東京の整体・スポーツ整体
【神楽坂整体たいむ】

肩こり・首こり

評判の整体・話題のマッサージ・高名な鍼灸院

施術を受けた直後は、確かに首や肩が楽になる。
それなのに、なぜだかモヤモヤが残る。。

そんな経験はありませんか?

そのモヤモヤの正体、それは
「いつまで通い続けなければならないのか?」
という、先の見通しが立たない事への不安だと思います。

なぜ肩こりで治療院に
通い続けなくてはならないのか?

肩こりを改善するためには、大きく分けて3つの対策を併行して行う必要があります。

  1. 筋肉の硬さを和らげて、筋肉内の血流を促す
  2. 肩や首の負担となるゆがみを整えて、骨格で負担を分散吸収させる
  3. 2で作った体を維持するための力を強化する

しかし、多くの治療院では1と2しか行われず、3もパーソナルトレーニングでしか行われていないのが現状です。しかも、2のゆがみについては大きな問題があります。

SNSマーケティングの弊害

「肩こりの原因は〇〇だった!」
「〇〇で肩こりが劇的に改善!」

といった宣伝文句を見たり聞いたことはありませんか?
SNSマーケティングが流行って、このような短絡的な宣伝をする治療院が増えました。

しかし、人の体はそんなに単純ではありません。

たしかに1つ2つのゆがみを改善すれば肩こりは楽になります。ですが、実際には人の体はもっと多くのゆがみが影響しあっているため、部分的に整えたところで、時間が経つと元に戻ってしまい、治療効果を積み重ねられている実感が湧かないのです。

正解は【8つのゆがみ】に
満遍なくアプローチすること

神楽坂整体たいむでは、肩こりの原因として関係の深いゆがみを8つピックアップして、それぞれに対するアプローチを行っています。

そして、それらで体を整えた後、最後にその状態を維持するために必要なスイッチを入れて、体を支える力を強化していくのです。

● 局所の疲労を取り除き(いま楽になる)
● 骨格で体を支えられるバランスを取り戻し(患部の負担を軽くする)
● 体を支える力を強化する

これが東京のスポーツ整体【神楽坂整体たいむ】の肩こり治療です。

神楽坂の整体たいむでは、元オリンピック強化指定選手としての経験と、25年の臨床・整体講師としての知識から、肩こりの根本原因として大まかにこの8つのゆがみに注目しています。

肩こりをまねく8つのゆがみ

① 股関節のつまり
② 短縮した腹筋
③ 背骨(胸腰椎移行部)のロック
④ 肋骨に突き刺さった楔(くさび)
⑤ 浮き上がった肋骨のフタ
⑥ 外に押し出されている肩甲骨
⑦ ノド元を縛る舌骨のロック
⑧ 狭くなった環椎後頭関節

「猫背」「巻き肩」「ストレートネック」といったよく耳にする言葉は、実はこれらのゆがみが組み合わさって作られた結果に過ぎません。

プロに教える、プロの技術

当院の技術は「全国柔整鍼灸協同組合」に高く評価され、定期的に現役の院長先生方を対象とした技術指導の講師を依頼されています。

肩を揉まれた時に
「鉄板が入っているみたい」と
言われたことはありませんか?

美容院や他の治療院さんで肩を揉んでもらった際に「鉄板が入っているみたいにカタイ」と言われたことはありませんか?

多くの方は「筋肉が鉄のように硬くなっている比喩だ」と捉えます。施術者もそう思って話していますが、実はこれは筋肉の硬さを触って感じたものではないのです。

では、何を触って
「鉄板のように硬い」と感じたのでしょう?

・・・それは、第二肋骨です。

背中が丸くなり呼吸が浅くなると、胸に空気が入りにくくなります。これが慢性化すると、本来の場所以外を動かして呼吸量を確保しようとします。これを「努力性呼吸」といいます。

この時に使われるのが、肋骨のフタである第一・第二肋骨です。斜角筋という筋肉がこれらを引き上げることで空気のスペースを作りますが、これを続けると筋肉が固まり、引き上げられた肋骨が元の位置に下がらなくなってしまうのです。

特に「後斜角筋」が第二肋骨を引き上げることで、本来は奥にあるはずの骨が、ちょうど肩こりの時に触るあたりに浮き上がってきてしまうのです。

骨の硬さを「筋肉の硬さ」と勘違いしてしまうワケです。
筋肉ではなく骨を押しているのですから、そりゃカタイはずです。

正確な解剖学知識がある人ほど「こんな所に骨があるはずがない」という思い込みに陥りやすく、東京に数多ある治療院でも、この「第一・第二肋骨の問題」に触れているところはほとんどありません。

鉄板のようにカタイ肩こりの正体解説図

当院では「肋骨のフタを閉じる整体」を行っています

肋骨のフタを閉じる【第一・第二肋骨の整体】

先にお伝えしたように、肩こりを和らげるためには第一・第二肋骨の正常化は必須項目です。

そして、これと同じように、他の7つも肩こり改善には欠かせないアプローチだと考えています。

全てをここで解説すると膨大な量になってしまうため、それぞれの詳細をまとめた【オリジナル整体】【体のアップデート】の各ページを紹介させていただきます。

肩こりで用いる
「肋骨のフタ」以外の主なアプローチ

股関節のつまり:
座りやすい骨盤の環境を整えます

(ページ準備中)

短縮した腹筋:
体が丸まる一因を取り除きます

Simple is best !! 【腹筋整体】

背骨(胸腰椎移行部)のロック:
脊柱可動性の核のロックを外します

肋骨に突き刺さった楔:
拡がらなくなっている肋骨の動きを取り戻す

肋骨の楔を取り除く整体【肋骨整体】

外に押し出されている肩甲骨:
肩甲胸郭間のスペースを作ります

【剥がさない肩甲骨はがし】

ノド元を縛る舌骨のロック:
頭部のフロントブレーキを解除します

(準備中)

狭くなった環椎後頭関節:
神経の混線を解放します

古武術の秘伝【兜上げ】
※秘伝につき非公開

身体を支える力の弱体化:
下腹部のスイッチを入れます

【腹筋のアップデート】

神楽坂・飯田橋という東京の中心地でお仕事をされている方々にとって、肩こりでQOL(生活の質)が下がるのは大きな損失です。

当院がスポーツ整体で培ってきた知見が、皆様の快適な毎日のお役に立てれば幸いです。

肩こりからの卒業を目指して

最後までお読みいただきありがとうございました。
当院が他院さまとは違う切り口で人の体を捉えていることが、おわかりいただけたと思います。

もし、あなたが今までの肩こり治療に「モヤモヤ」を感じていらっしゃいましたら、ぜひ当院までご相談ください。

元トップアスリートとしての体感をベースに、院長20年の経歴と整体講師としての知見から生まれた、独自のスポーツ整体テクニックをぜひ体感してください。

通院地獄から卒業!3週間お試し通院プログラム

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