東京の整体・スポーツ整体
【神楽坂整体たいむ】

練習しながら治す【ベテランゴルフ肘】

東京でゴルフ肘(テニス肘)を早く治すなら
練習しながら改善を目指す「ベテランゴルフ肘メソッド」

治るのを待つだけが治療じゃない 練習しながら治すベテランゴルフ肘
痛むのは、左肘ではありませんか?

一般的にゴルフ肘というと、初心者が右肘を傷めたスポーツ障害のことをいいます。しかし、あなたが傷めた肘が左肘でしたら、それはゴルフの熟練者だからこそ傷めてしまうまったく別のゴルフ肘です。当院では、これをベテランゴルフ肘と呼んでいます。

🏌️‍♂️【ベテランゴルフ肘】とは

スイングの技術やキャリアは十分にあるゴルファーが、年齢とともに制限が出始めた「体幹(肋骨・胸椎)や股関節の運動連鎖」を補うために無理をし続けた結果として傷めてしまった、リード腕側のゴルフ肘。
右利き:左肘外側(左利き:右肘外側)

ベテランゴルフ肘なら
練習を続けながら治せる?!
🔹 理由1:腱の損傷が軽微

ミスショットによる強い衝撃で発症するものではないため、腱の損傷が軽微であることが多いです。そのため、損傷組織への刺激を上手くコントロールする対策ができてしまえば、ある程度の強度許容範囲はあるものの、練習を続けることが可能です。

🔹 理由2:運動制限が改善すると肘の負担が減る

スイング時の運動制限をスポーツ整体施術で和らげ、以前のような可動域を取り戻していくことで、再び肘に負担がかかりづらいあなた本来のスイングが戻ってきます。

「これからも長くゴルフを続けていきたい」
「また以前の飛距離を取り戻したい」

そう願うベテランゴルファーの皆様、
まずは当院にご相談ください。

通院地獄から卒業!3週間お試し通院プログラム

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SMS・+メッセージ・メールのご利用もご検討ください。

以前よりリード腕を引き込んでいませんか?

もし心当たりがあれば、それはあなたの体幹の回転可動域が狭くなっている証拠です。

ゴルフキャリアが豊富なベテランさんほど、脳には「いつも通りの理想のトップの形」が染み付いています。しかし、年齢や日頃の疲労によって、スイングの要である「体幹(肋骨・胸椎)や股関節の運動連鎖」に制限が出てくると、体の回転だけではクラブが十分な位置まで上がらなくなってしまうのです。

それを補うように、リード腕を深く引き込んで(水平屈曲)してトップの形を作ろうとしてしまう傾向が診られるのがベテランゴルフ肘の特徴です。

🚨リード腕の引き込みが肘の負担に

リード腕の引き込みが強くなるほど、バックスイングの時点で左肘の外側の筋肉や腱がパツパツに突っ張った状態になります。これでは、インパクトの衝撃を吸収するゆとりがなくなってしまうため、肘への負担が増してしまうのです。

意識的にコレをやってしまっていた人は、実はとても敏感で研究熱心な人です。なぜなら、多くの人は気づかないうちに無意識にやってしまっているからです。

次は、今のあなたの体幹の回転可動域が許容範囲なのか、それとも硬くなって可動域が足りなくなってしまっているのか、それを確認する簡単なセルフチェックを紹介します。これで可動域が足りていなければ、あなたも気づかぬうちにリード腕を引き込んでしまっているかもしれません。

💡補足:プロとリード腕の引き込み

実は、最近の研究で「プロ」のようにスイングが上手な人ほど、リード腕を引き込んでいない(水平屈曲していない)ということが分かったそうです。スポーツ整体に深く関わってきた身としては「今さら?!汗」と思ってしまうものですが、何にせよ、キチンと科学的なエビデンスで「リード腕は引き込まない」ことが証明されたのは嬉しいです。

あなたは足りている?
体幹回転可動域チェック

あなたは体の回転可動域が不足しているのか、いないのか、チェックしてみましょう。
もしも不足していた場合は、その不足分を腕を引き込む代替動作で補っている可能性があります。
🛠️ 合掌ロック式・テイクバック連動テスト
STEP 1 壁の横に、壁と並行に立ちます。
右打ちの人:左肩が壁側
左打ちの人:右肩が壁側
STEP 2 前方に両手を真っ直ぐ伸ばし、ピタッと「合掌」します。
※胸と両腕で綺麗な正三角形を作るイメージです。
STEP 3 合わせた両手が離れないように、上体をバックスイング方向へ捻る。
※右打ちなら右へ(壁から離れる方向)、左打ちなら左へ。手の平同士がズレたり、肘が曲がったりしないように、全身を連動させて捻ります。

反対側の肩(背中)が壁に着きますか?
✅ クリア (充分な回転可動域あり)
反対側の肩(右打ちなら右肩)が背後の壁にペタッと着く。
股関節や体幹の回転機能が充分保たれているため、左腕を引き込む必要がありません。つまり、腕ではなく体で打てている状態です。
❌ エラー (ゴルフ肘予備軍)
肩が壁に届かない、あるいは背中や脇腹に強い「詰まり」を感じる。
体の回転可動域が不充分です。この状態でトップの位置をキープしようとすると、リード腕を強く引き込む必要があり、肘に負担がかかりやすいスイングになってしまいます。
🧑‍⚕️ 【院長の診立て】
これで肩(背中)が壁に着かない・届かなかった場合は、本来、体幹で生み出すことができていた力が生み出せなくなっていると考えられます。そのため、スイングの軌道が小さくなっていたり、スイング時に窮屈感を感じていたり、飛距離が出にくくなっているはずです。

そして、それを補うために過剰なリード腕の引き込みを行って力を生み出そうとするので、それによる負担や疲労が蓄積して痛み出しているのが、あなたのベテランゴルフ肘というわけです。

これは、逆に、ベテランゴルフ肘であれば、その時点で適えられる「体幹の回転可動域」を取り戻し、再び体幹を使ったスムーズなスイングに近づけていくことで肘の負担を減らすことができる…ということです。

そして、損傷部への負担が最小限に抑えられれば、許容範囲というものはあるにせよ、それでも練習を休まずに改善を目指すことができると当院では考えております。次はそのために用いている手技療法の1つを紹介しようと思います。

体幹の回転可動域を呼び覚ます
「肋骨整体」

ゴルフのスイングでは、主に股関節と体幹部によって必要な回転可動域の大半が賄われています。骨盤を回し、重心をコントロールする股関節下半身で生み出す回転力を腕へと伝える体幹部、どちらも甲乙つけがたいほど重要です。

本当はそれぞれに対応するアプローチを紹介したいところなのですが、ここではより調整が難しい体幹部の回転可動域を取り戻すために当院が行っているオリジナル整体【肋骨整体】を紹介しようと思います。

🎯 体幹の可動域を取り戻す3ポイント
縮こまった「肋間筋」
内・外の正反対の働きをする肋間筋。これが同時に縮こまったせいで、肋骨単独の可動域が消失しています。これに対して、敢えて横方向のストレッチを加えることで内・外それぞれの肋間筋に刺激を加え、縮こまりを解きほぐしていきます。
「胸腰椎移行部」のロッキング
体幹部の回転動作の主役がこの部分です。しかし、余程理想的な動きで管理していない限り、アライメントが崩れ、ロッキングを起こしやすいポイントになっています。ベテベランゴルフ肘を発症した方は、例外なくこの部分のロッキングが認められるため、これの解除は必須です。
狭くなった「肋骨の間隔」
各肋骨間の間隔の拡縮は体幹の回転運動をスムーズにし、ロスを抑えるためにとても重要な動きです。しかし、この間隔が狭くなり、拡縮のゆとりが少なくなっていると、肋骨はただの固い箱になってしまいます。これを拡げて風船のようなしなやかさを取り戻していきましょう。
当院の肋骨整体では、これら3つのポイントを同時にアプローチしていきます。ベテランゴルフ肘では年齢的な要因が影響しているため、1回で急激に動きが良くなるものではありませんが、積み重ねることで許容範囲の可動域は取り戻せることが多いです。
📑 専門ミニコラム:浮遊肋骨と体幹の回転

ここでも触れたように、体幹部の回転運動の主役は胸腰椎移行部です。これは肋骨の構造を見るとよくわかります。肋骨は、第1~7肋骨を真肋(胸骨に直接繋がっている)、第8~10肋骨を仮肋(肋骨弓を介す)、第11・12肋骨を浮遊肋骨と3グループに分けることができます。

動きやすさでは「真肋<仮肋<浮肋」となり、外力から体を守る保護力では「真肋>仮肋>浮肋」となります。ここで注目していただきたいのが第11・12肋骨の浮遊肋骨です。これは第11・12胸椎に根を持つ肋骨なのですが、この2組の肋骨は他の骨・軟骨に動きを制限されることがないのです。

つまり、第11・12胸椎は極端に動きの制限が少ない「動くための背骨」ということです。そして、これはちょうど「胸腰椎移行部」にあたります。如何にこの部分のロッキングがスポーツに悪影響を及ぼしているか、なんとなく想像できますよね。

ベテランゴルフ肘になってしまったら

ベテランゴルファーさんが傷めやすい左肘の外側のゴルフ肘でしたら、練習を続けながら治していくことができるかもしれません。なぜなら、ベテランゴルフ肘には次のような特徴があるからです。

🎯 ベテランゴルフ肘に見られる2つの特徴
1 腱の損傷が軽微
2 運動制限の改善で負担を減らせる

そして、当院にはどちらの特徴に対しても「こうすれば良くなる」という医学的根拠と、臨床で繰り返し診てきた経験があります。

もしあなたが「練習を続けながらゴルフ肘を治していきたい」とお考えでしたら、まずは3回(3週間)、当院に通ってみてください。

状態によって練習強度を落としてもらう可能性はありますが、きっと今までに比べればずっと痛みが楽になるはずです。

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・初診or再診:
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・ご希望のコース:ゴルフ肘の治療
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飛び込みでのご来院はご遠慮ください。
お問い合わせも同様にお願いいたします。

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乱れた腱線維を整える
「腱のリアライメント整体」

ベテランゴルフ肘を練習を続けながら治すには、体の回転可動域を回復させることで肘への負担を減らすのが重要です。ですが、それと同じくらい重要なのが、傷ついた肘の腱線維をリアライメントすることです。

肘の腱は、繰り返しのスイングによる伸長刺激を受け続けた結果、伸びきったゴムのようにたわんでほつれてしまっているのです。キレイに整列された状態なら問題なく受け止められるはずの力も、乱れた腱線維では受けられる線維の割合が限られてしまい、1本1本の線維にかかる負担が大きくなります。この負担による痛みが、ベテランゴルフ肘の正体です。

🎯 腱のリアライメント整体 2つのステップ
1
直接触れて整えるリアライメント
傷めている腱部、もしくはその周辺を指先で優しく押さえて腱線維の乱れを整えてしていきます。患部に直接触れることにはなりますが、痛みがない程度の力加減ですので、ご安心ください。初期はこちらのリアライメントが中心となります。
2
負荷をかけて鍛えるリアライメント
状態に応じて、腱線維の乱れが整ってきた段階で始めるのがこちらのリアライメントです。腱に対して負荷をかけていくことにはなりますが、こちらも痛みがない範囲の力加減で行います。治療が進むにつれてどんどん力を入れられるようになるので、治っている実感が持てると思います。
このように、たわんでほつれた腱線維を元のキレイな配列に整え、その強度を上げていくことで、あなたの肘の腱がリアライメントされていきます。初回の施術で充分に痛みは和らぐことが多いですが、しっかり安定させて、かつ強い力にも耐えられる腱にするには少し継続して通っていただく必要があります。その点についてはご理解いただけますと幸いです。
📑 補足:患部へのストレステスト

施術の前後で軽い患部へのストレステストを行います。多く場合、施術前よりも施術後の方が明らかに痛みが軽減して力を入れることができるようになっています。

これは、腱が切れている(部分断裂)しているのではなく、たわみ、ほつれている状態だということを表しています。なぜなら、腱が切れていたら少し施術した程度では改善しませんし、腱自体がくっつくこともないからです。つまり、この施術で痛みが和らいでいれば、当院で施術を継続していけば練習を続けながらでもゴルフ肘を治していくことができるということがわかるのです。

📊 当院のストレステストで診ているもの
1 腱の損傷かどうか
2 施術がちゃんと効いているかどうか
3 切れているのか、いないのか

実際の流れをイメージ

練習しながら治すベテランゴルフ肘
「標準ロードマップ」

モデルケース:病院で安静期間4~6週と言われたゴルフ肘

【初診】 徹底検査と、腱のほつれ改善・生活指導

まずは詳細な検査で肘の状態を見極め伸びきってほつれた腱線維へ優しい力加減で最初のリアライメント(整列)を行います。それに加えて、日常生活や練習での指導がメインとなります。時間に余裕があれば運動連鎖(胸郭等の調整)にも着手しますが、炎症や損傷が強い場合は、患部のリアライメントと保護を最優先し、連動性の調整は次回以降へ段階的に行います。

💡 院長からのアドバイス 【この週の練習目安:2~3割】
初回の施術で肘の軽さを実感できることも多いですが、まだ腱線維は「整列し始めたばかり」のデリケートな状態です。今週はフルスイングでの練習はお控えいただき、アプローチショットなどの軽いスイング(2~3割の出力)にとどめ、肘に響かないかを丁寧に確認してください。
【1週間後】 運動連鎖の調整に着手

前回の施術からの経過を確認し、状態の改善傾向が診られれば前回同様に腱のリアライメントから始めます。その後、今回はスイング動作を確認させていただき、運動連鎖に制限をかけていそうな部位を見つけて、それを改善するアプローチを行います。これにより、スイングで不要に加わっていた肘への負担を軽減し、根本的な原因を減らしていきます。

💡 院長からのアドバイス 【この週の練習目安:3〜4割】
肘に負担をかけない「体全体の回転可動域」が戻り始めるため、ハーフスイングやショートアイアンでの練習など、少しずつクラブを振る強度を3〜4割へと引き上げていけると思います。ただし、日常生活でのちょっとしたことで痛むことがあるので、そのような動作には気をつけてください。
【2週間後】 経過観察と施術の継続

経過を観察し、腱のリアライメントと運動連鎖の改善アプローチを継続します。順調であれば、この時点である程度は腕に力を入れても痛みが出なくなっているはずです。施術をする側としても、受ける側としても今後への安心感が得られる大事な時期です。

💡 院長からのアドバイス 【この週の練習目安:5〜6割】
痛まない範囲で運動強度を徐々に上げていきましょう。だいぶしっかり振れるようになってきているので「練習を続けながら治せる」という自信が出てきていると思います。ただし、こういう気がゆるんだ時にこそ注意が必要だと肝に銘じてください。
【3週間後】 腱を鍛えるリアライメント

この頃には腱線維の配列が整ってきているので、より強いスイング衝撃に耐えられるよう「負荷をかけて腱を鍛えるリアライメント」へとシフトします。もちろん痛みがない安全な範囲で行いますが、治療が進むにつれてどんどん腕に力を入れられるようになるため、治っている実感が最も湧く時期です。

💡 院長からのアドバイス 【この週の練習目安:7〜8割】
出力は7〜8割まで解放します。ウッドやドライバーでのスイングにもチャレンジしてみてください。その際、力んで打ってしまうのはリスクがあるので、あくまでも体を回転させてクラブを振ることに意識を向けて練習してください。
【4週間後】 フルスイング解禁

週1回のペースで計5回(約1ヵ月)。キチンと患部への負担をコントロールできていれば医学的にもしっかり腱が安定してくる時期です。状態に問題がなければ一区切りと言えるタイミングとなります。

祝・フルスイング解禁!⛳️
おめでとうございます!いよいよ普段通りの全力プレーを100%再開です。ただし、長年使い込んできたベテランの肘ですので、やりすぎは禁物です。負担と回復のバランスを取るように、上手に管理していきましょう。
🏌️‍♂️ 今後も長くゴルフを続けるために

あまり言いたくはありませんが、ベテランゴルフ肘のベースには年齢相応の理由があります。腱の保水力が低下していて傷つきやすくなっていたり、体が硬くなって運動連鎖メカニズムが働きにくくなっていたり。。

それらをより良い状態に改善・維持するためにも、一区切りとなった後もしばらくは通院間隔をあけて通院されることをオススメします。そして、可能なら1ヵ月に1回程度のメンテナンス通院で腱と運動連鎖の確認をしながら、その都度必要なアプローチを加えていくというのが理想です。

もちろん、セルフケアで負担と回復のバランスを取ることができるなら構いませんが、一人でそれを行うのはなかなか大変です。当院でお手伝いすることもできますので、ご検討くださいね。

CONSULTATION

ゴルフ肘の
「お悩みあるある」

20年の臨床現場で見えてきた、ゴルフ肘の真実

Q1

病院で「1ヵ月安静に」と言われ、練習を休んでいたのに、再開したらまた痛くなりました。なぜですか?

非常に多くの方が同じ経験をされています。一般的な医療機関では「患部を使わないこと(安静)」で炎症が引くのを待ちますが、それでは傷ついた腱線維の乱れはそのままの状態で放置されているからです。

これだけでも再び使用すると痛みがぶり返してしまいますが、さらにスイングの動連鎖の問題が残っていることが多いため、スイング時の肘への負担が増している状態であることも要因です。

Q2

右利きなのですが、ゴルフをやると「左肘の外側」が痛みます。これもゴルフ肘ですか?

はい、まさに当院に多く来院されるベテランゴルフ肘の典型的な症状です。

一般的にゴルフ肘は右肘の内側の痛みを指すことが多い(外側はテニス肘と呼ばれる)ですが、体幹の運動連鎖がスムーズに起こりにくくなっている年代の方の場合、スイング時に左肘の外側に強い伸長刺激が加わるようになります。これを繰り返しているうちに、腱がたわみ、ほつれて痛むようになるのです。

Q3

痛み止めを飲んだり、サポーターを巻いたりして練習を続けても大丈夫でしょうか?

痛み止めはケースバイケース、サポーターは必須ですが、無理はいけません。

痛み止めは、初期の炎症期に寝る前に服用して「消炎剤」として使用する分には良いと思います。ただし、練習前に服用するのはいけません。当院が練習の可否を判断している基準は「その動きで痛みがあるかどうか」なので、痛み止めで痛みの感覚が鈍くなると治りかけていた腱を再び傷めてしまう大きなリスクとなります。

Q4

整形外科のレントゲンでは「骨には異常がない」と言われました。整体院で対応できますか?

骨に異常がなければ、むしろ当院にご相談ください。

「骨に異常がない」ということは、痛みの原因がレントゲンに写らない「腱(筋肉の付着部)のトラブル」や「関節の連動性の問題」である決定的な証拠です。
当院では「伸びきって配列が乱れた腱線維」を手技によって優しく整え、肘に負担をかけない骨格の連動性を作っていくため、むしろ最も得意とする分野といえます。安心してご相談ください。

Q5

「ダフった」時にピキッと肘を痛めました。これも治りますか?

右打ちで右肘の外側に痛みがある場合は要注意ですが、それ以外の場所の痛みでしたら当院で対応できると思います。

右打ちで右肘の外側を傷めた場合は、最悪「軟骨損傷」の可能性があります。安静にして治る程度であれば良いですが、念のため病院でレントゲンやMRI、CTなどを撮ってもらって確認してください。それ以外の痛みでしたら、当院で腱のリアライメントを行ったり運動連鎖を改善することで、練習を続けながらでも改善していくことができます。

ゴルフ肘で最も重要なのは「正しい病態把握」です。
練習を続けながら治すなら正しい許容範囲の見極めは必須!

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神楽坂整体たいむ アクセス情報

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〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-2 Kヒルズ101号室

最寄駅からのアクセス
・JR/地下鉄 飯田橋駅 徒歩3~10分
・地下鉄 神楽坂駅 徒歩8~10分
・地下鉄 牛込神楽坂駅 徒歩4~10分

お問い合わせ
電話:090-6318-8143
メール:seitaitaimu@gmail.com

診療時間
平日:13:00~21:00
土曜:11:00~17:00
日・祝:休診

▼ 簡易地図(周辺詳細)

神楽坂整体たいむ 簡易地図

トップクラスの身体感覚と
講師を務める理論の融合

「机上の空論」でも「勘に頼った施術」ではない

自らの身体を「極限状態」まで追い込むことで得た感覚を、高度な解剖学知識臨床経験によって物理的に証明する。それが、当院の提供する再現性の高い本物の技術です。

元五輪強化指定選手の「究極の身体感覚」
オリンピック強化指定選手認定証

かつて日本代表として世界選手権にも出場し、「五輪強化指定選手」として活動していました。アスリートとして身体の「限界値」や「関節の微細な連動性」を身をもって体験したこの本物の身体感覚こそが、当院のゴルフ肘早期復活アプローチのベースです。

プロを指導する「整体講師」としての技術体系
技術講師として講義を行う様子

現在はプロを指導する「技術講師」も務めています。私のメソッドは、感覚だけに頼らず、他者に教え再現させることができる「論理的な整体技術」として確立されています。

特にプロから好評を得ている膝の水を抜く整体をはじめ、関節や腱線維の微細なコントロール技術は、ゴルフをはじめとするスポーツ現場での早期回復に絶大な効果を発揮しています。

院長歴20年(臨床歴25年)の信頼
柔道整復師会 会長賞

臨床歴は25年、院長歴は20年。これまで8万人以上の体を解析し、自費診療の世界で「スポーツ復帰」の結果を出し続けてきた自負が、この一手に詰まっています。

これらの経験から、私は確信しています。
ベテランゴルフ肘は、正しくケアできれば
「練習を続けながらでも治していける」

ということを。

乱れた腱線維を整え、
肘に負担がかからない運動連鎖を作る。
その上で、その時に可能な出力でクラブを振る。
大好きなゴルフを諦めないためのサポートは、
当院にお任せください。

東京・神楽坂エリアで
当院が選ばれている理由

当院がゴルフ肘でお悩みの方に選ばれる3つの理由

技術的な信頼性に加え、当院は「通いやすさと環境」においても、神楽坂・飯田橋エリアのビジネスパーソンやゴルファーの皆様に選ばれ続けています。

最初から最後まで担当者が変わらない
( 院長が全工程を直接担当 )

担当者が入れ替わることはありません。院長が、初回の詳細な検査から毎回の施術、段階的なスイング指導・セルフケアの提案まで一貫して直接担当します。長年の酷使によって生じた「腱線維の微細な変化」や運動連鎖のバグを深く把握し、大好きなゴルフを続けるための安全なラインを的確に見極めます。

神楽坂・飯田橋エリアから好アクセス
( 飯田橋駅 徒歩3分 / 神楽坂駅 徒歩8分 )

新宿区・神楽坂および飯田橋の複数路線からすぐの好立地。肘が痛んで重いゴルフバッグやビジネスバッグを持っている時でも、ストレスなくスムーズにアクセス可能です。お仕事帰りや、インドア練習場でのスイング前後にも立ち寄りやすい、都内屈指の利便性を誇ります。

主な来院エリア 神楽坂、 飯田橋、 牛込神楽坂、 江戸川橋、 大手町、 六本木、中野、上野など
神楽坂の看板 神楽坂の路地裏
完全予約制・プライベート空間
( 周囲を気にせずリラックスできる完全個室 )

他のお客様と重なることのない完全予約枠を確保。お仕事帰りのスーツ姿や、ゴルフ帰りの格好でも、周囲の目を一切気にすることなく、ご自身の身体のケアに集中していただけます。静かな個室環境で心身をリラックスさせ、早期回復を促すための「隠れ家」的な贅沢な空間です。

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MESSAGE & PROMISE

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

ゴルフ肘は、病院で「しばらく安静に」と言われることも多く、思うようにクラブを握れない焦りや、「このまま一生全力でスイングできないのではないか」という不安がつきまとう大きな問題です。

しかし、それはただ湿布を貼ったり、サポーターで固定して安静にするだけで、根本原因である「腱線維の乱れ(ほつれ)」「肘へ過度な負担をかける運動連鎖のバグ」に対策ができていなかっただけなのです。

これらを初診時から的確に見極め、精密にアプローチしていけば、長年酷使してきたベテランゴルファーの肘であっても、「練習を続けながら」およそ1ヶ月(全5回)のプロセスで不安のないフルスイング解禁を目指すことができます。

痛みをただ我慢するのではなく、患部を安全に守りながら、体全体の回転インフラを作り直していく。大好きなゴルフを諦める必要は、どこにもありません。

正しい病態把握と運動連鎖の調整ができれば、
ゴルフ肘の痛みは日々着実に改善していきます。

あなたや、あなたの大切な人が
ゴルフ肘の痛みで苦しんでいたら、
当院の施術もご検討くださいね。

A STEP TO THE FUTURE

ゴルフ肘を再発なく根本から改善させ

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一歩踏み出した先に、痛みを一切気にせず、
再び思いきり快音を響かせる未来が待っています。


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