軸でスムーズに動かしやすくなるように、専門的な足首の整体を行っています。

足首の整体について詳しくはこちら
たいむ流「荷重点」の考え方

母指球 vs カカトの前

スポーツの現場では、よく「母指球」に体重を乗せるように指導されます。
しかし、当院の考えでは母指球に荷重がかかるのはよくないことになっています。では、この指導は間違っていたのでしょうか?
実は、これはこれで間違いともいえないのです。
なぜなら、「動くための荷重点」と「支えるための荷重点」は違うからです。

「動くための荷重点」➡ 母指球
「支えるための荷重点」➡ カカトの前

スポーツでは「カカトの前」で支えて、動く時に体重移動で「母指球」へと移り、そこで強力に出力する。という使い方が、理想になると考えています。

「保存療法」なら整形外科に
当院の「専門特化ケア」を+α

当院で機能のセカンドオピニオンを行い、無事に「手術不要」と判断され、実際に保存療法で回復を目指すことを決断された場合、整形外科や整骨院の一般的な外傷ケアに当院の「専門特化ケア」を加えてみてください。

再検査による正確な経過観察
癒着を取り除く施術で可動制限を最小に
膝の軸取り感覚をつかむリハビリ

どれも普通は受けることができない専門的でハイレベルな施術です。
週に1回、病院ではなく「整体たいむの日」を作ってみてください。
漫然と治療を受け、リハビリをこなすよりも早く復帰できることをお約束します。

通院地獄から卒業!3週間お試し通院プログラム

電話受付:平日13時~19時・土曜11時~13時

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神楽坂整体たいむ アクセス情報

所在地
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室

最寄駅からのアクセス
・JR/地下鉄 飯田橋駅 徒歩3~10分
・地下鉄 神楽坂駅 徒歩8~10分
・地下鉄 牛込神楽坂駅 徒歩4~10分

お問い合わせ
電話:090-6318-8143
メール:seitaitaimu@gmail.com

診療時間
平日:13:00~21:00
土曜:11:00~17:00
日・祝:休診

▼ 簡易地図(周辺詳細)

神楽坂整体たいむ 簡易地図

トップクラスの身体感覚と
理論の融合

「机上の空論」でも「勘に頼った施術」ではない

自らの身体を「極限状態」まで追い込むことで得た感覚を、高度な解剖学知識臨床経験によって物理的に証明する。それが、当院の提供する再現性の高い本物の技術です。

元五輪強化指定選手の「究極の身体感覚」
オリンピック強化指定選手認定証

かつて日本代表として世界選手権にも出場し、「五輪強化指定選手」として活動していました。過酷な環境で身体の「限界値」を身をもって体験したこの本物の身体感覚こそが、私の腰痛施術の基盤です。

プロを指導する「整体講師」としての技術体系
技術講師として講義を行う様子

現在はプロを指導する「技術講師」も務めています。私のメソッドは、他者に教え再現させることができる「論理的な整体技術」です。

特にプロから好評を得ている膝の水を抜く整体は、業界の常識を覆した革命的な技術として評価されています。

院長歴20年(臨床歴25年)の信頼
柔道整復師会 会長賞

臨床歴は25年、院長歴は20年。これまで8万人以上を解析し、自費診療の世界で結果を出し続けてきた自負が、この一手に詰まっています。

東京・神楽坂エリアで
当院が選ばれている理由

当院が膝の治療で選ばれる3つの理由

技術的な信頼性に加え、当院は「通いやすさ」においても、東京・神楽坂・飯田橋エリアの皆様に選ばれ続けています。

最初から最後まで担当者が変わらない
( 院長:工藤が全工程を直接担当 )

担当者が入れ替わることはありません。院長の工藤が、初回の問診から施術、最終的な検査まで一貫して担当します。あなたの身体のクセを深く把握するため、毎回一から説明する煩わしさがありません。

神楽坂・飯田橋エリアから好アクセス
( 飯田橋駅 徒歩3分 / 神楽坂駅 徒歩8分 )

新宿区・神楽坂および飯田橋の複数路線から徒歩圏内。退勤後や家事の合間にも通いやすい、都内屈指の利便性を誇ります。

主な来院エリア 神楽坂、 飯田橋、 牛込神楽坂、 江戸川橋、 大手町、 六本木、中野、上野など
神楽坂の看板 神楽坂の路地裏
完全予約制・プライベート空間
( 周囲を気にせずリラックスできる完全個室 )

他のお客様と重なることのない予約枠を確保。静かな環境で心身をリラックスさせ、ご自身の身体に集中できる、忙しい方のための「隠れ家」的な空間です。

施術用ベッド 受付カウンター

MESSAGE & PROMISE

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

膝の靭帯損傷は選手生命に関わる大きなケガです。
にもかかわらず、整形外科では「やっとく?」みたいな気軽な感じで手術を勧められているのが現状です。

当院にセカンドオピニオンを依頼してくれた患者さまには、某競技で「日本代表専属医」を務めた有名なスポーツ整形外科で手術を宣告された方がいたのですが、ケガの発生状況とこの検査の結果から「手術不要」だとわかりました。
そして、実際に受傷から1ヵ月後、無事に競技復帰を果たしています。


もちろん、あなたの膝のケガも含め、全てのケガが「保存療法」で治るわけではありません。

それでも、本当に手術が必要なのか、それとも保存療法で大丈夫なのか。
それがハッキリするだけでも、その後の治療に前向きに向き合えるようになると思います。

A STEP TO THE FUTURE

膝の靭帯損傷のセカンドオピニオンで

「本当に手術が必要なのか?」
もう一度、確認してみませんか?


腰痛整体 3週間お試しプログラム

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電話受付:平日13時~19時・土曜11時~13時

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飯田橋駅 徒歩3分 / 神楽坂駅 徒歩8分

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神楽坂で元オリンピック強化指定選手
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元五輪強化指定選手の身体感覚
× 国家資格者に教える講師の理論

神楽坂・飯田橋エリアで「どこへ行っても変わらない」とお悩みの方へ。解剖学に基づいた緻密な理論と、トップアスリート時代に培った感覚で、症状の根本原因を特定し改善へ導きます。

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肩こり、首こり、頭痛、四十肩、五十肩、野球肘、テニス肘、手首の痛み、ヘルニア、狭窄症、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛、シンスプリント、捻挫の古傷、肉離れ、猫背矯正、O脚改善、慢性疲労など
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